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ホーム home << カポ capo << #0317-n Dunlop トリガーアコースティック 83CN シルバー

 

カポ capo 

#0317-n 【カポ】
ダンロップ トリガーアコースティック 83CN (クリップ式) シルバー
2,400円 販売終了 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 仕様 : アコースティックギター用 ( 6弦、12弦対応 )
 固定方式 : クリップ式
 カラー : シルバー

 

 

 

 

ワンタッチで弦を確実に押さえられる「Trigger Capo」は、多くのギタリストに愛用されているクリップ式新定番カポです。航空機並の品質のアルミ二ウム素材を使い、軽量で扱いやすいのが特徴です。 アコースティック用として5種類のカラーがあります。 着脱容易でチューニングを狂わさずクリアーな サウンドが得られます。

 

 

 

 

 

 

 カポについて 

「カポ」は一般的に「カポタスト」と呼ばれているものを省略したパーツです。このカポを取り付けたフレットをナットと見立てることで、解放弦の音を高くすることが可能です。 ギターの音を高くする場合、弦の張り自体を高める方法がありますが、高くし過ぎると弦が切れてしまいます。カポを使って弦の張りを変えず、弦の長さを短くすることで、音 (キー) を高くすることが可能です。ギターのアクセサリーには「音叉」「チューナー」「ギタースタンド」「譜面台」等、様々なものがありますが、ギター演奏が上達してきますと、演奏効果を高めたり、運指をしやすくするために、カポを使うケースが増えてきます。 カポを使う利点を下記に挙げてみます。

コード・フォームや指使いを変えずにキーを変える事が出来る
これによって歌の伴奏や他の楽器とセッションをする時キーを合わせる事が出来ます。ギターは♯のついた譜を好みとしますが、ピアノ、管楽器などは♭のついた譜が多用されます。

 

自分のイメージに合った曲想を得る為に音の感じを変えることが出来る
ハイ・ポジションとロー・ポジションとでは曲の感じが変化し、思わぬ効果を生む事もあります。ソロ・ギターでカポを使用する際は弾き易さと共に「どのポジションが最も効果的か」を検討する事をお薦めます。

 

より高いポジションで弾く事により運指がしやすくなる
手が比較的小さい場合、あるいはオリジナルの運指が少し辛いと感じる場合、カポでフレットポジションを3〜4つ上げるだけでかなり楽に演奏できるようになります。

 

ナットが高く、押さえ辛い時、カポで弦高を下げることが出来る
ナットの溝の高さが原因で弦高が高く、ロー・ポジションの弦の押えが辛い場合、ナットの調整が勧められますが、応急処置として第1か第2フレットにカポをして対応する事が考えられます。 開放弦の響きを除去するため1フレットか2フレットにカポをします。 スティーブ・クライン・ギターの「ゼロ」フレットの考え方にも通じるかと思いますが、開放弦の響きと、フレットで押さえた時の響きの違いを無くそうと言う狙いがあるようです。この際、開放弦のチューニングをカポ調整分だけ下げる事もあるようです。

 

ギター・デュオ等をする場合、演奏効果が増す
1本のギターがカポ無しでC→F→G→Cと展開する時、もう一方がカポを5フレットに付けてG→C→D→Gを弾いてみると、面白い効果が得られます。 演奏者の中には敢えて1フレット分低くチューニングして、第2フレットにカポをして弾いている場合もあるようです。理由としてはギターの張力を軽減できることや、弦長が変化することにより、同じキーでもサウンド面で変化が出ることが挙げられます。一般的には弦長が短いと高音域が強調され、長いと低音域が強調されます。

 

 

 カポの種類

ゴム式
昔からあるゴムバンドタイプのカポ。比較的安価で手に入れることが可能。使わない時はストラップなどに取り付けておくことも出来る。

 

ベルト式
ゴム式のゴムバンドの代わりにベルトを使ったカポ。てこの原理を使ってベルトを固定 するので、演奏中にかぽの着脱をするのは慣れが必要。

 

ネジ式
ネック裏側に当たる部分のネジを締めてゆくことで固定するタイプ。がっしりと安定して装着することができる反面、ベルト式以上に取り付けに時間がかかる。演奏途中での素早い着脱には不向き。

 

クリップ式
洗濯ばさみのようにネックを挟み込むタイプ。取り付ける際にやや弦がずれやすい傾向があるので、注意する。4種類の中では一番早く着脱が可能。

 

 

 カポの取り付け方

まず第一は「カポを取り付けた際に各弦の間隔が等しくなっていること」が重要です弦の間隔が変わると微妙にチョーキングが掛った状態になり、音程が不安定になります。次に、カポはバレーコードの人指指と同じ役割を果たすので、押弦する時と同様になるべくフレットの近くに取り付けます。離れ過ぎると音程が不安定になります。又、カポはフレットに水平に取付けることも重要です。さらに、カポを付けるとチューニングが狂ってしまう場合がありますので、カポを付けたらチューニングが合っているか確認します。チューナーを使って合わせる場合、音名がカポを取り付けた場所によって変化するので要注意です。ある程度カポに慣れてきたら、自分のギターがカポを取り付けた時にどのくらいチューニングが変化するか解ってくるので、変化する分を考慮してチューニングを合わせておくこともあります。

 

 

 カポの使い方

カポの使い方を覚えると、#や♭が付いた難しそうなコード進行の曲でも簡単なローポジションコードに置き換える事ができ、いわゆる「バーコード」「セーハ」しない形で弾けるので便利です。 例えば、楽譜上でE♭ーCmーA♭ーB7と言う難しそうなコード進行があります。この場合は、3フレットにカポタストを付けることで簡単に弾けるようになります。 次に循環コードC-Am-F-G7のローコードををそのままのコードフォームで弾いてみましょう。これで実際には楽譜の記載通 りの和音が出ていることになります。 このように♯や♭が付いた難しそうな曲のコードでも、簡単に弾けるようになります。後はどのフレットにカポタストをしたら良いのかを考えてゆくだけです。

もう一つのカポタストの使い方として、「キーの調整」があります。 理論的な事は気にせずに、自分が歌いたい曲の高さがどうしてもオリジナルのままだと低すぎる(高すぎる)時に、コードの押さえ方は変えずに、カポタストの位 置を移動するだけでキーを変えることができます。

 

次に、簡単なコードの覚え方を修得してみましょう。 まずはローコードのEを押さえてみましょう。 そのままの指の形で半音上げてみましょう。人差し指で1フレット目をバレー(全部押さえる)するとFのコードになりました。今度はそのままの形で3フレットまで移動するとGコードになります。 このように同じ指の形でフレットを移動するだけで、いくつものコードを弾けるようになったわけです。 E7、Em、A、A7、Amなどでも同じようにやってみましょう。

 

 

 使用上の注意

カポは非常に便利な道具ですが、使用の際に注意する点があります。

 

チューニングが狂うことがある
程度の差があり、気が付かない場合もありますが、通常カポ無しでチューニングしてからカポを付けるとチューニングが狂う傾向があります。第3弦と第6弦が低くなる傾向があるようです。予防策としては指板の曲率に出来るだけマッチする曲率を持ったカポを使用する、フレットに出来るだけ近い場所に取り付ける、カポの押さえる面が余り大きくならないようにする、余り強く締め付けない、等が挙げられますが、カポを使用する時はチューニングを何度も確認して狂いを最小限にします。

 

低い調弦をした場合音質が低下する傾向がある
同じ高さの音を、より張りの弱い、短いスパンで出すと、音に含まれるハーモニクス(倍音)が減少し、音質が低下する傾向があります。私見ですが、クラシック・ギターの方に顕著にこの現象が起きる気がします。

 

時にはカポなしで演奏できることも必要
必ずしも問題ではありませんが、最終的にカポ無しで引く事が要求されるような状況(クラシック・ギターのコンテストなどはその代表的なものです)の時、カポに頼っていると要求されている技術レベルに達しない事があります。

 

ギターに傷やマークが付く事がある
カポを長時間付けっ放しにしたり、金属部分で傷つけたりしないように気を付けましょう。

 

 

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