Jazz

デュークエリントン

「ザ・ブラントンウェブスター・バンド」
デュークエリントン


エリントン楽団は以前から数々の名録音を残しています。半世紀に及ぶ同楽団の歴史の中でも絶頂期は1940年代の初めです。1938年12月ビリーストレイホーン、1939年10月ジミーブラントン。1940年1月ベンウェブスター迎えた最強のメンバーです。以後ベンの独立(1943年)までさまざま意欲的演奏を試みます。そのいづれもがジャズ史に残る成功を収めます。このアルバムはそうした絶頂期の名録音(1940年3月~1942年7月)を出します。3枚組CDに年代順に収録したものです。エリントンを聴くなら真っ先に揃えるべきものでしょう。トータルなビッグバンドサウンドの素晴らしさがあります。名だたる名手たちのソロが興奮を誘います。


1. You, You Darlin'
2. Jack The Bear
3. Ko-Ko
4. Morning Glory
5. So Far, So Good
6. Conga Brava
7. Concerto For Cootie
8. Me And You
9. Cottontail
10. Never No Lament
11. Dusk
12. Bojangles (A Portrait Of Bill Robinson)
13. A Portrait Of Bert Williams
14. Blue Goose
15. Harlem Air Shaft
16. At A Dixie Roadside Diner
17. All Too Soon
18. Rumpus In Richmond
19. My Greatest Mistake
20. Sepia Panorama
21. There Shall Be No Night
22. In A Mellotone


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