アコースティックギター@パーツ.net

ご注文 order お支払い payment キャンセル cancel 返品・交換 returned goods , exchange 送料 carriage 事業内容 activity 特定商取引   Act on Specified Commercial Transactions 個人情報保護  privacy policy ブログ blogお客さまの声 voice of customer

ホーム home << パーフリング purfling << #7051-b へリンボーン黒 750 4.5x1x870mm

 

パーフリング purfling 

 

#7051-b 【パーフリング】
へリンボーン黒 750  幅4.5mm x 厚さ1mm x 長さ870mm
360円 個数:    送料1500円

 

repair リペア系 play 演奏系 <Check 在庫を見る> チェック後「←戻る」で戻る

 

パーフリング ヘリンボーン黒750 幅4.5mmx厚み1mmx長さ870mm

 

  仕様 : ギター製作用
  材質 : ウッド
  サイズ : 幅4.5mm x 厚み1mm x 長さ87cm
  デザイン : ヘリンボーン柄 黒

 

 

 

 

ギター本体周りの装飾に使うもので、角のバインディングと併用します。この柄は寄木された板状のものを、カンナで1.0mmの厚みに挽いたへリンボーン柄黒です。 材質はウッドですのでバインディングやパーフリングもウッド系でまとめるとバランスが良いでしょう。バックセンターとパーフリングとバインディングは、素材を合わせると自然なまとまりになるはずです。

 パーフリングの溝加工〜取付け方

ギター本体の表板周りに装飾物 ( パーフリング ) を付ける作業です。装飾柄の種類としてはストライプ、モザイク、 ヘリンボーン、貝などがあります。パーフリングを付ける前に、まず溝をルーターで掘ります。溝はバインディング用とパーフリング用に2つに分かれます。ここでは工程上、両方の溝を作っておくことにします。バインディングとパーフリングの大きさに合わせて、溝の大きさを決め、ルータービットの調節をします。ガイドを使ってゆっくりと掘っていきます。ここでルーターの扱いについてご説明しますが、ルーターは切れ味が鋭い反面、暴走もしやすく、扱いにくい機械と言えます。ですから、ガイドなどでしっかり補正をしながら作業を進めてゆく必要があります。音もかなり大きいです。近所迷惑にならないよう気を付けましょう。防音やけがの防止のためにめがねや軍手や耳栓を、のどのためにマスクを適宜に付けて、安全で快適に作業が進められるようにします。ルーターで溝を掘ったら、次は接着面を調整します。掘れ具合をチェックしてやすりなどで微調整しておきます。パーフリングそのものは木材で出来ているものであれば、手でギターの輪郭に簡単に曲げられますので、あらかじめ曲げておきます。

さて、溝が掘れたら、次はパーフリングを付けます。タイトボンドを使ってまず、本体側に付けます。次にパーフリングに付けて一気に接着します。隙間が空かないように注意して、大きな輪ゴムを本体にぐるぐると掛けます。全体に30〜40本掛けます。このまま1日おきます。はみだした接着剤は湿った布ですぐに拭いておきます。仕上げと調整は次の工程のバインディングが付いてから一緒に行います。ここでのポイントはいかにバインディングを隙間なく付けられるかです。これがなかなかむづかしい。調整をしっかり行い、出来る限りきれいに仕上げましょう。

 

ポイント

溝にぴったりとパーフリングが入るように調整します

 

 

パーフリング ヘリンボーン黒750 幅4.5mmx厚み1mmx長さ870mm

 

 

パーフリング ヘリンボーン黒750 幅4.5mmx厚み1mmx長さ870mm

 

 

パーフリング ヘリンボーン黒750 幅4.5mmx厚み1mmx長さ870mm

 

 

 

 

 

0847. おすすめ度 ★★★★☆ コマツ様  2016-11-01

このパーフリングは曲げ方がよくわからず折ってしまいました。いろいろ調べたら最初はコツがいるとか。ボディシェイプがOOOだったのもあるのかな。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。木製のパーフリングを曲げるには力加減に慣れが要ります。力を入れ過ぎると簡単に折れてしまいますので、時間を掛けながら、かなり慎重に作業を行う必要があります。弱い熱を加えながら僅かづつ曲げてゆくのがポイントです。失敗を想定して何本もスペアを用意しておくのも一つかと思います。又何かありましたらお気軽にお問合せください。ありがとうございました。

 

 

0576.  おすすめ度 ★★★★★  ZERO様  2012-03-17

価格・品質・対応の全てに満足しています。今後とも宜しくお願い致します!

パーフリングはギター本体周辺の装飾としてバインディングの隣りに取付けることが多いものですが、柄としては特にヘリンボーンが人気です。ビンテージ感が出せるのが人気の秘密かもしれません。パーフリングだけでなく、サウンドホールロゼッタやバックセンターなどにもヘリンボーン柄が多用されています。定番以外の柄も少しは取り揃えたいと思っています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0293.  おすすめ度 ★★★★★  Choicha様 2010-04-20

先日は「【パーフリング】 へリンボーン黒 750」を送っていただき有難うございました。 今回はこれを南米の楽器「チャランゴ」の修復に使いました。なかなか綺麗に仕上がりました。 友人に頼まれてギターやチャランゴの修理をしていますので、これで2回目の買い物でしたが今後もよろしくお願いします。

この度はご利用ありがとうございました。今回のパーフリングをチャランゴの修理に使われたとのこと、綺麗に仕上がり良かったですね。当店はアコースティックギターのパーツ専門店としていますが、ギターに限らず、ウクレレやマンドリンなど、いろんな弦楽器のパーツとしてもご利用頂いています。多くの方にご利用頂き光栄に思います。こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 バックセンターシーム ( パーフリング ) の取付け方                 

ギター裏板の継ぎ目にバックセンターを埋め込みます。柄としてはストライプ、モザイク、ヘリンボーンなどがありますが、全体のバランスと好みで選択して良いでしょう。まずは張り合わされた裏板中央に、ルーターで溝を掘ります。深さは1mm程度が良いでしょう。バックセンターの幅に合わせた刃をルーターに取付けます。ルーターをまっすぐに動かせるよう、ガイドをルーターの両端に付けます。まっすぐな当て木を裏板に固定してルーターがスムーズに動くか確認します。当て木が出来たら慎重にルーターを動かします。溝が掘れたらバックセンターシームを入れ、カンナやナイフで余分に出ているバックセンターシームを削ります。

 

 

ご注文について お支払について キャンセルについて 返品・交換について 送料について 

 

 


アコースティックギター製作倶楽部
アコースティックギターパーツネット トップページ | サイトマップ
サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します
©2006 アコースティックギターパーツネット