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ホーム home << ブリッジピン bridgepin << #3006-a 牛骨 白蝶貝ドット

 

ブリッジピン bridgepin 

 

#3006-a 【ブリッジピン】
牛骨 白蝶貝ドット(6本セット)
2,000円 個数:     送料160円

 

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ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

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  仕様 : アコースティックギター用
  材質 : 牛骨
  溝 : 有り
  太さ : 約5.0〜5.3mm前後
  長さ : 約22mm
  ドット : 白蝶貝

 

 

 

 

 

牛骨素材ブリッジピンです。タイトでクリアな音色を求める方に適しています。高級アコースティックギターの多くに用いられます。弦用の溝が彫ってありますので、弦との調整もスムーズです。ブリッジピンにはプラスチック素材も使われますが、グレードアップには木材や骨材・角材をおすすめします。材質的には中級以上のギターに使用されています。リペアやグレードアップに最適な素材と言えます。白蝶貝ドットがありますので、ギターの外周やヘッド、サウンドホール周り、フィンガーボード周り等に、同様の素材が使用されているギターに適するでしょう。又、ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツです。材質によりギターの音色が微妙に変わってきますので、いろいろなブリッジピンを取付けて音色の変化を楽しみましょう ! 尚、この商品は天然素材のため、色合い・柄などが写真と異なる場合がありますのでご了承下さい。

 

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

 参考 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。

 

 

 

通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様になります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。

 

 

   ↓

 

 

弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。

 

 

 

今度は弦を図のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。

 

 

 

 

   ↓

 

 

このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。

基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

 

 

 ブリッジピンが太い場合の削り方

ブリッジピンの太さが僅かに太い場合は、粗めの紙やすり ( #60、#100 ) でピンのくびれ下の一番太い部分に、巻くようにして動かします。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリッジピンがかなり太い場合は棒ヤスリを使いピンの一番太い部分を削ります。丸みが均等になるように削ります。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

おすすめツール  精密やすり

 


 

 

 

0778. おすすめ度 ★★★★★  吉川富実雄様 2015-05-11

ありがとうございました。大変満足しています。機会がありましたら、一度行ってみたいと思います。その時は宜しくお願いします。

この度は数あるお店の中で当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。商品に満足頂けたようで光栄です。ギターの音は変わりましたでしょうか ? 機会がありましたら是非当店へ足を運んでください。リペアもやっていますので宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0775.  おすすめ度 ★★★★★  Little Martha様  2015-04-21

試しに購入してみましたヨ。適度な重量で硬度もまずまずであり、見事な響きを醸し出します。アーニーボール弦(アースウッド)との掛け合わせで煌びやか且つ重低音のギターに変身することに驚きを隠せません。今度は、象牙ピンか・・・?いやいやこの牛骨ピンでオールラウンドな気がします。このピンはマーティンよりギブソンに良く合います。仕上げはバッチリでした。

ブリッジピンを試しに交換され音がかなり良くなったご様子、良かったですね! ピンを交換して音が劇的に変わるかどうかは別にして、ある程度の変化は多くの方が感じてらっしゃいます。牛骨ピンでもかなりの音にはなりますが、象牙ですとさらに艶も出て理想の音になることでしょう。この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

0582.  おすすめ度 ★★★★★  eggt38141様  2012-03-18

すばやいご対応、ありがとうございました。加工もスムーズにでき、品質的にも満足です。

牛骨素材は加工がさほど難しくなくできます。サイズ合わせも比較的簡単だったと思います。天然の感じも気に入って頂いたのではと思います。プラスチックのピンを比べると音はクリアでシャープさが期待できます。水牛角材と共にブリッジピンの定番として広くおすすめしたいですね。 又のご利用をお待ちしています。ありがとうございました。

 

 

0549.  おすすめ度 ★★★★☆  牛骨様  2011-12-09

初めてブリッジピンを交換しました。 私のギターではブリッジピンが太かったけれども、ヤスリで加工して付けました。サドルとセットで交換しましたが、良い音色に変化しました。

ブリッジピンの太さはおおよそ5.0mmくらいが標準ですが、ブリッジ側の穴については個体差があるので、微調整が必要な場合がほとんどですね。ブリッジピンを交換するだけでも、音が変わりますが、サドルも交換されるとさらに音の変化が感じられると思います。少しむつかしいですが、次はナット交換にもトライされることをお勧めします。より音の変化を楽しむことが出来ます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0543.  おすすめ度 ★★★★★  Truether様  2011-11-25

毎々お世話になりありがとうございます。質の高い商品とクイックレスポンスで丁寧な対応で安心したお取引が出来満足しております。またよろしくお願いいたします。

今回もご利用、誠にありがとうございます。ブリッジピンの素材にもいろいろありますが、牛骨と水牛の角材は人気が高いです。市場にあまり出回っていなく、質感が良く音質もクリアになりますのでおすすめ素材です。ピンがプラスチック材のギターで、音がもこもこしている場合はこの牛骨や水牛の角を使ってみると、明瞭度が高まります。ギター本体に影響がなく、比較的簡単に音質やグレードがアップできるパーツを今後も提案してゆきますので、どうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0486.  おすすめ度 ★★★★★  マエストロ様 2011-06-16

今回初めてのブリッジピン交換でしたが、非常にうまく出来上がったと思います。注文したピンは若干径が太かったのですが、ピンにチューブを被せ(破損防止です)ドリルの先端に固定し、低速で回転させながら紙やすりで慎重に削って仕上げました。最初紙やすりだけで削ろうと思ったのですが、さすがに時間が掛かるのと均等に削るのが難しかったのでやめました。出来上がりの品質もよくギター本体にぴったりで非常に満足しています。またお世話になる予定でいますので宜しくお願いします。

ご自分でブリッジピンを調整されたようですね。ご苦労さまでした。商品ページのところでご案内していますが、ピンが太過ぎる場合小型の棒ヤスリで削ると早く調整が可能です。パーツが小さいので電動工具を使用するのは、パワーがあり過ぎてこの作業にはあまり向かないかもしれませんね。特に牛骨や象牙は作業中に欠けが生じやすいので注意が必要です。今回の作業にはミニルーターを使われたのでしょうか?  ミニルーターでしたらパワーが少ないのでブリッジピンの作業にはちょうど良いかもしれませんね。仕上げに荏油、桐油、亜麻仁油などを塗ると艶が出て雰囲気が上がります。ピンの太さが多少細くなり過ぎて緩めになっても音質や機能には殆ど影響がありませんので、ご安心ください。ピン穴のフィットは、きついよりも少し緩めの方が、弦を交換する際など扱いの点では良いかと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0374.  おすすめ度 ★★★★★ 伊藤稔様 2010-12-07

商品の質も大変良く満足しています。 また利用したいと思います。

商品にご満足頂き誠にありがとうございます。一般的に牛骨はブリッジピン素材としてあまり使われていないようですが、直接弦に接する部分の素材として適しています。プラスチック素材より音の輪郭がクリアーになりシャープさが増しますね。又のご利用をお待ちしています。どうもありがとうございました。

 

 

0359.  おすすめ度 ★★★★★  EJ様  2010-10-25

プラスチックのブリッジピンをこの牛骨のピンに交換しました。音がかなり綺麗になり、クリアーな音で各弦の音をクッキリと出してくれるよになりました。響きもかなり良くなりました。ピンの径は確かにバラバラでしたがヤスリなどで少し削ればすぐに入りました。これだけグレードアップすれば値段的にも充分に満足です。

牛骨ブリッジピンはプラスチックのピンを比べると堅めですので、音がよりクリアーでシャープになります。ピンの形状につきましては、骨材のため加工が難しく、加工精度が少し劣りますがどうかご容赦下さい。ブリッジピン穴とのマッチングは個体差がありますので、殆どの場合で微調整がされています。多少の緩みは問題になりませんのでご安心下さい。ピンが緩いと不安になる方が多いですが、詳しくは当サイトのブリッジピンのページで詳しくご説明していますので、ご参照下さい。又のご利用をお待ちしています。どうもありがとうございました。

 

 

0317.  おすすめ度 ★★★★☆  ギブソントーン様  2010-06-25

牛骨ブッリジピン受け取りました。直ぐに商品が手元に届きました。ギブソンJ−45Rに装着しています。以前はローズウッドのピンを使用していましたが、やはり音色が変わりますね。こちらは澄んだトーンになった様です。音質には満足しております。ただピンのあたまがひとつだけ大きくて使用しているピン抜きが入らないです。ばらつきは納得ですがちょっと一個だけ大きすぎに感じました。しかし、全体としては 満足です。ありがとうございました。

ローズウッド材のブリッジピンはメローでソフトな音が期待できる一方、牛骨のピンはシャープでブライトさが向上します。ブリッジピンの交換だけでもサウンドが変わるので、いろんな素材のピンに交換し音質の違いを楽しみたいですよね。サイズのばらつきにつきましては誠に申し訳ありません。精度の高い加工が難しいようで、結構ばらつきがあります。あまりにひどいものは仕入先に返しています。天然素材のブリッジピンは品質管理が難しいと痛感しています。どうか今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0271.  おすすめ度 ★★★☆☆  匿名様 2010-03-10

Martinのプラスティックピンを交換しようと思い購入しましたが、先端の径が太く入りません。 硬いので、ペーパーでは時間がかかりすぎたり、カッターでも削れません。何か良い方法はありませんか?

ピンが太い場合の微調整は、やすりで調整するのがいいかと思います。調整が僅かな場合は「紙やすり」で、程度が大きい場合には「平やすり」で削るのがいいでしょう。平ヤスリの場合は削り過ぎないように注意します。ピンとピン穴が完全に一致することはまれですので、このような微調整を行い、快適なギターライフを送って下さい。これからもどうか宜しくお願い致します。

 

 

0197.  おすすめ度 ★★★★★  bata様 2009-08-02

見た目の高級感もあり、音も輪郭がハッキリした気がします。買って後悔しないものだと思います。

たかがブリッジピン、されどブリッジピンで、牛骨などの骨系はプラスチックや樹脂と比較すると、音にシャリ感が出ますよね ! 私のギターには標準仕様として使っています。音がこもった感じでもっとクリアーな音にしたい方にお勧めします。 どうもありがとうございました !

 

 

0026.  おすすめ度 ★★★☆☆  yoshi様  2008-02-24

長さが20ミリなど選べればもっといいかも。 削ればいい話だけど‥

当店をご利用頂き誠にありがとうございます。ピンの長さについては標準的なものを取り扱っています。さらに短くしたい場合は恐れ入りますが、カットしてご利用頂きますようお願い致します。貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考にさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 ブリッジピンについて                    

ブリッジピンの素材は比較的安価なものとしてはプラスチック、合成樹脂などがありますが、中級以上のギターにはローズウッド、エボニー、などの「木材系」、牛骨、水牛の角、象牙などの「骨・角系」が使われています。一般的にはピン素材の堅さによりギターの音色も微妙に変わってきます。「木材系」は甘くソフトな音色、「骨・角系」はシャープで輪郭がはっきりした音色になります。さらにブラスなどの「金属系」はシャリ感とサステインが効いたソリッドトーンになります。又、「弦溝」の入ったタイプと入っていないタイプがありますが、現在では弦溝が入ったタイプが主流です。装飾面では白蝶貝などのドットが入っているタイプと、何も入っていないタイプがあります。ギター全体の外観バランスを考慮して、好みで選べば面白いかと思います。ドットのあるなしで音に影響はほとんど無いと考えて良いでしょう。

 

 

  ブリッジピンの調整について

ブリッジピンの調整については、まず、ブリッジの穴とブリッジピンのサイズが合うようにすることがあげられます。一般的にはブリッジ側で調整します。リーマーなどを使用して、ブリッジの穴を調整します。まずはピンが一番下までスムーズに入る大きさにします。次に弦を張った状態でさらに調整します。太い弦側では弦の太さでピンが十分に下に入らない場合があります。その場合は、ピンの溝を少し削って大きくします。

 

 

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