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ホーム home << サドル saddle << #2707-b 牛骨 漂白 6.2mmx85mmx10mm

 

サドル saddle 

 

#2707-b 【サドル】
牛骨 漂白 ( 厚さ6.2mm x 長さ85mm x 高さ10mm )
1,200円 個数:    送料160円

 

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サドル 牛骨 漂白 6.2mmx85mmx10mm

 

 

サドル 牛骨 漂白 6.2mmx85mmx10mm

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  仕様 : アコースティックギター用
  材質 : 牛骨 ( BONE )
 素材 : ソリッド
  サイズ : 厚さ6.2mm x 長さ85mm x 高さ10mm
  漂白 : あり
 研磨 : 無し
 カット : ラフカット

 

 

 

 

漂白されていて、厚みが6.2mmの牛骨サドルです。厚みがかなりありますので、サドル幅の厚いブリッジにも合います。材質的には中級以上のギターに使用されています。リペアやグレードアップには標準の素材と言えます。音色は堅過ぎず、柔らか過ぎず、オールマイティに使用できます。クリーム色系の色合いではなく、ほぼ真っ白な色合いとなります。清潔感ある感じが好みの方に適しています。バインディングなどが白系統のギターとの相性が良いでしょう。サドルは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツですので、素材にはこだわりましょう。

 

サドル加工をご自分で行う場合、加工やリペアに不慣れな方は、成形の失敗を考慮しサドルを複数個確保しておくことをおすすめします。スぺアのサドルが手元にあれば、万一成形に失敗しても別のサドルで再加工が可能ですので、精神的にも余裕を持って成形に取り組んで頂けます。 尚、当方が提供するパーツを使ってリペアを試みられた結果、不具合やトラブルなどが発生しましても当方では責任を負いかねますので、宜しくお願い致します。

 

サドル選びの際は、「ブリッジ溝」と同じかそれに近い厚みのものを選ぶのがポイントです。厚みを調整する作業は手間が掛かりますので、出来る限り「ブリッジ溝」の厚みにピッタリか近いサドルが理想です。まずは「厚み」を基準に選ばれるのが賢明でしょう。

 

サドル 牛骨 漂白 6.2mmx85mmx10mm

 

 

サドル 牛骨 漂白 6.2mmx85mmx10mm

 

 

 

 

 

0805.  おすすめ度 ★★★★★ Chise様 2015-08-31

面白いパーツが沢山あって、サイトを眺めるだけでも楽しいです。

当方の商品は一般の楽器屋さんではあまり扱っていないものもありますので、見て愉しんでも頂けると存じます。これからもレアな部類のパーツを充実させてゆきますので、どうぞご期待くださいませ。この度は当店をご利用誠にありがとうございました。

 

 

0758.  おすすめ度 ★★★★★  chise様 2015-01-22

大変お世話になりました。これからも宜しくお願いします。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。比較的厚めのサドルはあまり出回っていませんので、お困りのお客さまも多いようです。これより厚めのものを探されている方もおみえですので、今後の品揃えでさらに厚いものも検討してゆくつもりです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

0655.  おすすめ度 ★★★★☆  うしちゃん様 2013-06-15

同じく純正NUBONEと交換、色合いもよくうまい具合に加工でき満足。6ミリ(厚さ)を注文したが4ミリがなかったためCRAFTERのギターは サドル厚み4ミリですがなかなかないです。4ミリまで削るのは何かもったいない気がします。長さはよかったですがメール便やすくていいのですが到着の県域を間違ったのでしょうか。 到着が遅かったです。

サドルの厚みはギターのメーカーや型番によりまちまちですので、当方では出来る限り対応出来るよう品揃えをしていますが、4mmはめずらしいですね。リペア部門でサドル交換等も頻繁に行っていますが、3.5mmくらいまでが殆どです。サドルは厚いほどオクターブ調整がやりやすいので、4mmくらい厚みがあった方がよいかもしれません。加工につきましては、ご面倒をお掛けしますがやはり6mmを削って頂くことになります。これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0522.  おすすめ度 ★★★★★  坂口様  2011-10-07

大きなサドルが見つからずに困っていたのだすが、ギターパーツネットさんを偶然見つけて助かりました。

サドルの厚みはギターによって予想外に幅広く、多くのバリエーションが必要なことがわかり、豊富に取り揃えていますので、殆どのギターに対応できると自負しています。サドル素材としては牛骨が大定番ですが、最高の品質を求めたい方には象牙をおすすめしています。サドルを加工する際には弦高調整とオクターブピッチ調整が必要ですが、慣れないと失敗することも多いので、スペアのサドルを用意しておくと安心して加工に取り組めますね。この度は当店をご利用頂きありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

0264.  おすすめ度 ★★★★★ kwacha様  2010-02-28

モーリスのエレアコMR−2Kを入手して 牛骨サドルに換えたいと思いましたが、 サドルの厚さが6mm程度あり、通常の サドルの倍です。そんなものは販売されているか確認中に、「アコースティックギターパーツネット」さんがヒットしました。早速、注文。160円と言うメール便の送料に驚きつつ、迅速かつ丁寧な梱包等、真摯なご対応に驚きました。ありがとうございました。また、利用させて頂きたいと考えております。

貴重なご意見を頂きありがとうございます。商品が無事に届き安心しました。厚めのサドルはあまりないと思いますが、特殊な場合必要になります。需要はあまりないかもしれないと思いましたが、品ぞろえして良かったと思います。今後もマニアックで特殊なパーツを取り揃えてゆきたいと思います。今後共宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 サドルについて

サドルの素材は安価なものとしてはプラスチックがありますが、中級以上のギターには牛骨材が使われ、さらに最高級のギターには象牙材が使われています。最近ではABSやブラス(真鍮)、カーボン、セラミックなどの新素材も使われるようになっています。「 牛骨」が最も弦楽器に適しているという意見もあれば、ギターを作った人々の身近にあった素材がたまたま牛骨であっただけで、 素材として最適とは限らないという意見もあります。とは言っても、牛骨は古来より永く使われ続けていることには間違いなく、サドルの基準となる素材としての評価は十分あります。言わば「サドルの定番」としてまずはその特性を十分理解し、さらに他の素材を試してゆくというのが良いと思われます。又、象牙材は最高品質の材として広く知られ、音質的にもギターに非常に適した材として人気があります。ギターを最高の状態に近づけるグレードアップには、この象牙材を使用することが近道と言えます。

 

一般的に弦楽器が音を奏でるには、弦の振動が必要です。弦を振動させるには、弦を張り、その両端に楽器本体から弦を浮かせるものが必要となります。ナットは、指板(フィンガーボード)の上の端で、弦を乗せる台として使われるパーツです。 又、サドルは、ボディの下部のブリッジ側で、これもまた弦を乗せる台として使われます。 これらのパーツは音色にかなりの影響を及ぼし、硬めの素材を使えばサステインが向上しますが音の広がりは狭くなります。 反対に柔らかめの素材では、甘いトーンとなり、音の広がりが向上しますがサステインは抑えられる傾向となります。

 

 

  サドルの成形ついて

サドルの成形については、既にブリッジに開けられている溝にサドルが合うかをまずチェックします。最初のチェックは厚みが合うかです。ブリッジの溝は3mm程度ですので、サドルもこの厚みに調整します。 厚みが調整できたら次は長さを合わせます。これは、ブリッジの原寸で合わせ、両端を丸めます。鉛筆で少し長めに線引きをしておき、バイスに固定して切ります。長さが決まったら次は高さです。高さはブリッジにサドルを付けて4mmぐらい上になるように調整しておきます。上部はフィンガーボードのカーブ ( R ) に合わせて若干のラウンドを付けておきます。そして若干の丸みをヘッド、エンド方向にもつけておきます。サドル底部が平らになっていて、ブリッジの底にぴったり付くかどうかもチェックします。ここにすき間があると音の伝達が弱くなります。ここの段階ではサドルの高さを、取り合えず4mmの高さにしておき、後で調整するという流れになります。弦高は僅かの違いで弾き易さがかなり違ってきますので、僅かずつ調整してゆきましょう。最終調整は弦を張ってオクターブチェックをしながら行います。

 

オクターブ調整は弦長の僅かな狂いを調整するもので、12フレット上のハーモニックスと押弦の音程の差を、サドル山の位置をずらすことで最小限の狂いに調整します。ハーモニックスより押弦のほうが高音の場合は、サドル山を後方に、その逆の場合はサドル山を前方に移動させます。

【作業工程例】

1 厚み調整
2 長さ調整
3 高さ調整
4 オクターブピッチ調整

 

 

 

 

サドル形状例

 

サドル 牛骨 漂白

 

 

サドル 牛骨 漂白

 

 

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