【ブリッジピン】牛骨 6本セット 弦溝あり 基準音質 弦振動 サウンド調整 リペア製作系 メンテナンス <送料200円ポスト投函>#3005

価格: ¥2,300 (税込)
数量: セット
在庫: 4セット

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牛骨素材ブリッジピンで高級アコースティックギターの多くに用いられます。良質の素材を求める方に適しています。弦溝がありますので、弦のセッティングもスムーズです。リペアやグレードアップとしても多く使われる素材と言えます。音色は堅めでアコギ特有のシャリ感が期待出来ます。外観面ではドットがないのでシンプルな感覚となります。尚、牛骨は天然素材のため色や柄が異なる場合がありますのでご了承下さい。

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。

ブリッジピンは弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )




   

■ 仕様 : アコースティックギター用
■ 材質 : 牛骨
■ 弦溝 : 有り
■ 太さ : 約5.0~5.3mm前後(一番太い部分)
■ 長さ : 約22mm
■ ドット : なし
■ 本数 : 6本セット

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お客様の声

ふーちゃん様 投稿日:2019年07月22日
おすすめ度:
60年代のgibson J-45やJ-50に使用しましたが、サイズも問題なく、見た目も違和感ありません。オリジナルはおそらくプラスチックなので、音質も良くなるかと思います。

お店からのコメント

人気の骨材の中でも標準と言える牛骨ブリッジピンです。ギターにシャープサウンドを向上させたい場合には効果的ではないかと思います。プラスチックは少しソフトなサウンドですので、音質調整にも良いのではないかと存じます。それでは今後ともどうぞ宜しくお願い致します。この度はご利用誠にありがとうございました。

ハミングバード様 投稿日:2017年01月14日
おすすめ度:
品揃えが豊富で、ちゃんとした説明もあり、パーツ選びの際は何度もお世話になっています。最近はTUSQを使う人も多いと思いますが、私にはどうも音が硬すぎるように思える、確かに響くのですが・・・。もう少しナチュラルな感じも残したいので、牛骨のピンはちょうど好みです。

お店からのコメント

何度も当店をご利用頂き誠にありがとうございます。TUSQを支持されている方もいらっしゃいますし、あまり好まれない方もみえます。これは完全に個人の好みの問題とギターとの相性の問題で、評価は分かれると思います。ただ共通して言えることは、今はいろんな選択肢があり、自分の好みのものを比較的容易に手に入れられる、とても恵まれた状況にあるということでしょう。当方も多くの選択肢を皆さまにご提供できるよう努めてゆ...>>続きをみるきたいと存じます。今後共どうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。>>閉じる

gibson様 投稿日:2016年08月31日
おすすめ度:
gibson SJ-200にぴったりで、かなり
標準ピンより、いい音色と響きになりました。購入してよかったです。ありがとうございました。

お店からのコメント

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。ブリッジピンのサイズはボディのピン穴にぴったりマッチするかどうかは、非常に微妙なところです。ほとんどの場合は多少の微調整をすることが当たり前と思って頂くのが良いかと思います。さて、響きも良くなったとのこと、安心しました。プラスチック製のピンからの交換で多くの方が改善を感じておられるようです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうござい...>>続きをみるました。>>閉じる

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 ピン穴が緩くても抜けにくい方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。




通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様な感じになります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。




    ↓




弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。




今度は弦を画像のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。







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このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

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