#3034 【ブリッジピン】 ローズ ドットなし 6本セット 弦溝あり ソフトサウンド <送料160円ポスト投函>

価格: ¥1,100 (税込)
数量: セット
在庫: 2セット

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ローズウッドのドットなしブリッジピンです。 音色についてはナチュラルで比較的甘いトーンが得られます。弦用の溝が彫ってありますので、弦との調整もスムーズです。ブリッジピンにはプラスチック素材もありますが、グレードアップには木材や骨材・角材をおすすめします。材質的には中級以上のギターに使用されています。リペアやグレードアップには標準の素材と言えます。

バインディングが同系色やウッドならば相性は良いでしょう。ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツです。材質によりギターの音色が微妙に変わってきますので、いろいろなブリッジピンを取付けて音色の変化を楽しみましょう ! 尚、この商品は天然素材のため、色合い・柄などが写真と異なる場合がありますのでご了承下さい。

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )



■ 仕様 : アコースティックギター用
■ 材質 : ローズ ウッド
■ 弦溝 : 有り
■ 太さ : 約5.0~5.3mm前後
■ 長さ : 約21mm
■ ドット : なし
■ 本数 : 6本セット

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ブリッジピンについて

お客様の声

saka様 投稿日:2017年01月02日
おすすめ度:
今回、ギブソンJ45とヘッドウェイのローズのギター両方に試してみました。木目が綺麗にわかる綺麗なピンで、どちらも加工なしでつけることが出来ました。
音色としては、スパンと鳴る印象で低音域の音質改善に役立つ印象でした。

お店からのコメント

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。このローズウッドピンはローズの木目が出てビンテージな感覚も生まれています。比較的まろやかな音になり、低音もそれなりの感じで向上するようですね。ピンの違いで音も変わるので、いろいろ試すのも面白いですね。それでは又のご利用をお待ちしています。ありがとうございました。

kei様 投稿日:2015年07月16日
おすすめ度:
趣味でギターいじりを始めました。このようなお店は助かります。小さな部品から相談にのっていただきたいです!

お店からのコメント

ギターを弾かれている方だけでなく、簡単な修理やメンテナンスなども楽しみながらやって頂ければという思いでリペア用や製作用のパーツも扱っています。パーツの交換などであればギター本体に大きな影響を与えないので、気楽に取り組めるのではないかと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。小さな部品の相談もお気軽にどうぞ。この度はどうぞありがとうございました。


 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。




通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様な感じになります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。




    ↓




弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。




今度は弦を画像のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。







           ↓




このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

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