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ホーム home << ジグ jig << #9003 ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ ( 受注生産 ) 

 

ジグ jig 

 

#9003 【ジグ】
ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ (受注生産)
25,000円 個数:    送料880円

 

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ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 


 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

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  用途 : ウクレレ ボディ製作用ジグ
  材質 : 合板
  サイズ : ご依頼のサイズに応じます  
  スタイル : オリジナルシェイプ
  木枠厚み : 約4.8cm
  木枠横: ご依頼通り
  木枠縦 : ご依頼通り
  納期 : ご注文頂いてから約3週間後

  製作誤差 : 1〜2mm

 

 

 

 

ウクレレ製作をする場合になくてはならないのがボディの木枠です。本体は薄い板でできていて、側板のシェイプを固定するのに木枠が必要です。オリジナルボディや既成のボディを作る際の必需品となります。面倒な木枠の製作は当店にお任せ下さい。オリジナルシェイプの木枠作成をご依頼の場合は、ギターの半型 ( 0.5mm程度の本体半分のアクリルシート ) と、木枠の厚みや幅等、木枠全体のラフスケッチシートをお送りください。

 

送り先
〒501-3722 岐阜県美濃市常盤町2274-6
Woodyblues Guitar 猿渡通裕
電話090-6762-5039

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ (受注生産)

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

ジグ ウクレレ木枠 オリジナルシェイプ

 

 

 参考  ウクレレについて

ウクレレという名前は、ハワイ語で「UkU」が蚤 ( のみ ) という意味、「LELE」は跳ねるという意味、この2語が合わされてUKULELE ( ウクレレ ) という楽器の名前が生まれました。つまりウクレレは「蚤が跳ねる」という意味です・・・ウクレレは19世紀の終わり頃に、ポルトガルの移民たちがハワイに持ち込んだ弦楽器がルーツとなっています。形やサイズによっていろいろ種類があります。形ではギター型 ( スタンダード ) やパイナップル型などの他に、バンジョー型やリゾネイター型があります。サイズは小さな順からソプラノ ( スタンダード ) からコンサート、テナー、バリトンなどがあります。又、作られている木の材料 ( コア材、マホガニー材、メイプル材 ) によっても音質が異なりますので、機会があればいろいろ弾き比べてみると良いでしょう。

 

 

 

 参考  マーチンウクレレの歴史

 

 

1833年にドイツ移民のC.F. Martinにより創設された the Martin Guitar Company ( ペンシルバニア州ナザレス ) は世界で最も優れたギターを製作することにより、間もなく世界中で有名になりました。マーチンがウクレレの製作を開始したのは20世紀の初頭のウクレレブームの初め頃でした。今日これらのウクレレに匹敵するものは無く、コレクターに最も注目されている一つです。ハワイのミュージシャンでさえ、特に古い時代のミュージシャンは、マーチンウクレレに対して特別の思い入れを持っています。

 

 

1912年頃のマーチンギター工場

1907年になると、F.H. Martinはウクレレの試作を始めました。最も古いものはその年の1210日に製作されたと記録されています。これら最初のマーチンウクレレは評判は良くなく、胴体内にブレーシングの多過ぎ、全くギターと同様の造りでした。それらはスプルーストップであり、「ウクレレ」 のイメージの軽快で弾むような音ではりませんでした。ハワイのウクレレブームが全国に広がった1910年代までの約10年間は休息の時でした。(ウクレレに関しては何も進展しませんでした)マーチンの第二のウクレレに対する取り組みは非常に成功しました。以前と同じサイズを採用しましたが、トップにはスプルースの代わりにマホガニーが採用され、それが全てを変えました。材料はギターに比べはるかに薄くされ、ブレーシングも少なくしました。その結果が、我々が史上最高のウクレレであると認知しているマーチンウクレレです。マーチンウクレレは大成功し、需要に応えるため工場を二倍に広げ従業員も増員しました。1920年にマーチンはハワイアンコア製ウクレレの製作を始めました。そのウクレレはよりハワイ製ウクレレに近い、より明るく爽快な音を提供しました。

 

 

 

コンターのウクレレ ( THE KONTER UKULELE )
, Richard Konterと彼の有名な 1K.
, 北極へ飛んだコンターウクレレ, マーチン博物館に展示

このウクレレは見ての通り特別なものではありません。ただの1K、ローズウッドのバインディングのある平凡なコアのウクレレです。このウクレレを特別なものとした理由はどこへ行ったかですがそれは北極にありました。「コンターのウクレレ」はRichard ( Dick ) Konter( 1882-1979 )に所有されるという栄誉を得ました。氏は米国の海の男であり冒険家であり探検家であり、そしてウクレレ弾きでした。氏の多くの冒険の中でも、1980年代後半には南洋で難破し、数ヶ月の間ロビンソン・クルーソーとなりました。1926年にコンターはRobert Byrdの最初の北極遠征でボランティア参加しました。コンターは遠征にウクレレを持ってゆき、エスキモーに紹介したかったので、ウクレレを内密で飛行機に積み込みました。( もちろんウクレレの持込みを許可しないであろうByrdには知らせずに ) コンターが彼らの行く先にエスキモーなどいないことを知ったのは、降機地であるSpitzbergenに到着する以前でした。いずれにしてもコンターのマーチンウクレレは北極へ旅した初の楽器となりました。その飛行の後、コンターはウクレレを彼の冒険仲間の娯楽とし、彼らはウクレレにサインしました。( Byrdがウクレレを楽しんだかはわかりませんが、ともかくByrdもサインしています ) "Ukulele Dick"としても知られているコンターはウクレレをマーチン社に寄贈し、現在は博物館に所蔵されています。コンターは非常に有名な本である「Dick's Ukulele Method」および「Dick's Improved Ukulele Method」の著者としても知られています。



【マーチン社のウクレレ製作 ( MARTIN UKULELE PRODUCTION )】

マーチンのウクレレ生産は1916年から1930年代に最盛期を迎えました。 1926年には最多の14,000台を製作しましたその時代にはハワイアンとTin Pan Alleyが非常に流行し、1940年代後半から50年代にはハワイからサービスマンを呼び戻しました。( 1950年には約12,000台生産しました )

ウクレレは1960年代半ばまで高い品質で生産されましたが、60年代後半には需要が激減しました。Tiny Timなのに ... 1970年代半ばには特別な注文を除いてウクレレの生産を止めました。今日でもマーチンのウクレレをオーダーすることは出来ますが、シンプルな Style 0であっても$1,000を越え、それは年代物の価格をはるかに上回ります。マーチン社が今日唯一生産しているウクレレは "Backpacker Uke" だけです。それはオールドマーチンの標準とは全く異なるものであり、メキシコ製で$200程度で販売されています。もう少し奮発すればオールドマーチンのStyle 0を見つけることができます。それは非常に素晴らしく、あなたを「ウクレレ天国」へ招待してくれます。

 

マーチンのウクレレは多くの人々から最良のクラフトマンシップによる響きを持つと考えられており、近づいてよく見ればそのことがわかります。オールドマーチンは近年劇的に需要が高まっており、より古い装飾モデルは数千ドルで取引されています。ハワイアンコアモデルはマホガニーモデルよりコレクターの興味を惹きます。例えば、マホガニーのStyle 3は今日$700程度ですが、コアモデルの3K2倍以上の値が付いています。

 

 

マーチン社は5つのモデルを製作しました。「Style 0」「Style 1」「Style 2」「Style 3」そして「Style 5」です。「Style 4」なるものがどうなったかは誰も知る由もないですが、明らかに存在していません。モデルの違いは次の通りです。「Style 012」は非常に似ていますが、数字の大きいモデルほどバインディングが多いです。「Style 35」は基本的にプロ用であり、更に多くのバイディングを持ち、装飾的インレイがネック、ヘッドとサウンドホールまで伸びる指板に施されています。

 

コア製ウクレレは1920年代と30年代にはマーチン製品としてはポピュラーでした。コアはハワイ産の木材であり、ハワイ製のウクレレとしては標準的な材料でした。コア製ウクレレは寸法や形状においてマホガニー製ウクレレと全く同一でした。唯一の違いはコアが使われていることです。コア製ウクレレはマーチン社のカタログにはStyle”K”を追加して表示されています。1920年にStyle 123は生産ラインに追加されました。マーチンの最高級モデルである5K1922年に最初に生産されました。($50、当時としては極めて高価) 1930年代半ばにマーチン社はコア製Style 123の生産を中止しました。第二次世界大戦の勃発と共に5Kの生産が中止されました。恐らくコア材の入手が困難となったからでしょう。1941年にはマホガニー製のStyle 5を生産しましたが、1943年にラインナップから消えました。

 

マーチンウクレレの年代を推定するにはいくつかの手段があります。1933年まではマーチン社のスタンプをヘッドの裏側に刻印していました。1933年には初めてヘッドのデカール(シール)が登場しました。稀に刻印とデカールの両方存在するウクレレが見られます。バーフレットは通常1934年まで使われ、その後Tフレットが使われました。1962年以前には”C.F. Martin & Co., Nazareth, PA”の刻印がボディー内部に見られ、1962年に”Made in USA”が刻印に追加されました。他には、装飾モデルでは指板のインレイ( ポジションマーク ) が、初期のモデルではダイヤ形ですが、後期モデルでは丸形です。

マーチン社はOliver DitsonMontgomery WardBelletone等の会社向けにもウクレレを製作しました。下の2台は「Style 3」です。左は通常のマーチンウクレレ、右は特別仕様「Oliver Ditson」です。ボディー形状の違いに注目頂きたいです。

 

 

以上に述べたように、マーチン社のウクレレにはいくつかのモデルがあり、バインディングによって区別されます。いくつかのバインディングの拡大写真を紹介します。上段から「Style 1」1933年以前のローズウッドバインディングを持つテナー、次はべっ甲バインディングを持つコンサートモデル、次は「Style 23」です。ソプラノサイズの「Style 3」の指板がサウンドホールまで伸びていることが注目されます。

 

 

 

 

 

 

1920年代、30年代にはコア製ウクレレが流行。上の写真が「Style 2K」と「Style 2」

 

 

非常に稀少なマーチン社ウクレレ製品(ツムラコレクション)
左から2K, 3M, 3K, 2K コンサート, 5K, 5K テナー, 5K バリトン

 

スタンダードまたはソプラノと言われるサイズが最も普及していて、「Style 0」は最も標準的なスタイルです。市場価格は極上の年代物のものを示します。年代は正確とは言えませんが、雑誌記事やマーチン社のカタログを含むいくつかの調査によります。

Style

全長

ボディ長

ボディ幅

スケール長

ソプラノ

21"
(533 mm)

9-7/16"
(240 mm)

6-3/8"
(162 mm)

13-5/8"
(346 mm)

コンサート

23-1/4"
(591 mm)

11"
(279 mm)

7-5/8"
(194 mm)

14-3/4"
(375 mm)

テナー

26-1/4"
(667 mm)

12-1/16"
(306 mm)

8-15/16"
(227 mm)

17"
(432 mm)

バリトン

30-11/16"
(779 mm)

14"
(356 mm)

17"
(432 mm)

20 1/8"
(511 mm)


【Style 0仕様】

 

 

・ 生産開始1916年
・ マホガニーボディ
・ ボディにバインディング無し、サウンドホール周りにリング
・ マホガニー製ナット1916-1923年
・ エボニー製ナット1924年以降
・ 12フレットローズウッド指板、小型ポジションマーク3ドット
・ 木製フリクションペグ1922-1926年
・ 木製フリクションペグ1922-1926年
・ パテントペグ1927年以降
・ 最終生産1977年(特注を除く)
・ カタログ価格1922年: $10, 1977年: $500
・ 1934年カタログより: "マホガニー製ボディおよびネック
・ ナチュラル仕上げ. サウンドホール周りに黒白インレイ
・ ローズウッド指板. エボニー製ナットとサドル
・ ニッケルメッキパテントペグ
・ おおよその市場価格: $350-$550

【Style-1 仕様】

 

 

・ 生産開始1916年
・ マホガニーボディ
・ ローズウッドバインディングボディ1918-1937年
・ 暗色プラスティックバインディング: 1938年以降
・ 12フレットローズウッド指板、小型ポジションマーク3ヶ所
・ 木製フリクションペグ 1916-1926年
・ パテントペグ: 1927年以降
・ Style 1 最終生産: 1965年
・ コア製 1K 生産開始: 1920年
・ Style 1K 最終生産: 1942年
・ カタログ価格 1918年: $10, 1965年: $47.50
・ コア製カタログ価格 1920年: $14, 1942年: $14
・ 1934年カタログより: "マホガニーボディおよびネック
・ 濃色仕上げ. ボディにローズウッドバインディング
・ トップは黒白ボーダー入り. サウンドホールインレイ.
・ ローズウッド指板. エボニー製ナット、サドル
・ ニッケルメッキパテントペグ
・ おおよその市場価格: Style 1: $400, Style 1K (写真のモデル): $700

【Style 2仕様】

 

 

・ 生産開始1916年
・ マホガニーボディ
・ 三重トップバインディング (黒-白-黒)、外周アイボリーバインディング
・ 一重バックバインディング
・ 12フレットローズウッド指板、小型ポジションマーク3ヶ所
・ 木製フリクションペグ 1916-1922年
・ パテントペグ: 1923年以降
・ コア製 2K 生産開始: 1920年
・ Style 2K 最終生産: 1933年
・ Style 2 最終生産: 1965年
・ カタログ価格 1918年: $15, 1965年: $55
・ コア製モデルカタログ価格 1916年: $17, 1933年: $17.50
・ 1934年カタログ: "マホガニーボディとネック
・ 濃色仕上げ. 縁にアイボリーセルロイドバインディング
・ トップは黒白インレイのボーダー仕上げ. ローズウッド指板
・ エボニー製ナットとサドル.
・ ニッケルメッキパテントペグとアイボリーセルロイドボタン
・ おおよその市場価格: Style 2: $500, Style 2K: $900

 

【Style 3仕様】

 

 

・ 生産開始1918年
・ マホガニーボディ
・ 7層トップバインディング、白セルロイドとアイボリーメイプルの縞状
・ 3層バックバインディング、同上材料
・ 5層サウンドホールリング、同上材料
・ トップのブリッジ下にセルロイドオーナメント、("parend"または"shield"として知られます)
・ 17フレットエボニー指板
・ ダイヤ形ペアーインレイ、5, 7, 9 フレット(40年代以降は丸型インレイ).
・ 指板中央に3本線インレイ、初期モデル
・ フリクションペグ1918-1922年
・ パテントペグ: 1923年以降
・ コア製 3K 生産開始: 1920年
・ Style 3K 最終生産: 1938年
・ Style 3 最終生産: 1977年 (特注を除く)
・ カタログ価格1918年: $25, 1977年: $650
・ コア製モデルカタログ価格 1927年: $10, 1938年: $27.50
・ 1934年カタログより: "マホガニーボディとネック
・ 濃色仕上げ. ボディはアイボリーセルロイドで素晴らしいインレイ. エボニー指板
・ 17フレット, パールポジションマーク, 白サイドドット
・ アイボリー製ナットとサドル, 上級パテントペグ
・ おおよその市場価格: Style 3: $700, Style 3K: $1500

 

【Style 5k 仕様】

 

 

・ 生産開始1922
・ カーリコアボディ
・ アバロン貝で縁取りされたアイボリバインディングのトップおよびバックバインディング
・ アバロン貝と黒白の木によるサウンドホールリング
・ アイボリーバインディングのエボニー指板
・ 17フレットのサウンドホールに至るエボニー指板
・ 指板にはスノーフレーク形、ダイヤ形およびキャッツアイ形のパールインレイ
・ ヘッドにはパールによるフラワーポット形インレイ
・ アイボリー製のナットとサドル
・ パテントペグ
・ Style 5K 最終生産: 1940年
・ カタログ価格1922年: $50, 1940年: $50
・ 1934年カタログより: "装飾されたハワイアンコア製ボディとトップ
・ マホガニー製ネック、アイボリー色セルロイドバインディングの付くエボニー製の指板
・ コア製ブリッジ、
パールで化粧インレイされたコア製ヘッド
・ アイボリー製サドルとナット.高性能パテントペグ
・ サウンドホールまわりとトップおよびバック縁の美しいインレイ
・ 丹念なパール製ポジションマークと黒のサイドドット
・ サテン仕上げ.
・ おおよその市場価格: Style 5k: $3,500 - $5,000
・ 注:マホガニー製のStyle 5が1941年と1942年に生産されました

【コンサート 1-C 仕様】

 

 

・ 生産開始1925年
・ マホガニーボディ
・ ローズウッドバインディングボディ1925-1937年
・ 暗色プラスティックバインディング: 1938年
・ 12フレットローズウッド指板
・ 小型ポジションマーク
・ パテントペグ
・ コンサートモデル 最終生産: 1966年
・ カタログ価格 1925年: $18, 1965年: $60
・ 1934年カタログより: "マホガニーボディおよびネック
・ ローズウッド指板、Style 1と同様の装飾と仕上げ
・ ボディは通常のウクレレより大きく弦も長い
・ おおよその市場価格: $600

【テナー 1-T 仕様】

 

 

・ 生産開始1928年
・ マホガニーボディ
・ ローズウッドバインディングボディ1928-1937年
・ 暗色プラスティックバインディング: 1938年
・ 12フレットローズウッド指板 (ボディまで. 17フレットはサウンドホール)
・ 小型ポジションマーク
・ パテントペグ
・ テナーモデル 最終生産: 1977年 (特注を除く)
・ カタログ価格 1928年: $25, 1977年: $650
・ 1934年カタログより: "マホガニーボディおよびネック
・ ローズウッド指板およびブリッジ. 白いポジションマークとサイドドット
・ エボニーナット、アイボリーのブリッジサドル
・ ボディには黒白の木製インレイで縁取りされたローズウッドのバインディング仕上げ
・ 黒いつまみとニッケルメッキのパテントペグ
・ ボディはブリッジ位置で8-7/8インチ (209 mm)
・ おおよその市場価格: $750

弦長は17インチ (432 mm) 太いガット弦の使用により通常のウクレレより5度低いギター同様のチューニングが可能。 細い弦の使用により通常のウクレレと同様のチューニングが可。

コンサートとテナーサイズのウクレレは、時々Style 2、3または5の仕様で、そして稀にハワイアンコア製で製作されました. それらは特注品で今日では極めて稀な蒐集品です。

 

【バリトン 仕様】

 

 

・ 生産開始1960年
・ マホガニーボディ
・ 21フレットのサウンドホールまでのローズウッド指板
・ 小型ポジションマーク
・ パテントペグ
・ 暗色プラスティックバインディング
・ バリトンモデル 最終生産: 1977年 (特注を除く)
・ カタログ価格 1960年: $75, 1965年: $700
・ 今日のおおよその市場価格: $900

 

【タロパッチ 仕様】

1918年、マーチン社が初のウクレレを製作した2年後にタロパッチは製作されました。それはハワイで非常に流行っていたポルトガルの楽器の後継でした。タロパッチは、ハワイのタロイモ畑で働く農民達の間で非常に流行ったものであると言われています。ウクレレより若干大きいこの楽器は4コース、8弦をもち、ウクレレのように調弦されました。マーチン・タロパッチの初販売の記録は1916年8月9日であり、1918年に初めてマーチン社のカタログに登場しました。ウクレレに比べ弾きにくいことから次第にウクレレにとって代わられました。1925年までにはマーチン社はタロパッチと同サイズの、しかし4弦の1-C コンサートモデルを発表しました。コンサートモデルはタロパッチより人気が出て、タロパッチは1932年に生産を終了しました。

 

 

・ 生産開始1918年
・ ウクレレより大きく、8弦をもつ
・ 4弦のタロパッチも特注される ( 後に1-Cコンサートモデルとなる )
・ Style 0 マホガニーボディ
・ Style 1、1k、2、2k、3、3kも製作される
・ 12フレットのローズウッド指板
・ 小型ポジションマーク
・ 木製フリクションペグ : 1918 - 1926年
・ パテントペグ : 1927年
・ 最終生産: 1931年
・ おおよその市場価格: Style 0モデルで$1,000 (写真のモデル)

 

 

1930年のマーチン社カタログ

 

 

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