• 【ブリッジピン】エボニー 弦溝なし 汎用6本セット サウンド調整 リペア製作系 メンテナンス 修理補修 クラフト ビルド <送料200円ポスト投函>#3033

価格:1,200円(税込)

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  • 価格:1,200円(税込)



 ピン穴が緩くても抜けにくい方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。




通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様な感じになります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。




    ↓




弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。




今度は弦を画像のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。







           ↓




このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

お客さまの声(4件)

総評: 星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 4.8

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つしろちゃん様
2026/07/31
この度は迅速かつ丁寧な対応を頂きありがとうございました。ブリッジピンを購入させて頂きましたがとピン毎のバラつきもなくとても丁寧に作られており大変気に入りました。また機会がありましたら購入させて頂きます。その節はよろしくお願いします。
この度は迅速かつ丁寧な対応を頂きありがとうございました。ブリッジピンを購入させて頂きましたがとピン毎のバラつきもなくとても丁寧に作られており大変気に入りました。また機会がありましたら購入させて頂きます。その節はよろしくお願いします。
  
星1つ星1つ星1つ星1つ星なし119様
2025/11/26
ピンホールに入れようとしたが、ブリッジピンが太すぎて入らないため、現在削る準備中です。途中、ブリッジに入れて確認しながらの作業となるため、時間に余裕ある時に試したいと思います。
ピンホールに入れようとしたが、ブリッジピンが太すぎて入らないため、現在削る準備中です。途中、ブリッジに入れて確認しながらの作業となるため、時間に余裕ある時に試したいと思います。
  
星1つ星1つ星1つ星1つ星1つアコギ一筋ウン十年…様
2022/09/21
溝無しのブリッジピン自体が中々売っておらず、本当に助かります。品質も良く手頃な価格で満足しております。
溝無しのブリッジピン自体が中々売っておらず、本当に助かります。品質も良く手頃な価格で満足しております。
  
お店からのコメント
2025/07/22

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。おっしゃる通り溝無しブリッジピンは今では世の中には少なくなり、溝ありが主流となっています。ですが、ビンテージや古いギターの中ではまだまだ必要がありますので、当方でも積極的に品揃えをしてきています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。