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ホーム home << ツール tool << #8002-a フレットレベラー ( 高さ調整ヤスリ )

 

ツール tool 

 

#8002-a 【ツール】
フレットレベラー (高さ調整ヤスリ)
2,000円 個数:     送料160円

 

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ツール フレットレベラー (高さ調整ヤスリ)

 

 

ツール フレットレベラー (高さ調整ヤスリ)

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 用途 : フレット高さ調整用
  サイズ : 厚み6mm x 幅2.8cm x 長さ約16cm
  材質 : スチール
  重さ : 160g

 

 

 

 

 

主に各フレットの高さを均等にする時使うヤスリです。指板にキズが付きにくい「単目ヤスリ」です。フレットワイアーを打ち込んでゆくと、ワイアーの高さがまちまちになり、そのままにすると音のビビリや雑音が出て演奏性が低下します。このヤスリを使用して、打ち込んだフレットワイアーの上に軽くなでるように動かし、フレットの高さを均一に修正します。フレットは柔らかい金属ですので、作業は力を入れずに軽く滑らかに行います。

 

 

 

 

0696.  おすすめ度 ★★★★☆  たか東京様  2014-04-24

フレットワイヤーと合わせて購入しました。こちらの工具、簡単に言ってしまうと柄のない金属ヤスリです。長さが16cmしかないので多フレット、全フレットに渡って満遍なく擦り合わせするにはちょっと注意が必要です。プロの中には均等に擦り合わせするために長尺の角パイプにペーパー(布)サンダーを付けたものを使う方もいらっしゃるようです。品質や削れ味はとても良いと思います。フレット作業をするならばフレットファイルも合わせて揃えたいところです。

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございます。このフレットレベラーはフレットのすり合わせに用いるものです。まずはこれで丁寧に高さを合せて頂くとよいと思います。これをベースにさらに大きなタイプもあると便利でしょう。すり合わせはじっくり確実に行わないとビビりが生じて演奏性に支障が出てきます。出来る限り妥協せず高さが平らになるまでしっかり削りましょう。基本的には全体をまんべんなく削ってゆきますが、稀に飛び抜けて高いフレットのみ集中的に削る方法もあります。高さのばらつきがさほど酷くない場合は全体的に削るのが良いでしょう。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0479.  おすすめ度 ★★★★★  plm様  2011-06-13

シャリシャリ気持ちよく削れます。これは便利!!

このフレットレベラーは主にフレットのすり合わせに向いたヤスリです。削る際にはヤスリに力をあまり掛けず、ヤスリの重さだけで削ってゆくのが良いと思います。フレット自体は比較的柔らかい金属なので、さほど力を入れる必要はありません。フレットの高さが僅かに異なるだけでもビビりの原因になりますので、妥協せずにじっくり取り組みましょう。ネックの反りがひどい場合は、まずネックの反り修理が要るかと思いますが・・・またのご利用をお待ちしています。ありがとうございました。

 

 

0397.  おすすめ度 ★★★★☆  しまじろう様  2011-01-28

目がやや粗すぎました。もう少し細かければベスト。

この度はご利用誠にありがとうございます。貴重なご意見ありがとうございます。仕上げ用などの細かい目と比べると目が荒いと思いますが、このフレットレベラーはフレットワーク用として標準的な仕様となっています。フレット自体は結構柔らかく、力を強く掛けると思いのほか多く削れます。外国のフレットワーク本には「キスをするように優しく削る」と表現されている本もあるように、削る際には軽めに力を入れて頂ければいいかと思います。それでも削り跡は当然残りますので、仕上げとして、紙やすり等で削り跡を無くし滑らかに処理します。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

0062.  おすすめ度 ★★★★★  ken!様 2008-07-25

このヤスリが欲しかったんです。 結構、フレット平滑化のニーズが多いです。 重宝します。

沢山のご利用誠にありがとうございます。この商品はフレットワークに重宝するツールです。永く使って頂ける基本的な商品です。これからも重宝して頂ける商品を品揃えしてゆきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

0024.  おすすめ度 ★★★★☆  朝倉由則様  2008-02-08

意外に研磨量が大きいことがわかった。

フレットのすり合わせ、御苦労さまでした。フレットの高さを均一にするのは結構大変ですね。研磨量も場合によるとかなりの量になりますよね。面倒な作業ですが、これをいい加減にすると、ビビりの原因になるので、妥協せずにやり遂げることが大切ですよね。今後、フレットワーク関連の商品を増やしてゆく予定ですので、その時はまた宜しくお願い致します。この度はどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 フレットワイアーの打ち方                      

フレットワイアーは2段階でフィンガーボードに打っていくことになります。まずはじめはフィンガーボーとネックにつける前の今の段階で、14フレット以降につけ ます。次はフィンガーボードをネックにつけた後に残りの1〜13フレットまでを取り付けます。このようにつける段階が異なるのは、フレットワイアーの打ち易さの関係で、14フレット以降が打ちにくい位置になる理由からです。フレットワイアーを打つ際に接着剤をつける場合とつけない場合がありますが、ここではつけない方法で進めていきます。接着剤を付ける場合はエポキシを使います。一般に接着剤をつけると隙間がなくなり、音の伝達は向上すると 言われていますが、フレットの打ち直しなどのりペアー時に、外すのに手間がかかる欠点もあります。フレットワイアーはあらかじめフィンガーボードのアール(丸み)より若干丸めに 曲げておきます。次に14フレットの溝にフレットの片端より1cmはみ出る位置で叩いてゆきます。叩く前にフレットの溝につまよう枝で水を流しておきます。これでいよいよハンマーで叩くことになります。

 

フレットワイアーを真上からフレットに置いて、1cmの端を出した側からハンマーで打ちます。1回目は軽く、2 回目は強く叩きます。まっすぐにワイアーが入っているかをチェックします。浮きがなくなるまで叩きます。次にもう一方の端も同様の手順で打ちます。最後にワイアーの中央部分を叩いて全体に浮きがないかをチェックします。全体がしっかり打たれていたら、もう一方の端もフィンガーボードより1cm離してニッパーで切ります。同じ要領で14フレット以降も付けてゆきます。これで第1段階のワイアー打ちは終了です。次はフィンガーボードをネックに取り付けた後に2段回目の作業となります。全てのフレットワイアーが打たれたら、1cmのはみ出し部分をニッパーでカットします。最終的にはフレットレベラーを軽く当ててフレットの高さを均一に調整します。

 

 

 ナット溝の掘り方                      

ナット溝については演奏者の演奏スタイルにより、溝の位置や深さが若干変わりますが、一般的には次に挙げる方法で決めるのが良いでしょう。ナット幅が43mmでしたら、弦の間隔は7.2mm程度、フィンガーボードの端から、1弦、6弦の間隔は3.5mm程度を目安に溝の位置を決めます。弦の間隔は弦の太さを計算に入れて、微妙に調節をします。つまり、太い弦は弦の間隔をわずかに広く、細い弦は間隔を広めに取って調整します。又、1弦と6弦からフィンガーボード端までの間隔は好みですが、1弦側は若干広め、6弦側は若干狭くしたほうが、コードや単音弾きの時演奏しやすいようです。溝の位置が決まったら、次にこのファイル(ヤスリ)で溝を掘ってゆきます。少しずつ丁寧に作業を行いましょう。溝の方向は、溝6本とも平行に掘るのが一般的ですが、好みで1〜3弦と4〜6弦はそれぞれ向きを少し外側にすると、弦の曲がりがなくて良いという場合もあります。溝は多少角度を付けて堀り、ヘッド側を低くすると安定します。

 

 

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