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 愛知県

 

#0059 

Gibson J-45 CUSTOM

ナット・サドル交換

カスタムギターということで、ヘッドのインレイや、サイド・バックにローズウッドを使用したレアなJ-45です。全体的に調整がしっかりされている印象で、サドル・ナットもかなり精度が高いものでしたが、今回はさらに精度の高い加工をと言う事でした。ナットについては通常瞬間接着剤などを少量使用しますが、今回は接着剤を使わなくてもナットがジャストフィットするよう加工精度を高めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0058 

Gibson J-45 DELUXE 1972年

バインディング交換、フレット全交換他

かなり弾き込まれた古いギブソンギターです。ボディ角のセルバインディングが経年変化でボロボロ状態になっており、手で触るとポロポロ剥がれてきます。フレットも弾き込まれていたので、全体的にすり減りが進んでいます。今回はバインディング交換を中心にリペアを行い、オーナーにとって思い入れのあるギターをよみがえらせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0057 

Ovation Elite Standard シャローボディー

牛骨ナット交換

オベーションの中でもボディの厚みが薄いシャローボディのギターです。中古で購入されたとのことですが、ネックの状態がとても良く、ほぼ完璧な状態です。今回は6弦のナット溝が少し掘り過ぎてあり、ビビりがありますので、牛骨ナットを作成し交換しました。プラスチックのナットを牛骨に交換したので、音の締まりが改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛知県

 

#0056 

Gibson L-00

全フレット交換、サドル交換

ギブソンらしくない? 品のいい音がするギターです。サウンドホールからマホガニーの香りがとても上品でうっとりしてしまうくらいです。よく弾き込まれていてローポジションを中心にフレットの減りがあるので、全フレットの交換となりました。フレット交換によりサドルの高さも上げるため、サドルの交換も実施します。ナットの高さが心配でしたが、ナットは交換せずに済みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0055

Gibson J-45

フレットすり合わせ、サドル交換

購入したばかりの新品ギターですが、強めに弾くとビビりが出るとのことでしたので、最初にビビりの原因を調べました。まずネックの状態ですがここは全く問題なくまっすぐの状態でした。次に弦高ですが、これも標準の範囲でした。新品ですのでフレットの減りはありません。次にフレットの高さを調べますと、高さが不均衡な部分がありこれが原因の1つと特定しました。また強く弾く場合もあるとのことなので、サドルの高さを少し上げておいた方が良いだろうと言う事で、0.5mm程度高くしたサドルを作り交換しました。フレットはすり合わせを実施し高さは均等になりましたが、ビビりはまだ若干出る場合がありました。コードストロークなどで強く弾く場合はギターに問題がなくてもビビる場合があります。弦高をグッと高くすればビビりの可能性は減りますが、その分演奏しにくくなりますので、弦高をどこまで上げるかは注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0054

Martin O-18 1953年製

ハカランダブリッジ交換、ナット・サドルを象牙に交換

マーチンの名器O-18ヴィンテージです。乾き切った枯れたサウンドはマーチンらしい素晴らしい音です。ハカランダ材のロングサドルに突然亀裂がり割れてしまったとのことです。かなりの力が掛かっていたようで今回同じハカランダ材で作り直すことになりました。さらに、この際と言う事でグレードアップを図るために、ナット・サドルも最高素材の象牙材に変更します。ブリッジ穴については一般的に等間隔で開けられていますが、このロングサドルは6弦側が僅かに間隔が長く1弦側が僅かに短いものとなっていました。ここまでこだわって微調整されているブリッジは初めてで、改めてマーチンギターの作りが丁寧だという評判を裏付ける事例にでくわしました。個人的には以前からマーチンギターフリークでしたが、今回のブリッジを見てマーチンギターの作りに感心し、ますますマーチンギターが好きになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0053

Bozo B-25

ブレース剥がれ

今はなき国産のS.YAIRI製のBOZOブランドです。30年ほど前にOEMで製作された、大変めずらしいギターです。今回は裏板のブレーシングが剥がれていますので、接着剤を付けて固定します。画像では見にくいですが、特殊なクランプを使って固定します。ギター内部の接着はこのクランプがあれば殆どは可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0052

Takamine DMP551C RW

サドル交換

新品のタカミネギターです。弾き語りを中心に使われますが、アタックが通常より強くビビりが出るので、サドルの調整でビビりを無くします。当初付いていたサドルは12フレットで平均2.3mmと低めのセッティングでした。強く弾くとビビりますので、0.5mm程度毎除々にサドルを上げてゆきビビりがなくなるまで作成しました。ビビりが大きい4弦〜6弦の弦高を最終的に4.5mmくらいまで上げて完了です。今後は弦をいろいろなメーカーで試し、ビビりが少なくなる弦を探してもらうのも一つと話しました。今回のリペアでビビりはなくなりましたが、弦高がかなり高くプレイヤビリティが低下していますので、弦やプレイスタイルが変われば弦高も下げられる可能性が今後出てきますので、今よりサドルを下げて演奏されることも視野に入れ、作成した全てのサドルをお渡ししました。今回は約0.5mm程度の違いのサドルを計4個作成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0051

Yamaha FG-140

ピックガード剥がれ、フレットのびびり、ナット交換

ヤマハのフォークタイプの赤ラベルです。枯れた軽い音で小気味いいサウンドが特徴です。リペアとして来た時にピックガードの剥がれ、フレットのびびりがありましたが、フレットは高さが不均等でしたので、まずフレットのすり合わせを行い、ナットの溝がさらに低くなったので、ナットの作成で対応しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 静岡県

 

#0050

Gibson ハミングバード 1969年

ペグ穴補修、キズ補修、トップ再塗装等

代々に渡って使うことになるギターとのことで、今回本格的にリペアをされることになりました。ヘッドのペグ穴が大き過ぎ、ブッシュが緩くなっている部分の補修です。ギター本体はキズや塗装が剥げている所があり、そこも補修します。トップ全体も再塗装します。年代物ですので現状の雰囲気に合わせリフィ二ッシュはピカピカになり過ぎないように配慮します。

 

 

ハミングバードの純正ピックガードと一緒に保存していました、セラミックサドル、クルーソンペグ も、一緒に、付け替えてみました。写真を送付します。トップの再塗装という事で、新品みたいに、テカテカになったら、変だなぁ・・と心配してましたが、艶を抑えたラッカー塗装で、ヘッドのほうも、違和感なく仕上がっており、安心しました。部品を全部もとに戻すと、懐かしいハミングバードに再開した気分です。これからも長く仕様していきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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