#3017 【ブリッジピン】 本象牙 溝あり 6本セット

価格: ¥18,000 (税込)
数量: セット
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高品質本象牙ブリッジピンです。 弦用溝があるタイプです。これ以上良質の素材は無いと言っても過言ではありません。音質面での改善が期待出来ます。考えられる最高の素材を求める方にお奨め致します。リペアやグレードアップとしては間違いのない素材。音色は堅過ぎず、柔らか過ぎず、伸びも期待出来ます。

外観面ではシンプルで深い味わいが出せます。ドットがないので渋めの風合いになり、飽きのこない仕上がり。ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツですが、象牙なら安心です。尚、象牙は天然素材のため色や柄が異なる場合がありますのでご了承下さい。

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )

■ 仕様 : アコースティックギター用
■ 材質 : 象牙
■ 弦溝 : あり
■ 太さ : 約5.0~5.3mm前後
■ 長さ : 約20mm
■ ドット : なし
■ 本数 : 6本セット

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お客様の声

トータスひろし様 投稿日:2017年03月31日
おすすめ度:
購入するのに少し勇気がいる価格でしたが、やはり本象牙の質感は他には変えられないものがあります。思いきって買って良かったです。迅速丁寧な対応をしていただいた上、おまけも付けてくださり感謝致します。また機会があれば宜しくお願い申し上げます。

お店からのコメント

象牙素材は価格的には高額ですが、人気もあり最高の素材を求められる方の行きつく素材と言えます。これ以上のランクはありませんので、ブリッジピンに関してはひとまずグレードアップ終了と言えます。質感だけでなくサウンド面でも最高ランクという満足感を味わって頂ければと存じます。その他のパーツでも象牙材を扱っています。サドル・ナットなどもご検討頂ければ幸いです。この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうござい...>>続きをみるました。又のご利用を心よりお待ちしています。>>閉じる

TAKA様 投稿日:2011年11月25日
おすすめ度:
アコギのパーツがとても充実していてこれからもお世話になると思います。星4つは今後の期待も込めて満点にはしませんでした。


 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。




通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様な感じになります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。




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弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。




今度は弦を画像のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。







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このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

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