#3005 【ブリッジピン】 牛骨 6本セット 弦溝あり 基準音質 <送料160円ポスト投函>

価格: ¥2,000 (税込)
数量: セット
在庫: 3セット

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貴重な牛骨素材ブリッジピンです。最高級アコースティックギターの多くに用いられます。最高の素材を求める方に適しています。弦用の溝が彫ってありますので、弦との調整もスムーズです。音質的にもかなり期待が出来ます。リペアやグレードアップとしては間違いのない素晴らしい素材と言えます。音色は堅過ぎず、柔らか過ぎず、伸びも期待出来ます。外観面ではシンプルで深い味わいが出せます。音質、外観共に至高を求めたい人におすすめします。ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツですが、牛骨なら安心です。自信を持ってお奨めします。尚、牛骨は天然素材のため色や柄が異なる場合がありますのでご了承下さい。

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )



■ 仕様 : アコースティックギター用
■ 材質 : 牛骨
■ 弦溝 : 有り
■ 太さ : 約5.0~5.3mm前後
■ 長さ : 約22mm
■ ドット : なし
■ 本数 : 6本セット

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お客様の声

ハミングバード様 投稿日:2017年01月14日
おすすめ度:
品揃えが豊富で、ちゃんとした説明もあり、パーツ選びの際は何度もお世話になっています。最近はTUSQを使う人も多いと思いますが、私にはどうも音が硬すぎるように思える、確かに響くのですが・・・。もう少しナチュラルな感じも残したいので、牛骨のピンはちょうど好みです。

お店からのコメント

何度も当店をご利用頂き誠にありがとうございます。TUSQを支持されている方もいらっしゃいますし、あまり好まれない方もみえます。これは完全に個人の好みの問題とギターとの相性の問題で、評価は分かれると思います。ただ共通して言えることは、今はいろんな選択肢があり、自分の好みのものを比較的容易に手に入れられる、とても恵まれた状況にあるということでしょう。当方も多くの選択肢を皆さまにご提供できるよう努めてゆ...>>続きをみるきたいと存じます。今後共どうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。>>閉じる

gibson様 投稿日:2016年08月31日
おすすめ度:
gibson SJ-200にぴったりで、かなり
標準ピンより、いい音色と響きになりました。購入してよかったです。ありがとうございました。

お店からのコメント

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。ブリッジピンのサイズはボディのピン穴にぴったりマッチするかどうかは、非常に微妙なところです。ほとんどの場合は多少の微調整をすることが当たり前と思って頂くのが良いかと思います。さて、響きも良くなったとのこと、安心しました。プラスチック製のピンからの交換で多くの方が改善を感じておられるようです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうござい...>>続きをみるました。>>閉じる

you1low0712様 投稿日:2016年06月24日
おすすめ度:
ブリッジピンぐらい変えてもと思っていましたが、意外と音質が変化しました。買ってよかっです。
アジャスタブルブリッジも商品にあったらなぁと思いました。

お店からのコメント

ブリッジピンを交換するだけで音が変ることに驚かれる方もありますが、ブリッジピンは弦に直接あたる部分ですので、音の影響が比較的あります。エボニーやローズウッドなどの木材は柔らかめですのでソフトな音に、牛骨や水牛角などは硬めですので音も硬めになります。好みでピンの材質を換えるだけでも音の違いを楽しんで頂けます。又、アジャスタブルブリッジについては特殊ですが、品揃えとして検討させて頂きます。貴重なご意見...>>続きをみるありがとうございます。これからも当店を宜しくお願い致します。この度は当店をご利用いただきありがとうございました。またのご利油をお待ちしています。>>閉じる

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 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。




通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様な感じになります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。




    ↓




弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。




今度は弦を画像のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。







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このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

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