コントラバス修理の為に膠を購入させていただきました。
迅速かつ丁寧なサービスをして下さる優良ショップです☆
商品の膠も粒状ですので大変作業がしやすく、最高グレードの品質だけあって、接着面の硬化後の強度も素晴らしいものです。
専門店に出せば確実に十万クラスの修理も、ちょっと気合を入れて丁寧に作業すれば材料費と工夫した道具、時間だけで済みます。
この膠は、愛器に自分で最良の修理を施したいのであれば、文句のつけようがなくお勧めです。
購入した時は一番小さな缶が売り切れで、大量にあまってしまいました。小さなサイズ(50~70g)入り位のモノを
大きな缶からバラして量り売りのようにして下されば最高だと思います。
小ロットの少額な発注に対していつも迅速丁寧に対応いただきありがとうございます。感謝しております。
小生バンジョー弾きのため、ナショナルやショケース、カイザーなどの輸入フィンガーピックを取り扱って頂けると嬉しくおもいます。
ご検討宜しくお願いします。
S.YairiのYD-105(マホガニー)のフレットが1弦、2弦が5年で磨り減って、コードを押さえにくくなっているので、フレット交換を行った。半田ごてでフレットを加熱しながら食い切りで抜いていきます。割と簡単に抜くことが出来ました。
抜いた後の溝をカッターナイフの背中で溝掃除をします。
そして今回の新フレットを適切な幅で切って叩き入れます。
ウォールナットの板を当て木にしてゲンノウで叩き入れます。
すると衝撃でナットがはずれて転げ落ちてしまいました。
ナットは瞬間接着剤で元の位置に嵌めました。
次はフレット両端の研磨ですが、これが難儀しました。
指板サイドをだいぶ傷つけてしまいました。前回購入した平面やすりでフレット上面の平行度を出します。
作業完了して、エリクサーの新品弦を張って音出しすると、マホガニーの甘い音とがきれいに出ます。コードはかなり押さえやすくなりました。
フレット交換用の食い切りニッパーです。以前は普通のニッパーでやっていましたが、今回はこの「食い切り」を使ってみました。まず、グラインダーで刃先の段差がなくなるまで削ります。こうしておくと、フレットをつかみやすい。
端からうめくつかめ、抜くことが出来ました。
即日対応、翌日配送していただきました。ヴァイオリンの裏板の部分的なハガレに使用しましたが、うまく接着できているようです。顆粒タイプのため、にかわの膨潤が1時間程度で済み、小さなガラス瓶を用いたためか、湯煎もすぐに出来ました。筆を使ってぬり、クランプはヴァイオリンの顎当てで1日程度行いましたが、接着状態は1か月程度たった現在、問題ありません。思ったより使いやすかったというのが印象です。