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ホーム home << ブリッジピン bridgepin << #3005-a 牛骨ドットなし

 

ブリッジピン bridgepin 

 

#3005-a 【ブリッジピン】
牛骨ドットなし(6本セット)
1,890円 個数:    送料160円

 

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ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

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  仕様 : アコースティックギター用
  材質 : 牛骨
  溝 : 有り
  太さ : 約5.0〜5.3mm前後
  長さ : 約22mm
  ドット : なし

 

 

 

 

 

牛骨素材ブリッジピンです。タイトでクリアな音色を求める方に適しています。高級アコースティックギターの多くに用いられます。弦用の溝が彫ってありますので、弦との調整もスムーズです。ブリッジピンにはプラスチック素材も使われますが、グレードアップには木材や骨材・角材をおすすめします。リペアやグレードアップに最適な素材と言えます。ドットがないので渋い感じが出せます。飽きのこないシンプルな仕上げにはドット無しをおすすめします。又、ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツです。材質によりギターの音色が微妙に変わってきますので、いろいろなブリッジピンを取付けて音色の変化を楽しみましょう ! 尚、この商品は天然素材のため、色合い・柄などが写真と異なる場合がありますのでご了承下さい。

 

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

ブリッジピン 牛骨ドットなし

 

 

 参考 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。

 

 

 

通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様になります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。

 

 

   ↓

 

 

弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。

 

 

 

 

今度は弦を図のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。

 

 

 

 

 

   ↓

 

 

 

このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。

 

基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

 

 

 ブリッジピンが太い場合の削り方

ブリッジピンの太さが僅かに太い場合は、粗めの紙やすり ( #60、#100 ) でピンのくびれ下の一番太い部分に、巻くようにして動かします。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリッジピンがかなり太い場合は棒ヤスリを使いピンの一番太い部分を削ります。丸みが均等になるように削ります。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

おすすめツール  精密やすり

 

 

 

 

 

0860. おすすめ度 ★★★★★  ハミングバード様  2017-01-14

品揃えが豊富で、ちゃんとした説明もあり、パーツ選びの際は何度もお世話になっています。最近はTUSQを使う人も多いと思いますが、私にはどうも音が硬すぎるように思える、確かに響くのですが・・・。もう少しナチュラルな感じも残したいので、牛骨のピンはちょうど好みです。

何度も当店をご利用頂き誠にありがとうございます。TUSQを支持されている方もいらっしゃいますし、あまり好まれない方もみえます。これは完全に個人の好みの問題とギターとの相性の問題で、評価は分かれると思います。ただ共通して言えることは、今はいろんな選択肢があり、自分の好みのものを比較的容易に手に入れられる、とても恵まれた状況にあるということでしょう。当方も多くの選択肢を皆さまにご提供できるよう努めてゆきたいと存じます。今後共どうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0833. おすすめ度 ★★★★★ gibson様 2016-08-31

gibson SJ-200にぴったりで、かなり標準ピンより、いい音色と響きになりました。購入してよかったです。ありがとうございました。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。ブリッジピンのサイズはボディのピン穴にぴったりマッチするかどうかは、非常に微妙なところです。ほとんどの場合は多少の微調整をすることが当たり前と思って頂くのが良いかと思います。さて、響きも良くなったとのこと、安心しました。プラスチック製のピンからの交換で多くの方が改善を感じておられるようです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0826. おすすめ度 ★★★★☆  がんちゃん様  2016-06-22

いつも利用させていだいています。迅速な対応と製品の安定さには毎回感謝してます。今回はクラシックギターのサドル用に購入しました。現行の漂白なしサドルから今回は漂白のものに交換しましたが、音に張りが出て来たようで、こちらの方が好みでした。

いつもご利用ありがとうございます。ご自分でサドルを交換されうまくいったようで良かったですね。サドルの交換も音に好影響させるには、加工技術も必要ですが、そこもクリアされたようで素晴らしいです。結果として張りのある音が出るようになったことは、加工がしっかりできたということになります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。

 

 

0747.  おすすめ度 ★★★★☆  mm様  2014-12-05

少しヘッド部が大きいですが、作りは非常に良く丁寧な仕上がりで、色合いも良いです。おススメです!!

この度は当店をご利用誠にありがとうございます!!レアな部類に入る牛骨材のブリッジピンは加工がむつかしく、割れや欠けが製作途中に多く発生しますが、ギターの音には良く水牛角と同様隠れたベストセラーとなっています。白基調のピンなら牛骨、黒基調のピンなら水牛角と決められているマニアの方も多いです。これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました !

 

 

0740.  おすすめ度 ★★★☆☆  BUNN様 2014-11-20

購入したままで、まだ使用しておりませんので、評価しづらいです。見た感じでは良いようです。本当は黒牛骨のものが欲しかったのですが、品切れ状態で注文できませんでした。購入処理を行うまで品切れか分からないショップの作りはチョット不親切ですね。それに商品の補充があるのか、もう取り扱わないのか不明なところもNGです。

在庫管理の面で貴重なご意見を頂きまして誠にありがとうございます。早速ではありますが、在庫を確認して頂けるボタンを設置しましたので、一度ご確認ください。これでも確認して頂くのに少し手間が掛かりますので、ご不便をお掛けするかと存じます。長期にわたって未入荷の商品は表記を明確にしてゆきます。こちらにつきましては少しお時間を頂きますが、どうぞ宜しくお願い致します。今後ともどうぞご指導を宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0710.  おすすめ度 ★★★★★  マスター クワイガン様  2014-05-27 

GUiLD F-30R用に購入しました、中高音部でのサスティーンの伸びが顕著です。対応も早くとても良い感じです。

この度は当方をご利用ありがとうございます。ブリッジピンは弦に直接当たるもので、音質を決める重要なパーツです。ナットやサドルも同様に重要ですが、ブリッジピンも牛骨に変更すると音の伸びやシャープさが向上します。牛骨のブリッジピンはとても人気があります。同様に黒っぽい水牛角も非常に人気があります。音質を求める方には強くお勧め致します。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0677.  おすすめ度 ★★★★★  Tajima様  2014-02-12

お世話になっております。 昨年12月、牛骨ブリッジピンドット無しを購入しました。 J-45に使おうとしたのですが、サイズが大きく最近やっと削ってはめました。(小さいピンを円に削るのは難しく、何本かは少し変形しました。) でも、こんなに音がクリアーに変わるかと驚いております。品質も他の牛骨より良い物だと感謝しております。 そこで、最近入手しましたGIBSON J-35にも付けたいと思っております。つきましては、穴が5mmですので、ジャストサイズで購入することは可能でしょうか? 御礼かたがた、お願いで恐縮ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

ピンの調整は僅かなサイズの違いであれば、紙やすりをグリグリやると少しずつ削れてゆきますが、違いが大きい場合は少しやっかいですね。ですが丁寧にやればきっとうまくいきます。ピンのサイズはギターの穴との関係でとても微妙な調整となりますが、5mmジャストをご希望の場合は加工費500円でお受け致します。必要な時にご連絡頂ければ幸いです。それでは又宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0608.  おすすめ度 ★★★★★  momoBlue様 2012-11-20

S.yairi NYタイプのアコギ用に購入しました。ピンの根本辺りが若干太くて6本を時間掛けて丁重にヤスリで削り装着。良かったのは、全弦の鳴りとバランスが純正のものより(多分、プラスティク製)格段に向上しました。特に低音弦の響きが良くなったと思います。高域も艶が出てきてますので、全体の響きやバランスのチューンアップに満足しております。

貴重なコメントを頂きありがとうございます。ブリッジピンとピン穴とのマッチングは、完全にピッタリと言うケースは残念ながらあまりない場合が殆どです。緩い場合はそのまま使用して構わないですが、太くてピン穴に入らない場合は削る必要が出てきますね。慎重に進めてゆけば理想的な太さに調整が可能です。音質が向上したのは恐らく加工をきっちりされたことと、素材の違いの両方かと推測します。ギターh本体ではなく、パーツを交換することでサウンドのグレードアップが可能になることはとてもありがたいことですね。本体は出来る限りさわりたくないと誰でも思います。パーツなら気軽に交換でき、最悪気に入らなければ元に戻すことも可能ですし。それでは今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0481.  おすすめ度 ★★★★★ gamera1960様 2011-06-13

愛器のMartin D-35のカスタマイズに使用しました。全体に音がシャープになり特に高音域にメリハリがでました。以下は参考までに・・・Martin MARQUISの80/20 BRONZEのライトゲージをメインに使用していますが、この弦はボールエンドの上部がシルク糸で巻いてあります。6弦はこの部分、シルク糸の分太くなっています。牛骨ブリッジピンは素材特性と溝の仕上げ処理の関係でMartinの純正のブリッジピン(プラスチック製)より溝内の摩擦係数が大きくなる傾向があるので、6弦に使用するブリッジピンのみ溝の幅(広く)と深さ(深く)を微調整して使用しています。これによって6弦のブリッジピンの不測の浮き上がりを防止できます。

名器のMartin D-35のカスタマイズに利用されたご様子、うまく調整もされたようで良かったです。ご存じの通りブリッジピンには弦の固定がよりスムーズになるように溝が入っていますが、太い弦では溝が小さい場合があります。今回はご自身でこの溝を広げてより弦とピンがフィットするように調整されたということですね。ここまでされれば完璧と思います。通常は多少溝が小さくてもそのまま使用するケースのほうが多いと思われます。弦とピンとのフィット感が向上すれば音の伝達も良くなり、サウンド面でも向上がされたかと思います。もちろんピンの浮きにも好影響を与えられます。ここまでの微調整をされたということで、いかにギターを愛されているかがうかがえます。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0393.  おすすめ度 ★★★★★  南紀屋様 2011-01-26

今回Martin000-18用に購入しましたが、ブリッジピンの発注と同時に、ギターを弦高調節にショップに出したところ、フレット打ち直しの修理が必要ということが判明し、使用レポートができません。あしからず。 でも、発送は迅速で、しかも包装は素っ気ない程のジップ付きの小さなビニール袋。その簡素さが、過剰包装の逆をいっているようで気に入りました。その分郵送費も安く、経済的だと思います。ギターが戻ってきたら使おうと思います。

Martin-000-18にお買い上げのブリッジピンを取付けられるとのこと、楽しみですね。標準のピンがプラスチックでしたら、牛骨は硬めの材質ですので、今回の交換で音の締まりが変わると思います。又、包装は安価なメール便のため最低限のサービスでお届けしています。どうぞご理解を宜しくお願い致します。 今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0324.  おすすめ度 ★★★★☆  野呂善蔵様  2010-07-20

GIBSON SJ-200用に購入しましたが、多少加工しなければならないかと覚悟していたのですが、ピッタリで満足しています。 音が少々硬くなったのとサスティーンが伸びた気がします。 迅速な対応ありがとうございました。

ブリッジピンがピッタリ収まり良かったですね。なかなかピッタリにはならなく、クレームを頂いたこともあります。ピン穴の大きさが微妙に異なりますし、ピン自体も太さが微妙に異なります。音も聴き取れるほど変わります。たかがピン、されどピンですね。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

0295.  おすすめ度 ★★★★☆ 弦弾様 2010-05-06

いつも利用させていただいてます。こんかいブリッジピンを購入。すぐ装着かなり密度が高いピンでよかったです。 提案なんですがブリッジに入る長さを 2cmの商品もあったらいいのでは? 私はかめのこ&やすりで2cmにしましたが・・・ ありがとうございました。 これからも利用させていただきます。

いつもご利用誠にありがとうございます。プラスチックのピンと比べると、牛骨素材はシャープな音になります。ピンの長さにつきましてはほぼ規格が決まっていますが、少し短めのピンを望まれる方もいらっしゃいますので、今後品揃えを検討させて頂きます。当方はまだ試したことがありませんが、短めのピンですと音質面の効果はどうなんでしょうか ?

 

 

0292.  おすすめ度 ★★★★★  大久保則東様  2010-04-17

牛骨ナットは大変気に入っております。 ホームページもわかりやすく買い物がしやすいです。 また利用させていただきます。

商品を気に入って頂き光栄です。お客さまにとって楽しく使いやすいホームページになるよう努めてゆきます。これからも御贔屓に宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0262.  おすすめ度 ★★★★★ sadabo様 2010-02-16

注文から品物の到着まで、とてもスムーズでした。また、品物もよいもので、早速、利用してます。ありがとうございました。

この度は数あるお店の中で、当店をご利用頂き誠にありがとうございます。牛骨素材のブリッジピンはプラスチックと比較してクリアでシャープな音質が期待出来ます。弦に直接接するパーツですので素材の違いで音質も変わります。ピンを変えて音の違いを楽しんで下さい。

 

 

0148.  おすすめ度 ★★★★★  youjie様  2009-04-15

音がしまりました!

このたびはありがとうございます ! 牛骨は堅めでしまった素材なので、音も締まった感じになりますよね ! プラスチックや樹脂系のピンからの交換だと、音の違いが耳で聞き取れます。今のギターの音色を向上させる簡単な方法の1つはブリッジピンの交換です。素材により音が微妙に変わりますので、いろんな素材のブリッジピンを付けてみて、音色の違いを楽しみましょう ! またのご利用をお待ちしています !

 

 

0107.  おすすめ度 ★★★☆☆  岩本様  2008-12-12

無事商品届きました。丁寧な対応していただきました、有り難うございます。商品的にピンの溝が狭くライトゲージの5弦(042),6弦(054)が収まりにくく外す時に外れにくくなり少しかけてしまいました。若干溝幅を広げる加工が必要でした。

この度はご利用頂き、誠にありがとうございます。 ピンの溝につきましては、弦の太さに対して中間的な溝加工がされており、太い弦につきましては確かに狭くなっています。逆に細い弦には必要以上に溝が広いことになります。溝をどのくらいに加工するのがいいか、正直悩みます。

 

 

0092.  おすすめ度 ★★★★★ フールズ様 2008-10-30

ブリッジピンは意外と地味な存在なのか、地元の楽器店にはあまり種類もなく不満を感じていました。 ここではそんな不満も一切なく逆に種類が豊富なため迷ってしまうぐらいでとても満足しました。 また利用させてもらいます!

満足して頂けてとても嬉しいです。おっしゃる通り、ブリッジピンの品揃えはさほど多くないお店があります。普通のお店にはないような、珍しい商品も取り揃えてゆきたいと存じます。どうぞこれからもご贔屓に宜しくお願い致します。

 

 

0016.  おすすめ度 ★★★★☆  ken!様  2008-02-03

商品はとても良いと思います。しかし、採用するにあたり、オーバーサイズかどうか商品説明に記載してほしいです。 また、今後はラインナップに溝無しも必要だと思います。

ピンのサイズにつきましては太さ表示を数値にてご案内してゆきたいと存じます。基本は約5mmの太さですが、微妙に異なる場合がありますので、商品毎に表示してゆきます。溝なしのブリッジピンもラインナップに加えてゆきます。貴重なご意見誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 ブリッジピンについて                   

ブリッジピンの素材は比較的安価なものとしてはプラスチック、合成樹脂などがありますが、中級以上のギターにはローズウッド、エボニー、などの「木材系」、牛骨、水牛の角、象牙などの「骨・角系」が使われています。一般的にはピン素材の堅さによりギターの音色も微妙に変わってきます。「木材系」は甘くソフトな音色、「骨・角系」はシャープで輪郭がはっきりした音色になります。さらにブラスなどの「金属系」はシャリ感とサステインが効いたソリッドトーンになります。又、「弦溝」の入ったタイプと入っていないタイプがありますが、現在では弦溝が入ったタイプが主流です。装飾面では白蝶貝などのドットが入っているタイプと、何も入っていないタイプがあります。ギター全体の外観バランスを考慮して、好みで選べば面白いかと思います。ドットのあるなしで音に影響はほとんど無いと考えて良いでしょう。

 

 

  ブリッジピンの調整について

ブリッジピンの調整については、まず、ブリッジの穴とブリッジピンのサイズが合うようにすることがあげられます。一般的にはブリッジ側で調整します。リーマーなどを使用して、ブリッジの穴を調整します。まずはピンが一番下までスムーズに入る大きさにします。次に弦を張った状態でさらに調整します。太い弦側では弦の太さでピンが十分に下に入らない場合があります。その場合は、ピンの溝を少し削って大きくします。

 

 

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