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#0101
Martin D-28 トップ亀裂補修、ローフレットすり合わせ

 

#0100
Yamaki Guitar サイド・バック再塗装、フレット交換等

 

#0099
History NT-03 サドル交換、ロッド調整

 

#0098
Martin D-28 全フレット交換

 

#0097
Gibson J-45 1957年 サドル交換、フレット調整等

 

 

 

 愛知県

 

#0096
7 Cordas I Especial 1997年  

フレットすり合わせ、ブリッジ再接着

ブラジル製の7弦クラシックギターです。サイド・バック材は希少材のハカランダが使用されている高級ギターです。他のリペアショップでフレット交換を実施されていましたが、すり合わせやフレット形状の処理が不十分なため、ビビりが生じていました。又、弦を固定する部分のパーツが浮いていたので、その再接着を行いました。オ―ナ―さんの素晴らしい演奏にマッチした素晴らしい音のギターでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 福岡県

 

#0095
Gibson LG-2 1957年 

トップ打痕修正

ギブソンの小ぶりなギターです。古いギターですので希少価値も上がっています。年代の割りには綺麗で今回はトップ2箇所の打痕修正を行いました。補修箇所のみ綺麗になり過ぎてかえって目立ってしまわない様に配慮しました。完全に直そうとすればかえって違和感が増してしまうので、ほどほどで仕上げるのも一つの方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 兵庫県

 

#0094 
TAKAMINE TDP515-6 

フレット全取り換え

タカミネのエレアコです。フレット全交換のリペアです。指板の端にバインディングはありませんが、フレットの足が見えない様カットされていましたので、打ち込むフレットの足を専用ツールでカットし、前もってフレットの長さを揃えました。タカミネのギターは細部にもこのような配慮がされていて製作の丁寧さが特筆されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東京都

 

#0093
Gibson B-25 

ハカランダブリッジ作成

以前に表板の膨らみ修正、ネック反り修正等をさせて頂いたギターですが、今度はオリジナルのプラスチック製ブリッジをハカランダに変更するということになりました。オリジナルのプラスチックブリッジは画像のように4本のダボでしっかり表板と固定されていて、ブリッジと表板同士の密着度は少し甘い部分がありましたが、はがれることはなくしっかりくっついていました。ダボのおかげで剥がれやすい形状のブリッジも頑丈に付いていました。今回はハカランダ材で形はオリジナルに近いものを作成しました。ダボを生かすか検討しましたが、ブリッジ形状自体が剥がれ易い形ですので、ダボを作る事にしました。ダボの作成は手間がかかりますが、ブリッジが剥がれ易いギターにはこのようにダボを取付けるのが有効です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0092
Martin D-28 レスターフラットモデル 

フレットすり合わせ

購入されてからまだ1年経っていない新しいギターです。ピックガードが通常のティアドロップではなく、特殊な形をしているレアなギターです。レスターフラットというブルーグラスミュージシヤンが使用していたモデルです。音質はややギブソンよりの太めの音も出ますしジャージーなカッティングも気持ち良く出ます。ナットの形状がD-28標準タイプと比べて異なっています。初期のセッティングが標準の範囲ですが結構低くなっています。十分引き込まれていてローフレットですり減りがみられ、ネックは僅かに逆反りでミドルフレットで高めの状態となっていました。カポを付けて弾くとビビりがあったので、今回は1〜4フレットのすり合わせを行い、ビビりを解消します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛知県

 

#0091
Gibson LG-0 オールマホ 

表板膨らみ補修、牛骨ナット交換

珍しいオールマホ仕様のギブソンギターです。1970〜1980年代くらいの製作と思われるこのギターは表板がマホガニー、サイド・バックもマホガニーのオールマホ仕様です。ピックガードはビスでしっかり固定されています。表板が通常のスプルース材より若干硬めの材料ですので、音も引き締まった硬めの音が出ています。経年変化でブリッジ周辺の表板が膨らんでいるので時間を掛けて戻します。又、ナット溝の1弦が外側に掘られていわゆる「弦落ち」しているので、弦溝位置を調整するためナット交換をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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