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あなたにじっと見つめられる、そんなギターになりたいです。(プチメイクアップ法)

アコースティックギターの外観をより良くするには、全体の装飾バランスや各パーツの配色などに注意してゆくことが大切です。違和感のない仕上がりは、ギターの愛着度を増してくれます。ここでは「プチメイクアップ法」としてそのテクニックについて進めてゆきます。

 

 

 

まずはギター全体を冷静に見てみましょう

 

まずは、あなたのギターをじっと眺めてみることから始めましょう。今までじっとアコースティックギターを見つめたことがなかったと言う人がいるかもしれませんね。例えば、人の場合に「気になる人」がいるとします。、そういった場合、その人の部分的なことにはあまりとらわれず、全体の雰囲気で判断 しているところがあると思います。ギターも人と同じで、 楽器店に吊るしてあるのを見て、ギター全体の雰囲気で判断しますよねですが、まとまりのいいアコースティックギターはそれなりに各パーツがうまくかみ合って 全体の雰囲気を醸し出しています。ですので、この機会に一度ギターを構成している各パーツをじっくりと 見ることにしましょう。

 

 

 

 

どこのパーツを対象としてみるか

 

では、まずあなたのアコースティックギターの主なパーツを見てみようと思います。

 

1. ピックガードはどんな形でどんな色か、ボディシェイプと合っているか
2. ブリッジピンはどんな色でどんな装飾がされているか、不自然さはないか
3. エンドピンはどんな材質か、安っぽい感じになっていないか
4. ペグはどんな形状のものか、形がギターと合っているか
5. ナットはどんな材質か、プラスチック等柔らかい材質ではないか
6. サドルはどんな材質か、プラスチック等柔らかい材質ではないか

 

まずは、チェックポイントとしてこれだけあげてみます。これらの中で、何かしっくりいかない部分があったら、そこがポイントとなります。 もちろんサウンド面のチェックもありますが、今回は外観面を中心に考えてゆきます。 その他に部分としては、ブリッジやバインディングなどもありますが、製作部分に近くなってきますので、ここでは省略します。

 

 

 

 

プチメイクアップ法

 

ここでのテーマはプチメイクアップ法で外観を向上させるためのチェックポイントをあげました。難易度はそれほど高くありませんので、積極的にトライしてゆきたい部分です。わからないところはどんどん問い合わせて下さい。

 

 

 

 

 


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