#3003 【ブリッジピン】 水牛角 6本セット

価格: ¥1,890 (税込)
数量: セット
在庫: 10セット

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高級な水牛角素材ブリッジピンです。高級アコースティックギターの多くに用いられます。最高の素材を求める方に適しています。弦用の溝が彫ってありますので、弦との調整もスムーズです。音質的にもかなり期待が出来ます。リペアやグレードアップとしては間違いのない素晴らしい素材と言えます。音色は堅過ぎず、柔らか過ぎず、伸びも期待出来ます。

外観面ではシンプルで深い味わいが出せます。音質、外観共に至高を求めたい人におすすめします。ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツですが、水牛角なら安心です。自信を持ってお奨めします。尚、水牛角は天然素材のため色や柄が異なる場合がありますのでご了承下さい。

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )



■ 仕様 : アコースティックギター用
■ 材質 : 水牛角
■ 弦溝 : 有り
■ 太さ : 約5.0~5.3mm前後
■ 長さ : 約23mm
■ ドット : なし
■ 本数 : 6本セット

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お客様の声

saka様 投稿日:2017年01月02日
おすすめ度:
今回はギブソンのJ45に使わせていただきました。有り難いことに加工なしで取り付けることができました。ピン自体が綺麗で、溝の彫り方もとても丁寧な仕事をされています。そして、牛骨よりほんの少し柔らかいような感じを受けました。
そこから3ヶ月ほど使ってみた感想ですが、牛骨より低音域が鳴る印象があり、狙った音色効果が出来て大変満足しています。
質問にも答えてくださったり、注文をしてからも迅速且つ丁寧な仕事をしてくださったりと、とても有り難かったです。

お店からのコメント

今回のブリッジピンにご満足頂けたようでとても光栄です。当方の認識では牛骨と水牛角は同様の硬さと認識していましたが、厳密に判断すると牛骨より柔らかいかもしれませんね。この違いを感じられることは凄い感性がないと不可能ですね。その分低音が向上したのかもしれませんね。これからもどうぞ宜しくお願い致します。この度はご利用どうもありがとうございました。

イモッチャン様 投稿日:2016年04月01日
おすすめ度:
見た目も綺麗でツヤもあり満足しています。音も幾分良くなった気がします。

お店からのコメント

水牛角は磨くとツヤが出ますし黒っぽいので渋めの感じが醸し出されます。音はシャリ感がありアコギらしい音になります。隠れた逸品だと思います。これからもこのような逸品を多く揃えてゆきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。この度はご利用ありがとうございました。

seko様 投稿日:2015年07月23日
おすすめ度:
とても良い商品でした。音が明らかに変わりました。また包装なども心のこもったもので、とても好感が持てました。初めて利用しましたがまたお世話になりたいと思います。ありがとう!

お店からのコメント

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。初めてご利用頂く方にとっては信用のおける店かどうか不安な部分が多いと存じます。お客さまの不安を出来る限り取り除いて安心してご利用頂けるように努めて参ります。どうぞこれからも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

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 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。




通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様な感じになります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。




    ↓




弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。




今度は弦を画像のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。







           ↓




このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

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