モダンジャズカルテット

モダンジャズカルテット

「ジャンゴ」

Prestige
ビクター VDJ1515


ジョンルイスが書いた名作「ジャンゴ」のオリジナル演奏をメインとした、MJQ初期の名盤。これは日本でモダンジャズが広まりつつあった頃、最も人気を集めていたアルバムの1つ。この演奏を通じてMJQに魅せられる、と共にジャンゴラインハルトの存在を知ったファンも多くいました。1953年~1955年の3セッションから構成され、ここまではケニークラークのドラム。次作「コンコルド」からコニーケイに代わって以降不動のメンバーとなります。「ジャンゴ」は何度も録音されていますが、最もスローテンポで演奏されたこの初演がどれよりも感動的。これ1曲で定番決定と言えます。


1 ジャンゴ

2 ワン・ベース・ヒット

3 ラ・ロンド組曲

4 ザ・クイーンズ・ファンシー

5 デローネイのジレンマ

6 ニューヨークの秋

7 バット・ノット・フォー・ミー

8 ミラノ