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ホーム home << ツール tool << #8028-a フレット溝ソー 刃幅0.53mm

 

ツール tool 

 

#8028-a 【ツール】
フレット溝ソー 刃幅0.53mm
4,500円 個数:    送料880円

 

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ツール フレット溝ソー 刃幅0.53mm

 



ツール フレット溝ソー 刃幅0.53mm

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  用途 : ネック溝切り専用
  材質 : スチール
  刃幅 : 0.53mm
  刃長 : 約11.6cm
  全長 : 約32.5cm
  グリップ長 : 約18cm

 

 

 

 

フレットワークには欠かせないツールです。フレット溝を切る場合に使います。リペアなどで溝を修正する場合にも使います。又、フレットを抜いた後、溝を掘り直す場合にも重宝します。刃幅は0.53mmで細めの溝に適します。新たに溝を切る場合は、ガイドなどを使うとうまく切れるでしょう。

 

ツール フレット溝ソー 刃幅0.53mm

 

 

ツール フレット溝ソー 刃幅0.53mm

 

 

ツール フレット溝ソー 刃幅0.53mm

 

 

 

 

 

0326.  おすすめ度 ★★★★★  きゃさ様  2010-07-20

今回初めて利用させていただきました。 親戚のギター調整を頼まれ、手持ちの鋸ではフレット溝に入らなかった為、幅の細いフレットソーを購入させていただきました。 せっかく購入させていただいたので、今後治具等も製作してウクレレの指板作成等に活用させていただこうと思っています。 気持ちの良い取引対応ありがとうございました。

この度は当方をご利用頂き誠にありがとうございます。フレットワークには刃幅が合わないという理由で専用のこぎりが必要になる場合が多いです。ギターメーカーやギターの種類によって刃幅が微妙に異なりますので、当方では3種類の刃幅をご用意しています。このノコギリがあれば、ウクレレなどの指板も作れます。お気に入りの材料で作れますので、製作の楽しみも膨らむことでしょう。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 フレット溝の切り方

溝を切る前に「指板材」についてですが、素材は「ローズウッド」又は「エボニー」がよく使われます。エレキギターには「メープル」材も使われます。ではまず 最初にカンナ台で厚さを調節します。指板材は厚みのあるモノが多く9mmくらいあります。これを6mmまで厚みをチェックしながら薄くしてゆきます。このように指板材の厚みが調整できたらいよいよ溝加工に入ります。まず0(ゼロ)フレットを出してゆきます。スコヤで直角を出してから 直角切り出しジグを使ってノコギリで切り出します。その場合にはスケール図面を用意します。 例えばギタースケールが628mmのギブソンミディアムスケールであれば、そのスケールに合わせたフレット位置を直接指板に製図してゆきます。次に「フレットソー」とそのガイドを使い溝を切ってゆきます。丁寧にゆっくり切ってゆきます。少し力が要りますが、溝がずれない様注意します。さて、フレット溝が切り出し終えたら、この溝の中をきれいにさらっておきます。 ノコギリで溝を切ったときのカスが溝の中に沢山残っていて、ハンドクリーナーや刷毛などでは取れ難いです。出来れば「Pカッター」で掻き出してやります。 この「Pカッター」は通常アクリル板などをカットするときに使用するものです。

 

 

 フレットワイアーの打ち方

フレットワイアーは2段階でフィンガーボードに打っていくことになります。まずはじめはフィンガーボーとネックにつける前の今の段階で、14フレット以降につけ ます。次はフィンガーボードをネックにつけた後に残りの1〜13フレットまでを取り付けます。このようにつける段階が異なるのは、フレットワイアーの打ち易さの関係で、14フレット以降が打ちにくい位置になる理由からです。フレットワイアーを打つ際に接着剤をつける場合とつけない場合がありますが、ここではつけない方法で進めていきます。接着剤を付ける場合はエポキシを使います。一般に接着剤をつけると隙間がなくなり、音の伝達は向上すると 言われていますが、フレットの打ち直しなどのりペアー時に、外すのに手間がかかる欠点もあります。フレットワイアーはあらかじめフィンガーボードのアール(丸み)より若干丸めに 曲げておきます。次に14フレットの溝にフレットの片端より1cmはみ出る位置で叩いてゆきます。叩く前にフレットの溝につまよう枝で水を流しておきます。これでいよいよハンマーで叩くことになります。

フレットワイアーを真上からフレットに置いて、1cmの端を出した側からハンマーで打ちます。1回目は軽く、2 回目は強く叩きます。まっすぐにワイアーが入っているかをチェックします。浮きがなくなるまで叩きます。次にもう一方の端も同様の手順で打ちます。最後にワイアーの中央部分を叩いて全体に浮きがないかをチェックします。全体がしっかり打たれていたら、もう一方の端もフィンガーボードより1cm離してニッパーで切ります。同じ要領で14フレット以降も付けてゆきます。これで第1段階のワイアー打ちは終了です。次はフィンガーボードをネックに取り付けた後に2段回目の作業となります。全てのフレットワイアーが打たれたら、1cmのはみ出し部分をニッパーでカットします。

 

 

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