#3006 【ブリッジピン】 牛骨 白蝶貝ドット 6本セット

価格: ¥2,400 (税込)
数量: セット
在庫: 5セット

星1つ 星1つ 星1つ 星1つ 星1つ 4.8 (5件)

twitter

貴重な牛骨(bone)素材ブリッジピンで、白蝶貝ドット入りです。最高級アコースティックギターの多くに用いられます。最高の素材を求める方に適しています。弦用の溝が彫ってありますので、弦との調整もスムーズです。音質的にもかなり期待が出来ます。リペアやグレードアップとしては間違いのない素晴らしい素材と言えます。音色は堅過ぎず、柔らか過ぎず、伸びも期待出来ます。外観面ではシンプルで深い味わいが出せます。

白蝶貝ドットがありますので、ギターの外周やヘッド、サウンドホール周り、フィンガーボード周り等に、同様の素材が使用されているギターに適するでしょう。音質、外観共に至高を求めたい人におすすめします。ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツですが、牛骨なら安心です。自信を持ってお奨めします。尚、牛骨は天然素材のため色や柄が異なる場合がありますのでご了承下さい。

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )



■ 仕様 : アコースティックギター用
■ 材質 : 牛骨
■ 弦溝 : 有り
■ 太さ : 約5.0~5.3mm前後
■ 長さ : 約22mm
■ ドット : 白蝶貝
■ 本数 : 6本セット

クリックポスト扱い商品
メール便扱い商品

代金引換をご利用の場合

価格・仕様変更について

天然素材について

ブリッジピンについて

お客様の声

吉川富実雄様 投稿日:2015年05月11日
おすすめ度:
ありがとうございました。
大変、満足しています。
機会がありましたら、一度、行ってみたいと思います。
その時は、宜しくお願いします。

お店からのコメント

この度は数あるお店の中で当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。商品に満足頂けたようで光栄です。ギターの音は変わりましたでしょうか ? 機会がありましたら是非当店へ足を運んでください。リペアもやっていますので宜しくお願い致します。ありがとうございました。

Little Martha様 投稿日:2015年04月21日
おすすめ度:
試しに購入してみましたヨ。
適度な重量で硬度もまずまずであり、見事な響きを醸し出します。
アーニーボール弦(アースウッド)との掛け合わせで煌びやか且つ
重低音のギターに変身することに驚きを隠せません。
今度は、象牙ピンか・・・?いやいやこの牛骨ピンでオールラウンドな気がします。このピンはマーティンよりギブソンに良く合います。
仕上げはバッチリでした。

お店からのコメント

ブリッジピンを試しに交換され音がかなり良くなったご様子、良かったですね! ピンを交換して音が劇的に変わるかどうかは別にして、ある程度の変化は多くの方が感じてらっしゃいます。牛骨ピンでもかなりの音にはなりますが、象牙ですとさらに艶も出て理想の音になることでしょう。この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

eggt38141様 投稿日:2012年03月18日
おすすめ度:
すばやいご対応、ありがとうございました。加工もスムーズにでき、品質的にも満足です。
もっと見る


 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。




通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様な感じになります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。




    ↓




弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。




今度は弦を画像のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。







           ↓




このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

ページトップへ