コールマンホーキンス

「ブルーバード栄光の遺産~
コールマンホーキンス」
(Bluebird BMGビクター 
BVCJ-5122)


ホーキンスは1934年にフレッチャー・ヘンダーソン楽団を退団します。 そしてヨーロッパでソロ活動を開始します。帰国は1939年7月で10月には自己のオーケストラを率います。名演「身も心も」他を録音。テナーの第一人者としての貫禄を改めて示しました。彼の楽団は全米各地で引っ張りだこの人気となります。彼の演奏そのものも絶頂期を迎えます。バップの台頭と共に意欲的に取り組み、ベテランの気概を見せます。「身も心も」のセッションや翌年のオールスター・オクテットの録音。 Fナバロ、JJジョンソン、Mローチらとの1947年の共演等を含む同名LP。これらは名盤として名高いです。CD化に際しては1946年録音1曲を省略。 1929年録音2曲、1956年録音6曲を追加しています。


1. ハロー・ローラ
2. ワン・アワー
3. ミート・ドクター・フー
4. ファイン・ディナー
5. シーズ・ファニー・ザット・ウェイ
6. 身も心も
7. 夜ともなれば
8. アラビアの酋長
9. 私の青空
10. バウンシング・ウィズ・ビーン
11. パリの四月
12. ハウ・ストレンジ
13. ハーフ・ステップ・ダウン・プリーズ
14. エンジェル・フェイス
15. ジャンピン・フォー・ジェーン
16. アイ・ラブ・ユー
17. ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー
18. リトル・ガール・ブルー
19. ディナー・フォー・ワン
20. ヒズ・ベリー・オウン・ブルース
21. ビーン・ストークス・アゲイン
22. ハブ・ユー・メット・ミス・ジョーンズ
23. エッセンス・オブ・ユー