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ホーム home << サドル saddle << #2711-b 牛骨 無漂白 3.5mmx105mmx12mm

 

サドル saddle 

 

#2711-b 【サドル】
牛骨 無漂白 ( 厚さ3.5mm x 長さ105mm x 高さ12mm )
880円 個数:     送料160円

 

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サドル 牛骨 無漂白 3.5mmx105mmx12mm

 

 

サドル 牛骨 無漂白 3.5mmx105mmx12mm

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  仕様 : アコースティックギター用
  材質 : 牛骨 ( BONE )
 素材 : ソリッド
  サイズ : 厚さ3.5mm x 長さ105mm x 高さ12mm
  漂白 : なし
 研磨 : 無し
 カット : ラフカット

 

 

 

 

漂白されていない、厚みが3.5mmの牛骨サドルです。幅が105mmとかなり長いので、オリジナルなどのサドルにも対応できるサイズです。材質的には中級以上のギターに使用されています。リペアやグレードアップには標準の素材と言えます。音色は堅過ぎず、柔らか過ぎず、オールマイティに使用できます。クリーム色系の色合いで、漂白されていないため油分が多少あり、弦との摩擦が少ないタイプです。ビンテージの雰囲気も出せます。サドルは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツですので、素材にはこだわりましょう。

 

サドル加工をご自分で行う場合、加工やリペアに不慣れな方は、成形の失敗を考慮しサドルを複数個確保しておくことをおすすめします。スぺアのサドルが手元にあれば、万一成形に失敗しても別のサドルで再加工が可能ですので、精神的にも余裕を持って成形に取り組めます。尚、当方が提供するパーツを使ってリペアを試みられた結果、不具合やトラブルなどが発生しましても当方では責任を負いかねますので、宜しくお願い致します。

サドル選びの際は、「ブリッジ溝」と同じかそれに近い厚みのものを選ぶのがポイントです。厚みを調整する作業は手間が掛かりますので、出来る限り「ブリッジ溝」の厚みにピッタリか近いサドルが理想です。まずは「厚み」を基準に選ばれるのが賢明でしょう。

 

サドル 牛骨 無漂白 3.5mmx105mmx12mm

 

 

サドル 牛骨 無漂白 3.5mmx105mmx12mm         

 

 

 

 

0863. おすすめ度 ★★★★★  メトキチ様  2017-01-18

注文して二日後に良質なロングサドルが届きました。丁寧に時間をかけて加工しました。期待どおりの音色に喜んでいます。次回も是非利用させて頂きますのでよろしくお願いします。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。期待通りの音になったとのこと、素晴らしいことですね ! 素材の良さだけでなく、加工もうまくいかないといい音にはなりませんので、加工技術も良かったということです。これからも自信をもって取り組まれることを祈念致します。こちらこそ今後共どうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0617.  おすすめ度 ★★★☆☆  Sweet2309様  2012-12-23

こんにちは。 今回で3回目の利用となりました。 いつもながら迅速、丁寧な対応でありがとうございました。 今回のサドルブランク材に関してなんですが、 加工して気づいたのですが牛骨の密度が粗いようです。 なかなか難しいとは思いますが、 次回より発送される前にチェックして出荷いただけないでしょうか?

何度も当店をご利用頂きありがとうございます。牛骨サドルの密度が粗いとのことですが、具体的にどのような感じなのでしょうか。色合い的にムラがあるような感じでしょうか。この無漂白牛骨は天然素材のため、多少のばらつきがある場合があるかと思いますが、使用に大きく影響のない範囲で検品を通しています。表面上、まれにムラのように白っぽい部分があるケースがありますが、サドルとしての使用には支障がないと判断しています。今後も使用に影響のない商品をご提供できるように努めてゆきますので、宜しくお願い致します。どうもありがとうございました。

 

 

0442.  おすすめ度 ★★★★★  yukky様 2011-04-25
やはり、ソリッドと練りは切断したり削ったりする前でも違いが分かる気がします。実際、レスポンスの高い、タイトな感じになるように思います。 エクストラバージンオイルに浸け込んで使用しました。

ソリッドと練りとでは密度感が異なります。練りはどうしても合成樹脂っぽい感じになりますね。音質も微妙に異なりますね。オイル漬けすると、油分により弦の滑りがよりスムーズになり、チューニングやチョ――キングもスムーズになります。ギターへの取付け後も時々油を塗ると良いかと思います。

 

 

0261.  おすすめ度 ★★★★★  金ちゃん様 2010-02-16

お茶の水楽器街より アコースティックギターパーツネット。 歩き回っても見つからないパーツならすぐ揃うよ。

商品が無事に届き安心しました。とても嬉しいお言葉と頂き、感謝しています。当店はどちらかと言えば、マニアックでレアな商品を意識し、どこにでもあるとは限らないような商品を取り揃えてゆきたいと考えています。これからもご贔屓に宜しくお願い致します。どうもありがとうございました !

 

 

0251.  おすすめ度 ★★★★★  シゲザル様  2010-01-25

商品は確実に到着しています、私はレフティー なのでライト→レフトの変更をしてクラギ を弾いています、オクターブチューニングが悪かったので今回サドルで調整を行いました、レフトハンドのパーツがなかなか手に入らないので困っているのが現状です。

レフトハンド用の商品はブリッジをご用意していますが、これからも品揃えを増やしてゆきます。一方で「右きき」「左きき」共用のものも増やしてゆきます。現状の品揃え以外で御要り用のパーツがございましたら、御教え頂けると幸いです。

 

 

0142.  おすすめ度 ★★★★★ 素人チューナー様  2009-03-03

とても上質なサドルでした。早速加工してセットしてみましたが、ギターの鳴りがかなり向上し満足しています。

この牛骨サドルはサドルの基準となる素材です。プラスチックのサドルと比べると、音が締まり輪郭もはっきりとしてきますよね。耳で聞き取れるまでの変化に驚かれるでしょう。ナットも牛骨であれば理想の状態になります。良い素材を使ってゆきたいものです。ギターの鳴り向上を実感して頂けて光栄です。今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました !

 

 

0137.  おすすめ度 ★★★★★  ken様 2009-02-24

溝幅3ミリに対して、3.5ミリがあるのはありがたいです。また、長さも、昔のヤマハや、スロット溝にはちょうどいいです。

サドルの厚みも最終は3mmと2.5mmくらいに仕上げるケースが多いようですね。僅かに厚いサドルを微調整して溝にピッタリ合わせられれば、一番いいですよね。最近のギターは2.5mm厚のサドルが多いように思いますが、以前のギターは3mm厚が多いです。

 

 

0132.  おすすめ度 ★★★★★ Y.K様  2009-02-20

メール連絡から商品の発送まで非常に迅速丁寧な対応で、ありがとうございました。 商品のサドルは良質で骨密度も良い物を頂きました。 まだ作業には入っていませんが後は私の腕次第なので頑張って形成します。 この度はありがとうございました。

わざわざご投稿頂き恐縮です。市場に多く出回っているギターのサドルは、樹脂製や漂白された牛骨がほとんどですが、油分が適度にあり天然の感覚がある無漂白の牛骨が優れた素材でしょう。これからリペアーをされるとのこと、楽しく取り組まれるのでしょう ! はじめは高めにセッティングし、徐々に適正にもっていくのがコツです。オクターブピッチも調整できるとベストですね。万一うまくいかなくても、当方に在庫沢山ありますので何度もトライできます !…失礼しました。

 

 

0065.  おすすめ度 ★★★★★ ba2様  2008-08-17

連絡が遅くなり申し訳ありません。 今回、注文した商品がすぐに発送 されてきたので大変おどろきました。 (正直、商品到着は4〜5日後かな? と思っていたら、オーダー後の2日後には確か到着した思います) 迅速な対応にとても嬉しく思いました。 また機会があれば利用させて頂きます。

この度はご利用ありがとうございます。当方では商品を出来る限り早くお届け出来るよう心掛けていますが、時には遅れてご迷惑をお掛けする時があります。当方に在庫がある場合は早くお届け出来るかと思います。こちらこそ、また機会がありましたら宜しくお願い致します。

 

 

0045.  おすすめ度 ★★★★★  ken!様 2008-05-02

使用量が多いので重宝しています。また、無漂白の方が雰囲気が出て良いです。

リペア等で沢山パーツを使われているようですね。お役に立てるよう頑張ってゆきたいと思います。サドル材には「漂白」と「無漂白」があり、好みで使い分けて頂いていますが、ビンテージな雰囲気がある「無漂白」の人気が高いです。油分も適度に含まれており、弦との摩擦が少ないので、私もメインで使用しています。ご利用ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 サドルについて

サドルの素材は安価なものとしてはプラスチックがありますが、中級以上のギターには牛骨材が使われ、さらに最高級のギターには象牙材が使われています。最近ではABSやブラス(真鍮)、カーボン、セラミックなどの新素材も使われるようになっています。「 牛骨」が最も弦楽器に適しているという意見もあれば、ギターを作った人々の身近にあった素材がたまたま牛骨であっただけで、 素材として最適とは限らないという意見もあります。とは言っても、牛骨は古来より永く使われ続けていることには間違いなく、サドルの基準となる素材としての評価は十分あります。言わば「サドルの定番」としてまずはその特性を十分理解し、さらに他の素材を試してゆくというのが良いと思われます。又、象牙材は最高品質の材として広く知られ、音質的にもギターに非常に適した材として人気があります。ギターを最高の状態に近づけるグレードアップには、この象牙材を使用することが近道と言えます。

 

一般的に弦楽器が音を奏でるには、弦の振動が必要です。弦を振動させるには、弦を張り、その両端に楽器本体から弦を浮かせるものが必要となります。ナットは、指板(フィンガーボード)の上の端で、弦を乗せる台として使われるパーツです。 又、サドルは、ボディの下部のブリッジ側で、これもまた弦を乗せる台として使われます。 これらのパーツは音色にかなりの影響を及ぼし、硬めの素材を使えばサステインが向上しますが音の広がりは狭くなります。 反対に柔らかめの素材では、甘いトーンとなり、音の広がりが向上しますがサステインは抑えられる傾向となります。

 

 

  サドルの成形ついて

サドルの成形については、既にブリッジに開けられている溝にサドルが合うかをまずチェックします。最初のチェックは厚みが合うかです。ブリッジの溝は3mm程度ですので、サドルもこの厚みに調整します。 厚みが調整できたら次は長さを合わせます。これは、ブリッジの原寸で合わせ、両端を丸めます。鉛筆で少し長めに線引きをしておき、バイスに固定して切ります。長さが決まったら次は高さです。高さはブリッジにサドルを付けて4mmぐらい上になるように調整しておきます。上部はフィンガーボードのカーブ ( R ) に合わせて若干のラウンドを付けておきます。そして若干の丸みをヘッド、エンド方向にもつけておきます。サドル底部が平らになっていて、ブリッジの底にぴったり付くかどうかもチェックします。ここにすき間があると音の伝達が弱くなります。ここの段階ではサドルの高さを、取り合えず4mmの高さにしておき、後で調整するという流れになります。弦高は僅かの違いで弾き易さがかなり違ってきますので、僅かずつ調整してゆきましょう。最終調整は弦を張ってオクターブチェックをしながら行います。

 

オクターブ調整は弦長の僅かな狂いを調整するもので、12フレット上のハーモニックスと押弦の音程の差を、サドル山の位置をずらすことで最小限の狂いに調整します。ハーモニックスより押弦のほうが高音の場合は、サドル山を後方に、その逆の場合はサドル山を前方に移動させます。

【作業工程例】

1 厚み調整
2 長さ調整
3 高さ調整
4 オクターブピッチ調整

 

 

 

 

サドル形状例

 

サドル 牛骨 無漂白

 

 

サドル 牛骨 無漂白

 

 

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