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あなたは街頭で気取らず自然体でプレイする
「ストリートミュージシャン系」?
ライブハウスや屋外ステージで熱いギターを聴かせる
「ステージミュージシャン系」?
レコーディング等で正確無比に、時には情緒たっぷりに弾くオールマイティな
「スタジオミュージシャン系」?、
一人のどかに自分のプレイを
自宅や公園で楽しむ
「オンリーミュージシャン系」? タイプはさまざまでも、改造パターンはおおむね
次の3パターンに集約されます。
改造の1つ目はミュージシャンの基本である「音」の部分です。
今のアコースティックギターの音に満足しているかを問うてみましょう。
低音がもっと欲しい、高音がモコモコする、
中音が弱い、音の伸びがもっと欲しい、
などなと゜音に対する部分を改良してゆきましょう。
沢山のアコースティックギターを弾きくらべ、沢山のギターを聴いて
自分の好みの音を探してゆくのも大切ですね。
多少時間が掛かるかもしれませんが・・・。
次はギターが弾きやすいかどうかです。
長時間の演奏にはこの弾きやすさがとても重要になります。
1.弦が押さえにくい。
弦高の調整で改善されます。
2.弦高が高い。
ナットやサドルで調整をします。
3.弦高が低い。
パーツを交換して適正な高さに修正します。
以上の場合はパーツの交換や調整で自分にぴったりの状態に変えられます。
少しテクニックを使って理想の状態に変更が可能です。
是非トライしてより良い状態にしてゆきましょう。
3つ目は、音や演奏性以外の部分です。
例えば、ペグの動きが固い、ペグがガタガタする、
ピックガードがはがれてきた
、
ピックガードの柄を変えたい、などです。
弦やピック、カポ、ストラップなどを変えてみるのも
この部類に入ります。
ペグpeg|カポcapo|弦string|フラットピックflatpick|フィンガーピックfingerpick|スライドバーslidebar
オイルoil|ピックガードpickguard|ナットnut|サドルsaddle|ブリッジピンbridgepin|エンドピンendpin
ロッドカバーrodcover|クロスcloth|ストラップstrap|ワインダーwinder|表板top|側板side|裏板back
ネックneck|ブロックblock|ブレースbrace|ブリッジbridge|フィンガーボードfingerboard
ポジションマークpositionmark|ロゼッタrosette|バックセンターbackcenter|パーフリングpurfling
バインディングbinding|ライニングlining|フレットワイアーfretwire|キットkit|ツールtool|ジグjig
アコースティックギター製作倶楽部
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