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ホーム home << サドル saddle << #2704-b 牛骨 漂白 3mmx85mmx10mm

 

サドル saddle 

 

#2704-b 【サドル】
牛骨 漂白 ( 厚さ3mm x 長さ85mm x 高さ10mm)
600円 個数:    送料160円

 

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サドル 牛骨 漂白 3mmx85mmx10mm

 

 

サドル 牛骨 漂白 3mmx85mmx10mmグレードアップアイテム ギターのグレードアップに役立つギターパーツ

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  仕様 : アコースティックギター用
  材質 : 牛骨 ( BONE )
 素材 : ソリッド
  サイズ : 厚さ3mm x 長さ85mm x 高さ10mm
  漂白 : あり
 研磨 : 無し
 カット : ラフカット

 

 

 

 

漂白された、厚みが3mmの牛骨サドルです。材質的には中級以上のギターに使用されています。リペアやグレードアップには標準の素材と言えます。音色は堅過ぎず、柔らか過ぎず、オールマイティに使用できます。クリーム色系の色合いではなく、ほぼ真っ白な色合いとなります。清潔感ある感じが好みの方に適しています。バインディングなどが白系統のギターとの相性が良いでしょう。サドルは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツですので、素材にはこだわりましょう。

 

サドル加工をご自分で行う場合、加工やリペアに不慣れな方は、成形の失敗を考慮しサドルを複数個確保しておくことをおすすめします。スぺアのサドルが手元にあれば、万一成形に失敗しても別のサドルで再加工が可能ですので、精神的にも余裕を持って成形に取り組めます。尚、当方が提供するパーツを使ってリペアを試みられた結果、不具合やトラブルなどが発生しましても当方では責任を負いかねますので、宜しくお願い致します。

サドル選びの際は、「ブリッジ溝」と同じかそれに近い厚みのものを選ぶのがポイントです。厚みを調整する作業は手間が掛かりますので、出来る限り「ブリッジ溝」の厚みにピッタリか近いサドルが理想です。まずは「厚み」を基準に選ばれるのが賢明でしょう。

 

サドル 牛骨 漂白 3mmx85mmx10mm

 

 

 

 

 

0871. おすすめ度 ★★★★★  YAMAHA L31A様  2017-03-22

YAMAHA FG-110のサドル取替に使用しました。4弦、5弦が1〜3フレット付近でフラットするのでサドルと弦の接触部分を前側に削り6弦は後ろ側に削りました。チューニングし易くなりました。ありがとうございました。ナットも漂白タイプなので良かったです。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。サドルをご自分で交換されたご様子ですが、オクターブピッチも考慮して成型されチューニングの精度も高くなったのではないでしょうか。名器もさぞかし満足しているのではないでしょうか。今後共どうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0790. おすすめ度 ★★★★★  すけざえもん様 2015-06-03

結構レアな商品を取り揃えていますので助かります。

おっしゃる通り当店の品揃えは少しマニアックなもの、レアなもの、楽器店では扱っていないもの、などを意識しています。一部の商品はオリジナルで当店にて製作しているものもあります。これからもこのような商品を取り揃えてゆきたいと考えていますので、どうぞご利用いただきますようお願い致します。この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

0737.  おすすめ度 ★★★★★ 坂ちゃん様  2014-11-04

加工もしやすくいい商品でした。

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございます。牛骨素材はサクサク削れますのでサドルやナット加工が比較的簡単です。何よりアコースティックギターの音質に合っていますのでおすすめです。これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0663.  おすすめ度 ★★★★☆  つがわ様  2013-08-26

アコギ初心者の私なので、評価などできる立場ではありません。納期が思ったよりも早かったので、星4つにさせてもらいました。譲り受けたギターが弦高が6弦で4mm、1弦で3.5mmと高くて、慣れてないせいもあり指が痛くてたまりませんでした。いろんなサイトからサドルの加工の方法を見ました。結局サンドペーパーで地道に削る方法で6弦2.6mm、1弦2.0mmまで加工できました。お陰で指の痛さを軽減できました。実はネックの反りもあるのですが、多分ねじれているので下手に調整したら壊れるかもしれないので、控えています。押弦に慣れてきたら、もう一枚のサドルを少し高めの弦高にしてつけてみようかと思います。いずれにしても、今は押弦の練習で左手の指先にタコができるまで頑張ります。今後とも宜しくお願いします。

ご自分でサドルの加工をされたとのこと、お疲れ様でした。もともとの弦高ではさぞかし弾きにくかったと思います。理想の高さまで調整出来て良かったですね。おっしゃる通り、ネックが反っていると、よけいに手間がかかる場合があります。ネックをさわらないのであれば、サドルをかなり下げる対応になるかと思います。少し様子をみながら、今度は弦高が低過ぎてビビりが出やすくなっていないかをチェックしてゆく必要が出てきます。弦高が高すぎず、低すぎずの両面から捉えられると理想かと思います。こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0633.  おすすめ度 ★★★☆☆  climbtone様 2013-04-09

本当はオイル漬けの牛骨サドルが望みだったのですが、こちらの商品でとりあえず、サドルを作成いたしました。若干、骨の繊維(?スジ)が入っていましたが、音も特に問題なかったです。ありがとうございました。

この度は数あるショップの中で当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。オイル漬けのサドルがお望みだったとのこと、ご迷惑をお掛けしまして申し訳ありません。オイル漬けは当方にて漬けていますが、オイルを十分浸透させるのに時間が掛かります。最低でも半年は漬けておく必要があり、完了するまで品切れとさせて頂いているサドルがあります。お客様にはご迷惑をお掛けして恐縮ですが、どうぞご了承をお願い致します。骨のスジについては天然物ということで、使用上には問題がないと判断させて頂いています。こちらにつきましてもご了解を宜しくお願い致します。今後とも当店をご愛顧宜しくお願い致します。

 

 

0568.  おすすめ度 ★★★★★  arl様 2012-02-19

1本は、Larrivee LV03-REのTUSQサドルから加工換装しました。もう1本はYAMAHA LLX-16のユリア樹脂サドルから換装しました。二本ともoriginal(調整した物)は取り置きしています。ともに良いサドルで、包装も丁寧で気持ちが伝わって来て、文句ありません。安い物で儲けも少ないのに、安く売って頂けて、本当に有り難いと思います。このサドルを、そのうちまた注文・補充させて頂こうと思っています。有難うございました。

2本のサドルを交換されたご様子でお疲れさまでした。きっとうまく出来たことと存じます。牛骨材はサドル材として基準となる素材ですので、安心してご利用頂けます。最近よく使われている合成樹脂のサドルとはまた異なる音色となりますので、興味のある方はサドルやナットの素材だけをいろいろ替えてみるだけでも楽しいと思います。サドルやナットの交換は、ギター本体にはダメージを与えないので気楽にトライ出来ます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0564.  おすすめ度 ★★★★★  usaru様 2012-02-19

いつも迅速に対応していただきとても助かります。

毎度当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。在庫のある商品は比較的早くお届けできますが、在庫が切れている商品はご迷惑をお掛けするかと存じます。何とぞ宜しくお願い致します。これからも迅速な対応を心掛けてゆきますので、今後ともどうか宜しくお願いします。ご丁寧なコメントありがとうございました。

 

 

0541.  おすすめ度 ★★★★★  やまちゃん51様 2011-11-25

早々に商品を送ってもらって助かりました。弦高が高く押さえずらかったので(若くないので指の力が弱いかも)サドルを調整しました。思い切って低くしたので、楽になりました。後は頑張って練習します!!

弦高が高いので、思いきってサドル交換をされる方が増えてきていますね。とてもいい傾向だと思います。リペアに出すのが面倒な方、ギターが高額ではないのでリペアにお金を掛けたくない、比較的器用なので自分でやってみよう、などいろいろな方がトライされています。サドルは取替えがきくので万一失敗しても安心ですね。何個も用意して気楽にサドルの交換に挑戦しましょう。またのご利用をお待ちしています。ありがとうございます。 

 

 

0506. おすすめ度 ★★★★★  もりそば様 2011-08-11

迅速丁寧な対応でとても気持ちのいい買い物ができました。ありがとうございました。まだギターを始めたばかりですが、頑張って練習したいと思います。また機会がありましたらよろしくお願いします。

この度はご利用誠にありがとうございます。ギターを始めて間がないとのことですが、ご自分でギターをメンテナンスすることはとても良いことですね。ギターの構造や音質を理解する上でも大変役立ちます。サドルのリペアも頑張ってください。きっとギターの腕前もあがるに違いありません。

 

 

0446.  おすすめ度 ★★★★★ 本物DAVEがほしい〜〜〜様 2011-04-25

安い細かい部品でしたが迅速丁寧な対応で気持ちのよい買い物ができました。是非また利用したいと思います。 お世話になりました。

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございます。お買い上げの値段に関係なく、早くお届け出来るように努めています。在庫を切らした場合はご迷惑をお掛けするので、心苦しいです。こちらこそ又宜しくお願い致します。

 

 

0343.  おすすめ度 ★★★★★  Jonny様  2010-09-21

初めての利用です。所有のYAMAHA-FG180Jがロングサドルだったため、普通に楽器屋で売っているものではサイズが合わず、検索していて辿りつきました。こういった素材が安く買えることもすごく助かりますし、納期もすごく早くて、本当に助かりました。おかげさまでうちのFGも見違えるように蘇りました。お世辞でなく本当に満足しています。 ありがとうございました。

当方の商品、対応に満足頂き望外の喜びです。サドルはギターメーカーや機種によりサイズがまちまちですので、出来る限りさまざまなギターに対応できるよう、サイズバリエーションを増やしています。往年のロングサドルにも十分対応できるのが当店の強みと自負しています。ナットやサドルのパーツを交換するだけでも演奏性や音質が改善されるので、多くの方に積極的に試されることを望んでいます。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0314.  おすすめ度 ★★★★★ Dino様 2010-06-20

初めて利用させていただきました。 発掘した古いアコギのサドルが粉々になっていたのでこちらで注文して修復しました。 商品も迅速に届き、とても満足しています。

今回初めてのご利用頂けてとても光栄です。サドルの修復はうまくいきましたでしょうか。サドルは厚みの違いが微妙で厚過ぎる場合は平やすり等で削ります。高さ調整も弦高に直接影響するので、始めは高めでセットし少しずつ低くし、最終的に理想の高さに調整します。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

0258.  おすすめ度 ★★★★★  修ちゃん様 2010-02-14

ものすごく早い発送で大変助かりました。

無事に商品が届いたようで安心しました。これからも出来る限り早くお届け出来るよう、頑張ります。又のご利用をお待ちしています。ありがとうございました !

 

 

0231.  おすすめ度 ★★★★★  uni様  2009-11-26

間違いのない商品と丁寧な包装でとても信頼できるお店です。 サドルのカット面もきれいで加工も楽でした。 いつも郵便で送っていただけるので 留守がちな我が家ではとても助かります。 送料も安いのでこれからも利用させていただきます。

良い評価を頂き誠に光栄です。この商品はラフカットですので完全とは言えませんが、気に入って頂き恐縮です。発送は投函という形で受け取りが不要なメール便でお送りしました。料金も安いので、小物についてはこのような形でお送りしています。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

0180.  おすすめ度 ★★★★★ yosi604様  2009-06-03

ありがとうございました。


こちらこそお買上げありがとうございます。これからもどうか宜しくお願いします。サドルの加工はご自分でされたのでしょうか ? もし何かありましたらお気軽にご連絡下さい ! またのご利用をお待ちしています。

 

 

0163.  おすすめ度 ★★★★★  chape様 2009-05-10

毎度です。今回はFG-252です。ほしいと思って4ヶ月目で入手した一本です。気合を入れて削ります(笑)

毎度毎度のご利用ありがとうございます ! サドルのリペアは現状のサドルをベースに、高さ・厚みを少しづつ調整してゆきます。何度も仮セットしてベストにもっていきます。 そこに行くまで気合を入れて頑張りましょう !!

 

 

0129.  おすすめ度 ★★★★★  chape様 2009-02-18

3ミリ厚はyamahaの旧FG(今のは知りません)のサイズですね。前回はFG-201Bで今回はFG-302でした。オクターブピッチ調整もバッチリOKでした。

サドルの厚みは大きく3mmと2.5mmmがありますので注意が必要ですよね。3mmだとオクターブピッチの調整も効果的に出来ます。ピッチ調整を考慮すれば、もっとサドルに厚みを持たせてもいいと日頃思っています。うまく調整出来たようで良かったですね !! リペアが出来るようになると、ギターライフがさらに豊かになります… 頑張って下さい !! ありがとうございました

 

 

0127.  おすすめ度 ★★★★★  名雪東彦様 2009-02-17

迅速な対応ありがとうございました。さっそくヤスリで牛骨を加工して愛用のギターに取り付けました。満足!

早くお届け出来てホッとしました。愛用のギターもさぞかし喜んでいることと思います。加工がうまくいったようで良かったですね ! サドルはナットと比べると加工が簡単に思われるかもしれませんが、高さ調節や上部のカーブなど、結構神経を使う細かい作業がありますよね。これからも変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。ありがとうございました ! 

 

 

0103.  おすすめ度 ★★★★★  chape様  2008-11-22

迅速、丁寧で満足です。 非常に好感が持てました。 機会があればまた利用しようと思います。

この度はご利用頂きありがとうございます !! 満足頂けたようで嬉しいです。加工はうまくいきましたでしょうか ? 加工方法につきましても何かありましたらお気軽にお尋ね下さい。こちらこそ、また機会がありましたら宜しくお願い致します!!

 

 

0054.  おすすめ度 ★★★★★  mickey様  2008-06-08

YAMAHAFG180がひょんな事から手元に入りました。しかし、サドルがなかったので、渋谷のYAMAHAに電話して聞いたところ長さ84mmというロングサドルはもう販売してないそうです。結局リペアに出すか、ネットで牛骨を削り作る以外無いことが判りました。自分で骨を削るのですから、それ用の鑢を買わないと作業が出来ません。でもここのサイトに行き着いて購入できました。ありがとうございました。地道に削っています。難しい。

この度はご利用ありがとうございます。古いギターのパーツは、手に入り難いことが多いですね。YAMAHAFG180はロングサドルだったんですね。知りませんでした。メーカーにはパーツの持ち合わせがなくても、当方でフォロー出来て光栄です。サドルの加工も丁寧さが求められますよね。頑張って下さい

 

 

 

 

 

 サドルについて

サドルの素材は安価なものとしてはプラスチックがありますが、中級以上のギターには牛骨材が使われ、さらに最高級のギターには象牙材が使われています。最近ではABSやブラス(真鍮)、カーボン、セラミックなどの新素材も使われるようになっています。「 牛骨」が最も弦楽器に適しているという意見もあれば、ギターを作った人々の身近にあった素材がたまたま牛骨であっただけで、 素材として最適とは限らないという意見もあります。とは言っても、牛骨は古来より永く使われ続けていることには間違いなく、サドルの基準となる素材としての評価は十分あります。言わば「サドルの定番」としてまずはその特性を十分理解し、さらに他の素材を試してゆくというのが良いと思われます。又、象牙材は最高品質の材として広く知られ、音質的にもギターに非常に適した材として人気があります。ギターを最高の状態に近づけるグレードアップには、この象牙材を使用することが近道と言えます。

 

一般的に弦楽器が音を奏でるには、弦の振動が必要です。弦を振動させるには、弦を張り、その両端に楽器本体から弦を浮かせるものが必要となります。ナットは、指板(フィンガーボード)の上の端で、弦を乗せる台として使われるパーツです。 又、サドルは、ボディの下部のブリッジ側で、これもまた弦を乗せる台として使われます。 これらのパーツは音色にかなりの影響を及ぼし、硬めの素材を使えばサステインが向上しますが音の広がりは狭くなります。 反対に柔らかめの素材では、甘いトーンとなり、音の広がりが向上しますがサステインは抑えられる傾向となります。

 

 

  サドルの成形ついて

サドルの成形については、既にブリッジに開けられている溝にサドルが合うかをまずチェックします。最初のチェックは厚みが合うかです。ブリッジの溝は3mm程度ですので、サドルもこの厚みに調整します。 厚みが調整できたら次は長さを合わせます。これは、ブリッジの原寸で合わせ、両端を丸めます。鉛筆で少し長めに線引きをしておき、バイスに固定して切ります。長さが決まったら次は高さです。高さはブリッジにサドルを付けて4mmぐらい上になるように調整しておきます。上部はフィンガーボードのカーブ ( R ) に合わせて若干のラウンドを付けておきます。そして若干の丸みをヘッド、エンド方向にもつけておきます。サドル底部が平らになっていて、ブリッジの底にぴったり付くかどうかもチェックします。ここにすき間があると音の伝達が弱くなります。ここの段階ではサドルの高さを、取り合えず4mmの高さにしておき、後で調整するという流れになります。弦高は僅かの違いで弾き易さがかなり違ってきますので、僅かずつ調整してゆきましょう。最終調整は弦を張ってオクターブチェックをしながら行います。

 

オクターブ調整は弦長の僅かな狂いを調整するもので、12フレット上のハーモニックスと押弦の音程の差を、サドル山の位置をずらすことで最小限の狂いに調整します。ハーモニックスより押弦のほうが高音の場合は、サドル山を後方に、その逆の場合はサドル山を前方に移動させます。

【作業工程例】

1 厚み調整
2 長さ調整
3 高さ調整
4 オクターブピッチ調整

 

 

 

 

サドル形状例

 

 

 

 

 

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