Jazz

リーワイリー

リーワイリー

「ナイトイン マンハッタン」
CBSソニー 32DP 483


リーワイリーはスイング時代が生んだ最も魅力的な白人女性歌手。このアルバムは彼女の最高傑作です。大都会の夜、粋な色気、いい女の情感、洗練されたセンス、そうしたリーの発散する、イメージの全てが冒頭の「マンハッタン」に象徴されています。ボビーハケット、ジョーブシュキンをフューチャーした、ストリングス付オーケストラをバックにした1950年の録音が主。デビュー1931年16歳の時、レオライスマン楽団のもとで録音の、(6)などピアノだけの伴奏で歌った4曲は「シングス ユーマンス&バーリン」同じ1951年のセッションです。いずれも聴くほどに、味の出る魅惑のハスキーボイスによる名唱揃いです。


01. マンハッタン
02. あなたに首ったけ
03. ほのかな望みもなく
04. オー・ルック・アット・ミー・ナウ
05. 愛は海よりも
06. タイム・オン・マイ・ハンド
07. ストリート・オブ・ドリームス
08. ウーマンズ・インチュイション
09. シュガー
10. エニー・タイム,エニー・デイ,エニー・ホエア
11. ソフト・ライト・アンド・スイート・ミュージック
12. モア・ザン・ユー・ノウ


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