バインディングとはギター本体の外周を覆うもので、セルロイドと呼ばれる素材で、樹脂を粘度細工のように練って柄をつくったものです。プリントのように表面だけに柄があるのでなく、中まで柄があるものは現在こちらのみです。セルロイドは危険物ですので、火気には十分ご注意ください。「幅7mm」とはボディーのサイドから見た場合の高さにあたります。また「厚み1.5mm」とはボディーの前方から見た場合の太さにあたります。
■ 仕様 : ギター製作用
■ 材質 : セルロイド (合成樹脂)
■ サイズ : 厚み1.5mm x 幅7mm x 長さ140cm
■ 色デザイン : 茶べっ甲柄
お客様の声
てるみん様 | 投稿日:2016年03月17日 |
おすすめ度:
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迅速な対応、ありがとうございます
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ヴィンテージギルド様 | 投稿日:2012年10月25日 |
おすすめ度:
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艶消しタイプのようで、個人的には光沢がほしかったのですが加工しやすい素材であるところは評価出来ます。
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ロマノ・マロン様 | 投稿日:2010年09月30日 |
おすすめ度:
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頑張って、バインディングの取り替えに着手しています。
この素材は扱い易くてとてもよかったです。 見た目もなかなかOLDな雰囲気ですよ。 完成??もうちょっとガンバラネバ。 |
■ バインディングの取付け方
作業時間の目安は2時間程度です。使用する用具は、ベンディングアイロン、やすり、カッター、タイトボンド、布、輪ゴム、カンナ、スクレーパーなどです。バインディングはプラスチック、木材などがありますが、ここではローズウッドの場合で説明します。ブラスチックの場合は比較的簡単にそのままで接着できますが、ローズウッドの場合は一担アイロンでボディの曲線に曲げておく必要があります。側板を曲げる時に使用したベンディングアイロンをここでも使用します。曲げ方は側板よりは簡単ですので、それ程時間は掛からないでしょう。
微調整が済んだら溝にローズウッドをはめてみます。きっちりはまらない部分は、やすりなどで調整します。ここまで出来ましたらパーフリングの時と同様に接着してゆきます。素早く接着剤をつけて接着し、輪ゴムでボディをぐるぐる掛けます。はみ出しているタイトボンドは湿った布でふきとっておきます。これで1日おきます。ゴムを外して形を整えます。スクレーパーやサン ドペーパーで仕上げをします。
お店からのコメント