#4620 【アクセサリー】 オフセットスぺーサー  アコギ用

価格: ¥1,500 (税込)
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ギターのピッチが微妙に合わない 場合の補正ツールです。弦を押さえると、僅かながらテンションが高くなり、その結果音程が僅かに上がる傾向を補正するものです。ハイポジション部分の補正は通常は「オクターブピッチ」調整をサドル側で行いますが、ローポジション部分の補正はされていませんでした。これをこの「サウンドオフセットスぺーサー」で行うものです。ギター本体をいじることなく、このパーツをナットの隣に取り付けるだけで、効果が出ます。特にスケールが短めのギターには効果が高いでしょう。 弦高が高いギターには、この「サウンドオフセットスぺーサー」の高さを調整すれば、理想の音程に近づけることが可能です。

■ 仕様 : ピッチ補正用ツール ( アコギ用 ) 
■ 素材 : ベークライト
■ 幅 : 3.0mm
■ 縦 : 42.5mm
■ 厚み : 1.8mm

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お客様の声

タカ様 投稿日:2013年08月27日
おすすめ度:
動画を見させて頂き、理論的にはなるほどと納得しましたので購入させて頂きました。ただ、この商品だけで完全にヒ゜ッチの問題が解決したわけではなく、アコギの場合はサドルを自分で削るなり、地道な調整が必要なようです。このサドル側の商品も開発して頂けると嬉しいです。
まさ様 投稿日:2012年12月06日
おすすめ度:
ギーターの手入れに使います。
重宝しています。


■ サウンドオフセット  Q&A  

<Question 1>
S.O.Sをつけると全てのフレットでピッチの改善が得られますか?
Answer
S.O.Sはナット側の補正となりますので、その効果は開放弦からフレット中域までは改善されます。12フレット付近からハイフレット側については、オクターブピッチがシャープ気味の楽器はオクターブピッチが改善されますが、フラット気味の楽器についてはピッチ誤差が逆に大きくなるのでご注意下さい。エレキギターはS.O.S取り付け後、サドルでのオクターブ調整をすることでハイフレットエリアのピッチ改善も行うことが出来ます。

<Question 2>
弦のゲージを変えても効果は同じですか?
Answer
弦の素材が同じであれば、同じ効果が得られます。

<Question 3>
オープンチューニングなど変則チューニングの場合、効果はどうなりますか?
Answer
通常、テンションを下げた場合、ピッチの狂いは通常のテンションの場合よりも大きくなります。したがってS.O.Sをつけるとテンションを下げたものでもピッチを補正してくれますので、特に変則チューニングではS.O.Sの効果はより大きくなります。

<Question 4>
コンペンセイト・サドル(アコースティック・ギターなどのピッチ補正をしたサドル)が付いている楽器でも効果はありますか?
Answer
コンペンセイト・サドルはオクターブピッチの調整をする役割が大きいといえます。開放弦とローフレットエリアの補正については、S.O.Sをつけることにより、効果を得ることができます。

<Question 5>
カポを使用するときは、カポを取り付けた後チューニングし直さないといけませんか?
Answer
S.O.Sを取り付けた段階で、押弦時のピッチが補正されていますので、基本的にはカポを取り付けた後も再チューニングの必要はありません。より正確なチューニングを求める場合は必要に応じてチューニングをして頂くことになります。

<Question 6>
S.O.Sを取り付けることで音質は変わりませんか?
Answer
音質は楽器を構成するパーツの素材に依存します。弦を受けるナットの素材がベークライトに変わるため、音質にも影響を与えることになります。

<Question 7>
スケールの短いギターにも使えますか?
Answer
それぞれのS.O.Sに適合する基準スケールが設定されていますが、異なる場合でも効果がある場合がありますので、ご利用をお勧めします。

<Question 8>
ナット側の弦高が高くてシールを貼っても弦との間に隙間が出来てしまいますが、どうすればいいですか?
Answer
ナットの弦高が高すぎる場合、方法としてはナットの弦溝を深くし、S.O.Sに弦がしっかり乗るように調整します。弦溝を削ると、S.O.Sを外した時にビビリなどの症状を生む可能性があります。まずは弦溝はそのままで付属の補正テープを用いてS.O.Sの効果を試されてから、細かな調整を行ってください。 弦高を維持したい場合は、S.O.Sの高さをかさ上げする必要があります。 高さを調整するための補正テープ(0.1mm x3)を付属しておりますが、それでも高さが足りない場合はプラスティックの板(ブリスターなど弾性があり硬い素材)をS.O.Sの下に敷いて調整されることをお勧めします。ただし、ナット側、サドル側ともに弦高が通常よりも高い場合、補正値を大きく取る必要があるため、S.O.Sの効果が弱まる可能性があります。 また、ジャンボフレットなど、フレットの高さが高い楽器についても同様の調整が必要となる場合があります。

<Question 9>
どんなギター(ウクレレ)でも使用出来ますか?
Answer
弦の材質、スケール、弦高の3つの要素を元に、S.O.Sの補正値は決まっています。弦高は一般的な弦高としているのでそれほど差はありませんが、弦の材質やスケールが異なる場合、正しい効果が得られない場合があります。

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