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ホーム home << ブリッジピン bridgepin << #3011-b エボニー白蝶貝ドット 太め

 

ブリッジピン bridgepin 

 

#3011-b 【ブリッジピン】
エボニー白蝶貝ドット 太め ( 6本セット )
1,400円 個数:    送料160円

 

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ブリッジピン エボニー白蝶貝ドット 太め

 

 

ブリッジピン エボニー白蝶貝ドット 太め

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  仕様 : アコースティックギター用
  材質 : エボニー
  弦溝 : 有り
  太さ : 約5.3〜5.5mm前後 ( 太め )
  長さ : 約24mm
  ドット : 白蝶貝

 

 

 

 

 

直径が太めの白蝶貝ドットブリッジピンです。ブリッジピンを交換する際、ピン穴が大きくて、ぐらつく場合に使用します。通常サイズは直径約5.0〜5.3mmですが、このピンは約5.3〜5.5mm前後ありますので、大きめのピン穴に最適です。音色についてはナチュラルで比較的甘いトーンが得られます。弦用の溝が彫ってありますので、弦との調整もスムーズです。ブリッジピンにはプラスチック素材もありますが、グレードアップには木材や骨材・角材をおすすめします。材質的には中級以上のギターに使用されています。リペアやグレードアップには標準の素材と言えます。バインディングが同系色やウッドならば相性は良いでしょう。白蝶貝ドットがありますので、ギターの外周やヘッド、サウンドホール周り、フィンガーボード周り等に、同様の素材が使用されているギターに適するでしょう。又、ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツです。材質によりギターの音色が微妙に変わってきますので、いろいろなブリッジピンを取付けて音色の変化を楽しみましょう ! 尚、ピンの太さは製作の関係で誤差が5.3mm〜5.5mmの範囲 となりますことをご了承下さいませ。又、この商品は天然素材のため、色合い・柄などが写真と異なる場合がありますのでご了承下さい。

 

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )

 

 

ブリッジピン エボニー白蝶貝ドット 太め

 

 

ブリッジピン エボニー白蝶貝ドット 太め

 

 

ブリッジピン エボニー白蝶貝ドット 太め

 

 

 参考 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。

 

 

通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様になります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。

 

 

   ↓

 

 

弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。

 

 

 

今度は弦を図のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。

 

 

 

 

   ↓

 

 

このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。

 

基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

 

 

 ブリッジピンが太い場合の削り方

ブリッジピンの太さが僅かに太い場合は、粗めの紙やすり ( #60、#100 ) でピンのくびれ下の一番太い部分に、巻くようにして動かします。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリッジピンがかなり太い場合は棒ヤスリを使いピンの一番太い部分を削ります。丸みが均等になるように削ります。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

おすすめツール  精密やすり

 

 

 

 

 

0869.   おすすめ度 ★★★☆☆  takurin様 2017-03-05

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。再質問を頂いたようですが、当方の不手際でメールを消してしまったようで、誠に申し訳ありません。加工の手順としてはまず弦を張らない状態で、ピン全体が適度に入るように太さを調整。そして次は弦をセットした状態できつくなる部分を棒やすり等でピンの溝を調整ということになります。上部については必要に応じてカッターナイフなども使います。文面で説明しきれない部分があるので申し訳なく思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0497.  おすすめ度 ★★★★★  雄介様  2011-07-14

迅速に対応していただきありがとうございました。ブリッジピンで音がこんなに変わると思ってなかったので大満足です。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。今回はブリッジピンを取り換えられたということですが、音が変わることに驚かれた方は多いです。ブリッジピンはただ単に弦を留めるだけのものという認識の方が多いと思いますが、音質も替えることが出来る重要なパーツとも言えます。標準的にはプラスチック製のブリッジピンが装着されている場合が多いと思われますが、これをウッドや骨材等に替えてみることをおすすめすたいですね。比較的簡単に音質の向上が図られます。今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0428.  おすすめ度 ★★☆☆☆  kokoro様  2011-04-09

手作りの宿命である個体差。それが趣を与えることは理解できるが、今回購入したセットには、ばらつきがありすぎた。一度は付け替えたが、サウンド面では、納得できるものだったが、外見的に満足できず、元に戻した。

ブリッジピンのような比較的小さなパーツを木材で成型することは、欠けや割れが発生しやすく、完全な状態に作り上げることは難易度が高いです。プラスチック製のブリッジピンのように、全く同様に仕上がることはまず不可能です。ひどい欠けや割れなどは出荷の段階でピックアップしていますが、使用上問題ない程度のばらつき、キズはご理解を頂ければ幸いです。

 

 

0408.  おすすめ度 ★★★★☆ 48歳のおっさん様  2011-02-25

全体の形状が不揃いでした。弦溝の上部が最後まで掘れていなかったり、穴に入る部分の最上部に小さな段があったり(ピン穴に合わせて太さの調整をするのが面倒でした)、特に白蝶貝の埋め込みが雑で、ドットの大きさが揃っていなかったり、白蝶貝が薄く段があったりしたのが残念でした。 YAMAHA L-6 のプラスティックピンを変更しました。音質は「しっとりと落ち着いた音」とでも言えましょうか。粒ぞろいのバランスの良い音でとても満足しています。楽器のクオリティーが明らかにアップしました。「暴れ馬」には向いているようです。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。エボニーのブリッジピンに交換され、音が落ち着いて良かったですね。パーツの交換だけでも楽器のクオリティが上がりますので、いろんな音を狙って異なる素材のブリッジピンを試されるのも良いかと思います。形状等のばらつきは比較的柔らかな天然木材を加工する関係上、多少は止むを得ない部分もあると考えています。しかし、使用上大きな問題となる場合を除き、今後とも注意をして行きたいと思っています。製品が完全な状態でなかったことをお詫び申し上げます。貴重なご意見ありがとうございました。

 

 

0401.  おすすめ度 ★★★★★ ミグミン様 2011-02-02

素早い対応ありがとうございました。

この度は当店をご利用ありがとうございます。在庫がある商品につきましては、早くお届け出来るようにしています。万一在庫が切れている商品につきましては、お届けまでお時間を多少頂いております。大変恐縮ですが、どうかご了承をお願い致します。今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

0357.  おすすめ度 ★★★★★ t-guitar様 2010-10-25  

非常に丁寧に応対していただきました。商品もしっかりしたもので、また、ブリッジピンの材質を変えただけでこんなに音が変わるものなのだと驚きました。また、お世話になると思います。宜しくお願いいたします。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。ブリッジピンは比較的簡単に交換でき、音質も思ったより変えられるので、積極的に交換してみるといいですよね。万一音質が気に入らない場合は元のブリッジピンに戻せばいいので、気が楽ですし・・・もっとも殆どの方が音の向上を実感されていますので、元に戻す必要はまず不要でしょうけれど。プラスチック製のブリッジピンは私見ですが、音質が中庸で、これをウッド材や骨材などに交換すると、音の違いが分かる場合が多いですね。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

0252.  おすすめ度 ★★★★★  チェックシックス様  2010-01-25

商品の出来も良く、また迅速に対応いただき満足しております。 古いギターにあうブリッジピンが無くて、困っていましたが、これで大丈夫。 元通りの元気なギターになりました。

ご利用どうもありがとうございます。ピン穴が大きい場合に、太めブリッジピンが重宝します。リペアー用にご利用されている方も多いです。ブリッジ穴とピンが完全にマッチせず、多少の緩みがあっても問題はありませんが、ぴったり合うに越したことはありませんね。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

0232.  おすすめ度 ★★★★☆ フミパパ様  2009-11-27

ブリッジピンの穴が大きめになっていたD-28SQ(1983年)に使用しました。 従前使用していた牛骨製やタスク製のピンに比べ,「キンキン」鳴るような金属音がなくなり,エボニーのピンが弦の振動の仲介の一役を担い,自然なローズウッドのボディの胴鳴りがしているような感じがします。 各人の好みによると思いますが,私のD-28には,このピンが最も合い,いろいろ試した中で一番良い音になったと思います。また,D-28には,白蝶貝のドットが入ったものの方が,それが無いものよりも合っており,見た目が良いようです。

ブリッジピンを気に入って頂きとても嬉しいです ! ギターの音色はブリッジピンの材質で変化させることが可能です。一般的には木製のブリッジピンはまろやかで甘いトーンが期待出来ますし、牛骨や水牛の角などは比較的シャープな音に変えられます。さらにブラスなど金属製のブリッジピンはサステインが増し、シャリ感が強くなります。素材別にはこの様な特性がありますが、最後はギターとの相性で決まります。フミパパさんのD-28にはエボニーのブリッジピンと相性が良かったのですね。1本のギターにも当然個体差がありますので、私はいろいろな素材のピンを付けて試します。手間は掛かりますが、音色の違いが解るのでとても楽しいです。 またのご利用をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 ブリッジピンについて                    

ブリッジピンの素材は比較的安価なものとしてはプラスチック、合成樹脂などがありますが、中級以上のギターにはローズウッド、エボニー、などの「木材系」、牛骨、水牛の角、象牙などの「骨・角系」が使われています。一般的にはピン素材の堅さによりギターの音色も微妙に変わってきます。「木材系」は甘くソフトな音色、「骨・角系」はシャープで輪郭がはっきりした音色になります。さらにブラスなどの「金属系」はシャリ感とサステインが効いたソリッドトーンになります。又、「弦溝」の入ったタイプと入っていないタイプがありますが、現在では弦溝が入ったタイプが主流です。装飾面では白蝶貝などのドットが入っているタイプと、何も入っていないタイプがあります。ギター全体の外観バランスを考慮して、好みで選べば面白いかと思います。ドットのあるなしで音に影響はほとんど無いと考えて良いでしょう。

 

 

  ブリッジピンの調整について

ブリッジピンの調整については、まず、ブリッジの穴とブリッジピンのサイズが合うようにすることがあげられます。一般的にはブリッジ側で調整します。リーマーなどを使用して、ブリッジの穴を調整します。まずはピンが一番下までスムーズに入る大きさにします。次に弦を張った状態でさらに調整します。太い弦側では弦の太さでピンが十分に下に入らない場合があります。その場合は、ピンの溝を少し削って大きくします。

 

 

 エボニー材について  

カキノキ科
気乾比重 : 0.85〜1.09
産地: 東南アジア、インド、スリランカなど

ギターの指板やブリッジの材として使用されます。 以前は全体が黒色のエボニーがよく使われていましたが、良材の減少により最近ではエボニーといえば茶色の縞の入ったマッカーサー・エボニー(Macassar Ebony)のことを指します。インドや東南アジアに多く分布しているカキノキ科の木材で、ギターでは「ブリッジ」や「指板」に多く使用されています。黒タンと呼ばれるほど“黒い”ものが一般的でしたが、最近では茶色で縞模様の木目の入ったもの(マカッサー・エボニー)が主流になりつつあります。重い材で、音色も重くて丸い温かいのが特徴です。見た目ほどヌケは良くないようですが、キンキンした音が苦手な人にはオススメです。

 

カキノキ科。アフリカ・南アジア・東南アジ アなどに分布する広葉樹。黒檀とも呼ばれます。ギターでは主に指板、ブリッジなどに使用されます。ペグやブリッジピンなどの高級ギター用品や、以前はネックの強度を上げるためのロッドなどにも使われました。現在では希少な樹木とされています。縞の入ったマカサーエボニーもあります。

果物のカキのことは、よく知られていますが、コクタンと呼ばれている木材が、カキの仲間からの木材ということはあまり知られていないでしょう。事実、コクタンの取れる樹木を、結実期にみると、大分日本のカキとは違いますが、それでも立派な大きなカキをつけていることがあります。コクタンは、シタン、コクタン、タガヤサンで知られる唐木の代表的なものの一つです。今日では本コクタンと呼ばれる真黒な木材をみることは、非常に少なくなり、あるとすれば、小さな細工物になっているものが大部分でしょう。その真黒なものはD. ebenumのような樹種から採取されていますが、もうほとんど大木はなくなってしまっているでしょう。もっともエボニーというのは真黒なものが本来的なものでしたが入手し難いことと、どちらかというと、縞がある方が現在では好まれるので、かつて低質のエボニーと考えられていた桃色の地に黒色の縞があるD.discolorのような木材の方が装飾的な用途に用いられているようです。「エボニー」はコクタンに対する英語と考えてよいでしょう。この類の木材はアフリカ、熱帯アジア、ニューギニアなどに産します。

 

心材は樹種により桃色と黒色による縞状(D.discolor) 、真黒色(D.ebenum) などがあります。辺材はほとんどが灰白色です。一般に木材は重硬で、気乾比重は1.09(D.discolor) 、1.05(D.ebenum) です。木理は通直であるが、不規則なこともあります。肌目は精で、光沢があります。用途としては 唐木細工、彫刻、錠作、象嵌、絃楽器の部品、ピアノの鍵、ブラシの柄、スライドベニヤ、家具などに用いられます。

 

 

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