#7151 【ライニング】 トラディショナルマホ 1本

価格: ¥400 (税込)
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在庫: 13個

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ギター製作用パーツで表板・裏板と側板の接着を補強するためのパーツです。材質はマホガニー、長さ約77cm、幅は約1.8cm、高さ約0.6cmです。トラディショナルなタイプでビンテージギターのほとんどはこの形状のライニングです。ボディ全体を巻くためには4本必要です。

■ 仕様 : 製作用パーツ
■ 材質 : マホガニー
■ 形状 : トラディショナル
■ 横幅 : 約1.8cm
■ 長さ : 約75cm
■ 高さ : 約0.6cm

送料 1100円

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価格・仕様変更について


■ ライニングの取付け方

側板にライニングをつけます。これはボディの角を補強するための材料で、マホガニー材を使います。ボディ曲線に合わせて接着しますので、曲げやすいように、1cmごとに切れ目が入っています。 まず、側板の形状がゆがまない様に、木型かダンボールの型をボディ内側 に入れておき、ライニングを接着してゆきます。表板側は裏板側と比較すると傾 斜がない分、簡単に付けられます。準備物として、木製の洗濯ばさみかクリップを30~35個用意します。あらかじめライニングの長さを調節しておき、どのくらい使用するかを確認しておきます。まずは表板側からライニングを接着してゆきます。側板とライニングの接着面にニカワ等をつけて少しづつ付けてゆきます。

接着したらすぐに洗濯バサミ等で固定してゆきます。固定が完了したら1日おきます。次に裏板側の接着です。こちらは表板側と異なり、多少傾斜が付いていますので、それに合わせてライニングも多少ずらして接着する部分があります。くびれ部分からヘッド側に向けてが傾斜ですので、その部分の接着に注意が必要です。多小の狂いが出ても問題ありません。表板側は側板の端と同じ高さで接着して良いですが、裏板側は裏板自体のカーブに対応するため、ライニングを1mm程度高く接着します。あとで、サンドペーパーで多少の角度を付けるために高くしておく必要があります。裏板側も表板側と同様に固定したら、1日おいて完了です。


■ ライニングの付け方 ポイント

【作業時間】  2時間
【使用用具】  木型、木製洗濯ばさみ、ニカワ、へら
裏板側は接着部分が直線になっていないので、少しづつ ずらして付けてゆきます
又、くびれの部分はライニングが 折れ易いので注意して付けます。

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