#6607 【ブリッジ】 加工済 マーチンタイプ 6弦用 標準用 ローズウッド 亜麻仁油仕上 <送料160円ポスト投函>

価格: ¥1,500 (税込)
数量:
在庫: 2個

星1つ 星1つ 星1つ 星1つ 星1つ 5.0 (1件)

twitter

アコースティックギターブリッジの定番タイプです。マーチン社などが多用しているデザインで「ベリーブリッジ」と呼ばれています。素材はローズウッドで研磨され、亜麻仁油で薄くオイル仕上げされています。ブリッジはギター弦の振動を表板に伝える重要な役割を持っています。ブリッジのデザインは個人製作家を含めると様々ありますが、まずはこのタイプを基準にされると良いでしょう。

■ 仕様 : アコースティックギター用
■ 材質 : ローズウッド
■ 形状 : ベリー型
■ 研磨 : 済み
■ 塗装 : 亜麻仁油仕上げ
■ サイズ : 横 約15.2cm x 縦 約3.6cm
■ 厚み : 約0.9cm
■ サドル溝 : 幅 : 約71mm, 深さ : 約4.0mm, 厚み : 約2.5mm
■ 弦間隔 : 約11mm
■ 弦間隔トータル : 約56mm
■ ピン穴貫通 : なし
■ ピン穴中央からサドル溝までの間隔 : 1弦側 = 約13mm、6弦側 = 約10mm
■ サドル溝からブリッジ端までの間隔 : 1弦側 = 約5mm、6弦側 = 約8mm  

クリックポスト扱い商品  
メール便扱い商品

代金引換をご利用の場合

価格・仕様変更について

お客様の声

松様 投稿日:2016年07月05日
おすすめ度:
良い意味で想像通りの商品でした。
受注から発送も、適時ご連絡頂き安心して待っていられました。
今後も利用させて頂きたいと思います。

お店からのコメント

ローズウッドに亜麻仁油を塗布したブリッジですが、オイル仕上げですと自然な仕上がりになりますので、特にブリッジや指板にはオイルが向いていると思います。好みでさらにオイルを塗り重ねると、今以上に深みのある仕上がりになります。良く磨くとそれなりに艶も出てきます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。




ローズウッド材について


      

□ マメ科
□ 気乾比重 : 0.75~0.82
□ 産地 : 東南アジア、インド南部

基本的には「イースト・インディアン・ローズウッド(East Indian Rosewood)」のこと、「パリサンダー(Palisander)」とも呼ばれます。 材色は赤紫褐色~紫色を帯びた暗褐色で縞模様を持ちます。 マホガニーやメイプルと同様にギターのサイド&バック材としてはポピュラーな材料です。又、指板にもよく使われます。名前の通りローズ(ばら)のような甘い香りがします。

比重が割合高いため倍音が出やすく、艶やかで綺麗な高音と力強い中低音が音質の特徴です。ハカランダの入手が困難になった現在、最も優れたなサイド/バック材になっています。深い低音と艶やかな高音が特色です。概ね真っ直ぐで規則的な美しい木目。最近は政府の伐採制限などの影響で高騰し、入手が困難になってきています。


   

世界の熱帯・亜熱帯に分布しており、木材を産する樹種は20種ほど上げられます。「ローズウッド」という名前の由来ですが、これは生木が薔薇の花のような芳香を放つところから名付けられたと言います。日本にも古くから輸入されており、「紫檀」という名前で呼ばれている三大唐木の一つです。 主に薄い突き板などに加工されて家具などの装飾に使われています。木材業界では紫檀とローズウッドは別のものと捕らえています。紫檀の中でも最高級の「本紫檀」は赤褐色の非常に美しい材で、厳密にはタイ産のものだけ本紫檀と言います。


   

現在ではローズウッドというと、普通は「インディアンローズウッド」を指しますが、もっと大きい意味でいろいろな種類の物(8科20属)をまとめてローズウッドという場合が多いようです。インディアンローズウッドは、現在でも多くのメーカーが使用しているもので、価格が安く、比較的入手しやすい材です。しかし、ギター業界で最も有名なローズウッドというと、「ブラジリアンローズウッド」(現地名ハカランダ・ジャカランダ)です。


   

本来ローズウッドというと、このブラジリアンローズウッドを指します。 現在は極々少数のメーカーやカスタムショップに使用されている程度です。最も初期の段階では普通に使用されていたのですが、1960年代半ばにブラジル政府が【絶滅が心配される状況】と判断して輸出を制限してしまいます。

この影響でこの材を使用していた各ギターメーカーは当時入手しやすかったインディアンローズウッドに切り替えたのです。 その後、ブラジリアンローズウッドは、1992年6月に京都で開催されたワシントン条約締結国会議で該当目に指定されたため、原則的に現地外への移動が禁止となりました。しかし、条約前に伐採された物という証明書があれば移動が可能です。


   

現在多くのメーカーに使用されているインディアンローズウッドも年々数が減少してきており、原産国である各国でも輸出の制限を開始しています。インドネシアでは1978年5月から、インドでも1980年から丸太での輸出を禁止しています。最近ではインディアンローズウッドに代わる材の使用も増えています。

代表的なものでは南米産の「ココボロ」「ホンデュラスローズウッド(ニューハカランダ)」「ボリビアンローズウッド(パーフェロー・モラード・リオグランデパリサンダー)」「マダガスカルローズウッド」、アフリカ産の「オバンコール」「パオ・ロサ」、インドネシア産の「ソノケリン」(インディアンローズウッドを植林した物。成長速度が速い為にその分粗い木目になる)、などがあります。

ページトップへ