アコースティックギター@パーツ.net

ご注文 order お支払い payment キャンセル cancel 返品・交換 returned goods , exchange 送料 carriage 事業内容 activity 特定商取引   Act on Specified Commercial Transactions 個人情報保護  privacy policy ブログ blogお客さまの声 voice of customer

ホーム home << ピックガード pickguard << #2111-a フェイスガード FG-SQ 透明角

 

ピックガード pickguard 

 

#2111-a 【ピックガード】
フェイスガードFG-SQ 透明シート角 210mmx170mm 0.5mm厚
1,400円 個数:     送料160円

 

repair リペア系 build  製作系 <Check 在庫を見る> チェック後「←戻る」で戻る 

 

ピックガード フェイスガードFG-SQ 透明シート角 210mmx170mm 0.5mm厚

 

 

ピックガード フェイスガードFG-SQ 透明シート角 210mmx170mm 0.5mm厚

グレードアップアイテム ギターのグレードアップに役立つギターパーツ

マストアイテム 全てのプレイヤーに必要なギターパーツ

ホットアイテム あると便利なギターパーツ

定番アイテム 評価が定まっている安心ギターパーツ
フューチャーアイテム 将来のために持っておきたいギターパーツ
ストックアイテム 消耗品として沢山ストックしておきたいギターパーツ
ベストオフベストアイテム 最上級ランクのギターパーツ
バリエーションアイテム 種類を豊富に揃えたいギターパーツ
スターアイテム 持っていると一目置かれるギターパーツ

 

 

ピックガード フェイスガードFG-SQ 透明シート角 210mmx170mm 0.5mm厚

 

 

ピックガード フェイスガードFG-SQ 透明シート角 210mmx170mm 0.5mm厚

 

  仕様 : 楽器用フェイスガード
 材質 : PET樹脂
  サイズ : 210mm x 170mm
  厚さ : 0.5mm
  接着剤 : 不要
  保護シール : 付き ( 表面 )
  塗装 : ラッカー、ウレタン塗装用

 

 

 

 

このPET樹脂製フェイスガードは、演奏時ギターなど楽器の表面をピッキングによる擦り傷から守るためのシートです。ラッカー塗装やウレタン塗装に使用可能で、簡単に着脱が出来ます。フェイスガードの粘着面にほこりなどが付着し、楽器に付きにくくなった時は水洗いしてほこりを落とします。水気をよく切り、乾燥させると粘着力が戻ります。演奏が終わった時には、フェイスガードを楽器から剥がし、同封のプラスチックシートに貼り付けて保管します。フェイスガードを長時間楽器に貼りつけたままにすると、塗装にトラブルが起こる可能性があります。

 

ピックガード フェイスガードFG-SQ 透明シート角 210mmx170mm 0.5mm厚

必要な形に切り取ってご使用下さい

 

 

 ピックガードの取り付け方について                   

ピックガードは色、デザイン共好みのもので構いません。まずは自分の好みの形をコピー用紙などに記入して型を取ります。その型に沿ってピックガードのシートに鉛筆などで線を付けてゆきます。切り取る際は1mmほど大きく切り取ります。ナイフや大きいはさみを使って切り取った後は、周辺をヤスリで滑らかにします。ピックガード裏には接着剤が付いていますので、シートをはがし貼り付けるだけです。セルロイド系が中心ですが、木材をピックガ―ドとするのも面白いかもしれません。ローズウッド又はエボニーを1mmに薄くしたのを付けると、手作り感覚が強調されて面白いとも思います。

 

ピックガードを取付ける際には、裏の接着面にゴミが付かないよう注意が必要です。加工の段階で裏面の「粘着シート」が剥がれないよう配慮しながら行うのがポイントとなるでしょう。万一、ゴミが付いてしまったら、ピンセット等で慎重に取り除いてみましょう。ゴミが付着したままピックガードを取付けると、剥がれやすくなったり、表面がデコボコして見えて見栄えが悪くなる場合があります。

 

 

  ピックガードのトラブルについて

ピックガードのトラブルとしては、「縮み」と「剥がれ」とそれに伴うトップの「割れ」が全てと言って良く、ピックガードが縮むと当然、「塗装」にヒビが入りピックガードの周りに縮んだ分のすき間が出来ます。その部分の木地が剥き出しになり、さらにピックガードと下の木地の間にすき間で出来ると、下の木地も剥き出しになります。重症になりますと、ピックガードが縮む際にトップを引っ張って「割れ」を誘発したり、ピックガードと共にトップが変形し波打ってしまう場合もあります。

 

主なトラブルとしては、オーバーラッカー塗装の場合、ピックガードが単に少し縮んだだけのものから、周辺部が反ってまくれ上がったもの、剥がれかかっているもの、完全に剥がれたもの、ピックガードの周辺やトップに「割れ」が生じているもの、ピックガードと共にトップが変形して波打ってしまったもの、さらにプレースのXバーから剥がれてしまったもの等、いろいろあります。トップがプレースから剥がれますと、ギターの音に力がなくなってしまいます。ピックガードはティアドロップの幅広い方の縮みが目立ち、「割れ」はピックガードの縁の部分で起こることが多いです。木とピックガードの材質の収縮率が違うからでしょう。ピックガードが反る原因はピックガードに施された塗膜も影響しているようです。ピックガードのトラブルは症状が軽いうちに対処すれば大事に至らないので早く処置するようにしましょう。

 

 

  ピックガードのトラブル処理について

まず、トラブルの状態をよく観察します。サウンドホールから小さい鏡を入れ、トップやプレースに影響していないかまで見ます。不運にもトップやプレースにまで影響していれば、ピックガードだけでなく、トップやプレースの処置も必要になります。幸運にもトップやプレースに剥がれや割れがなければ、ピックガードのみの交換だけで済みます。

 

実際の修理については、多くのギターの場合新しくピックガードを貼るのが一番簡単で仕上がりもきれいです。元の材料を取り除き、新たなピックガードが古いものにぴったりと貼りつくようにします。トップに割れや反りがある場合は接着する際に、水平垂直両方向から「万力」で押して平らになるよう「割れ止め」を当てます。塗膜の上に材が乗るとうまくゆかないので、オリジナルのライン内にぴったりはまるように調節します。

 

 

ご注文について お支払について キャンセルについて 返品・交換について 送料について 

 

 


アコースティックギターパーツネット トップページ | サイトマップ
サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します
©2015 アコースティックギターパーツネット