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ホーム home << ブリッジピン bridgepin << #3010-b エボニー 太め

 

ブリッジピン bridgepin 

 

#3010-b 【ブリッジピン】
エボニードットなし 太め ( 6本セット )
1,200円 個数:    送料160円

 

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ブリッジピン エボニー 太め

 

 

ブリッジピン エボニー 太め

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  仕様 : アコースティックギター用
  材質 : エボニー
  弦溝 : 有り
  太さ : 約5.3〜5.5mm前後 ( 太め )
  長さ : 約23mm
  ドット : 無し

 

 

 

 

 

直径が太めのブリッジピンです。ブリッジピンを交換する際、ピン穴が大きくて、ぐらつく場合に使用します。通常サイズは直径約5.0〜5.3mmですが、このピンは約5.3〜5.5mm前後ありますので、大きめのピン穴に最適です。音色についてはナチュラルで比較的甘いトーンが得られます。弦用の溝が彫ってありますので、弦との調整もスムーズです。ブリッジピンにはプラスチック素材もありますが、グレードアップには木材や骨材をおすすめします。バインディングなどが同系色やウッドならば相性は良いでしょう。ドットがないので、外観面で渋い感じが出せます。飽きのこないシンプルな仕上げにはドット無しをおすすめします。又、ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツです。材質によりギターの音色が微妙に変わってきますので、いろいろなブリッジピンを取付けて音色の変化を楽しみましょう ! 尚、ピンの太さは製作の関係で誤差が5.3mm〜5.5mmの範囲 となりますことをご了承下さいませ。 又、この商品は天然素材のため、色合い・柄などが写真と異なる場合がありますのでご了承下さい。

 

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )

 

 

ブリッジピン エボニー 太め

 

 

ブリッジピン エボニー 太め

 

 

ブリッジピン エボニー 太め

 

 

 参考 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。

 

 

通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様になります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。

 

 

   ↓

 

 

弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。

 

 

 

今度は弦を図のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。

 

 

 

 

   ↓

 

 

このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。

 

基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

 

 

 ブリッジピンが太い場合の削り方

ブリッジピンの太さが僅かに太い場合は、粗めの紙やすり ( #60、#100 ) でピンのくびれ下の一番太い部分に、巻くようにして動かします。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリッジピンがかなり太い場合は棒ヤスリを使いピンの一番太い部分を削ります。丸みが均等になるように削ります。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

おすすめツール  精密やすり

 

 

 

 

 

0646.  おすすめ度 ★★★★★  sera様 2013-05-02

品揃えがとても豊富でギター好きにはたまりません。

この度は当店をご利用ありがとうございます。日頃より少しマニアック嗜好の商品を意識して品揃えしています。一般的な楽器屋さんでは取り扱っていないものも扱っていますので、どうぞご利用ください。商品の販売だけでなく、ギターリペア・製作もやっていますのでどうぞご利用ください。今後とも宜しくお願い致します。又のご利用を心よりお待ちしています。ありがとうございました。

 

 

0584.  おすすめ度 ★★★★★  toki様 2012-04-11

いつもすばやい対応で重宝しております。

今回もご利用ありがとうございます。僅かに太いブリッジピンは需要が多く、交換の際などによく使われています。万一太い場合はピンを削ることにより安易に調整が出来ますので安心です。何度もブリッジを交換されたギターは、概してピン穴が太くなっているケースが多いです。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

0389.  おすすめ度 ★★★★★  jimny550様 2011-01-12

商品の説明も親切でわかりやすく、購入にあたって何の心配もしないですみました。 商品は質も高く大変よい買い物ができたと思っております。何かあればまた購入をしたいと考えております。その際はまたよろしくお願いします。

ブリッジピンはブリッジ穴との相性でぴったり合うかがとてもデリケートなパーツです。ギター毎、微妙に異なるブリッジ穴にピッタリ合うことはまれで、殆どの場合はピンを削るか、穴を広がるかの微調整を行って合わせます。多少の緩みはさほど問題にはなりません。こちらこそこれからも宜しくお願い致します。どうもありがとうございました。

 

 

0143.  おすすめ度 ★★★★★  室井雅幸様  2009-03-19

まったく問題ありません。これからもよろしく!

投稿ありがとうございます ! 僅かに太いブリッジピンは、ブリッジ穴が大きい場合に重宝します ! だいたいの穴には普通サイズのピンで合いますが、穴を大きくした場合や特殊なギターには太いピンが合うかもしれませんね。こちらこそ、これからも宜しくお願い致します。

 

 

0119.  おすすめ度 ★★★☆☆  syuchan様 2009-01-19

注文してから届くまでの対応は大変にすばやく誠実な感じがして満足でした。 ブリッジピンはもう少し値段が高くなってもいいので、作りのばらつきをなくしたほうがいいと思いました。 仕上がり具合とかピンの頭の大きさとかが一本一本ばらばらだったので... これが手作り感といわれればそうなのですが、う〜ん。

対応についてお褒めを頂きありがとうございます。ご注文件数が多い時は対応が落ちてしまうことがありますが、出来る限り全てのお客さまに同様の対応をしてゆきたいと思います。ピンにつきましては、在庫を調べてみましたが、確かに細かな部分でばらつきがあるように思います。仕入先にもっと製作の精度を上げて完璧に仕上げることは出来ないか問い合わせてみます。貴重なご意見ありがとうございます。

 

 

0114.  おすすめ度 ★★★★★  y_sugar様  2009-01-04

届きました。迅速丁寧な対応ありがとうございました。

わざわざご投稿頂き、誠にありがとうございます。無事届いたようで安心しました。このピンは通常より少し太めですので、ピン穴が大きめのブリッジに適しています。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 ブリッジピンについて                   

ブリッジピンの素材は比較的安価なものとしてはプラスチック、合成樹脂などがありますが、中級以上のギターにはローズウッド、エボニー、などの「木材系」、牛骨、水牛の角、象牙などの「骨・角系」が使われています。一般的にはピン素材の堅さによりギターの音色も微妙に変わってきます。「木材系」は甘くソフトな音色、「骨・角系」はシャープで輪郭がはっきりした音色になります。さらにブラスなどの「金属系」はシャリ感とサステインが効いたソリッドトーンになります。又、「弦溝」の入ったタイプと入っていないタイプがありますが、現在では弦溝が入ったタイプが主流です。装飾面では白蝶貝などのドットが入っているタイプと、何も入っていないタイプがあります。ギター全体の外観バランスを考慮して、好みで選べば面白いかと思います。ドットのあるなしで音に影響はほとんど無いと考えて良いでしょう。

 

 

  ブリッジピンの調整について

ブリッジピンの調整については、まず、ブリッジの穴とブリッジピンのサイズが合うようにすることがあげられます。一般的にはブリッジ側で調整します。リーマーなどを使用して、ブリッジの穴を調整します。まずはピンが一番下までスムーズに入る大きさにします。次に弦を張った状態でさらに調整します。太い弦側では弦の太さでピンが十分に下に入らない場合があります。その場合は、ピンの溝を少し削って大きくします。

 

 

 エボニー材について  

カキノキ科
気乾比重 : 0.85〜1.09
産地: 東南アジア、インド、スリランカなど

ギターの指板やブリッジの材として使用されます。 以前は全体が黒色のエボニーがよく使われていましたが、良材の減少により最近ではエボニーといえば茶色の縞の入ったマッカーサー・エボニー(Macassar Ebony)のことを指します。インドや東南アジアに多く分布しているカキノキ科の木材で、ギターでは「ブリッジ」や「指板」に多く使用されています。黒タンと呼ばれるほど“黒い”ものが一般的でしたが、最近では茶色で縞模様の木目の入ったもの(マカッサー・エボニー)が主流になりつつあります。重い材で、音色も重くて丸い温かいのが特徴です。見た目ほどヌケは良くないようですが、キンキンした音が苦手な人にはオススメです。

 

カキノキ科。アフリカ・南アジア・東南アジ アなどに分布する広葉樹。黒檀とも呼ばれます。ギターでは主に指板、ブリッジなどに使用されます。ペグやブリッジピンなどの高級ギター用品や、以前はネックの強度を上げるためのロッドなどにも使われました。現在では希少な樹木とされています。縞の入ったマカサーエボニーもあります。

果物のカキのことは、よく知られていますが、コクタンと呼ばれている木材が、カキの仲間からの木材ということはあまり知られていないでしょう。事実、コクタンの取れる樹木を、結実期にみると、大分日本のカキとは違いますが、それでも立派な大きなカキをつけていることがあります。コクタンは、シタン、コクタン、タガヤサンで知られる唐木の代表的なものの一つです。今日では本コクタンと呼ばれる真黒な木材をみることは、非常に少なくなり、あるとすれば、小さな細工物になっているものが大部分でしょう。その真黒なものはD. ebenumのような樹種から採取されていますが、もうほとんど大木はなくなってしまっているでしょう。もっともエボニーというのは真黒なものが本来的なものでしたが入手し難いことと、どちらかというと、縞がある方が現在では好まれるので、かつて低質のエボニーと考えられていた桃色の地に黒色の縞があるD.discolorのような木材の方が装飾的な用途に用いられているようです。「エボニー」はコクタンに対する英語と考えてよいでしょう。この類の木材はアフリカ、熱帯アジア、ニューギニアなどに産します。

 

心材は樹種により桃色と黒色による縞状(D.discolor) 、真黒色(D.ebenum) などがあります。辺材はほとんどが灰白色です。一般に木材は重硬で、気乾比重は1.09(D.discolor) 、1.05(D.ebenum) です。木理は通直であるが、不規則なこともあります。肌目は精で、光沢があります。用途としては 唐木細工、彫刻、錠作、象嵌、絃楽器の部品、ピアノの鍵、ブラシの柄、スライドベニヤ、家具などに用いられます。

 

 

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