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 北海道

 

#0049

Martin D-18

象牙ナット・象牙サドル交換、ペグ・ピックガード交換

とても丁寧に扱われているマーチンギターのグレードアップです。フィンガーピッキングが中心ということですが、繊細なD-18らしい音が出ています。今回は最高素材である象牙を使ってナット、サドルを作成しペグもグローバーゴールドに交換し、ピックガードはべっ甲柄に変更します。

 

 

8月にMartin D-18のナット・サドル象牙に交換、ペグGOTOHのゴールドに交換、ピックガードの張り替えをしていただきました。以前、Guild D-55も同じ改造をしていただいております。Guildもそうでしたが、Martin D-18の音色の大変化にものすごく驚いております。正直、改造前は「これがマーチン? こんな音で?」という感じでした。D-18を弾くのも面倒になるくらいでした。ところが、改造後は大激変です。しかも、日増しにです。今は、弾くたびに惚れ惚れする音で鳴ってくれています。新しいギターとは思えないほどです。もしかしたら、ビンテージと比肩するかもしれません。ということで、今頃になって申し訳ありません。報告でした。また何か手に入れたときは、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 静岡県

 

#0048

Gibson J-45 1967年

サドル交換、フレット全交換他

使い込まれたギターで、フレットのすり合わせを何回もされていて、フレットの高さがかなり低くなっています。音程やサステイン、運指に影響が出ていますので、フレットの全交換をしました。又、高さ調節の出来るサドルから、通常のサドルに交換しました。

 

 

いつも、お世話になっております。 改めて、お礼と、ご報告でメール致しました。先日、フレット交換とサドルのスロット化をお願いした、Gibson J-45ですが、 今頃になって、激鳴りしだしました・・何故かは解りません・・リペア完了直後は、指運については、良くなり、弾きやすくなったのは、 すぐに体感出来ました。音については、ビビリが解消された程度で、変化は無いといったところが、 正直な感想でした。しかし、日ごとに、弾いていると、鳴ってきているような 感じになっており、(特に弦を変えたわけでもなし・・) こんなに、鳴ってたかなぁ・・と思うほど鳴り出しました。ビンテージは弾きこまないと鳴ってこないと聞いた事はありますが、 急に鳴るものなの??何かをきっかけに??と、素人では理解できず、初めての体験です。もともと、さほど鳴ってないギターでしたが、ハミングバード同様、思いでもあり、大切にしておりました。今では、朝、チューニングし、最初の軽いタッチで、Lowが腹部に響きます。その度に、やっぱり気のせいではないなぁ・・と確信します。

 

約、35年、ギター生活をしていて、初体験に驚いています。また、今日まで、12〜3台のギターを所有してきましたが、こんな事は無かったです。自分が45歳の歳に、生まれ歳の61年製のJ-45を探していて、結局、拓郎好きもあり、67年製にしてしまい・・といったギターですが、一向に鳴らず、う〜ん・・いつか鳴り出すだろう・・と思っていたのが、やっときた感じです。ありがとうございました・・リペアして正解でした。ただ、お伝えしたくて、メールしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新潟県

 

#0047

Gibson Humming bird

表板の再塗装

かなりいい音のするギブソンハミングバードです。まず、ピックガードの状態ですが、経年変化と環境の関係か、ところどころでスカスカの状況が見受けられます。再使用が可能なように慎重に剥がしましたが、残念ながら一部はボロボロと欠けてしまいました。表板は継ぎのあたりに木材が埋めてあり、木の色が異なるため少し目立っています。元の塗装は生地の状態まで剥がされています。トップの補修痕が目立たない塗装は、考慮の末木目を隠す塗装をすることにしました。サウンドホール周りの装飾は隠れます。ボディ周りのバインディング、パーフリングは塗装が乗らないように注意深くマスキングします。

 

 

改めてこの度はありがとうございました。でこぼこのギターを塗装するのも大変だったかと思います。どこも引き受けてくれないので余計に助かりました。上の画像だけみるとすごい綺麗ですよね。見た人がびっくりしますw 音も少し心配しておりましたが工期前と変わらず安心してます。ピックガードはさすがにもう使えないですねw とりあえずこのままで使用してみます。本当にありがとうございました。gibsonを4台もってましてそのうちの1台をフレット打ち直ししなければいけないくらいに削れ、減ってます。その時はまた、お願いしますのでどうか嫌がらず引き受けてください。それでは、また・・・ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 神奈川県

 

#0046

Sigma SD-45

表板の膨らみ修正

きらびやかなシグマの最高峰ギターです。丁寧に扱われていて程度が良いギターです。今回は経年変化で表板が膨らんできた部分を補修します。ジグを使って補修しますが、表板の張りが思ったよりあって、膨らみを戻すのにかなりの力が必要でした。又、完全に膨らみを取ることはむずかしく、改善は2mm程度となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛知県

 

#0045

Gibson J-45

表板の膨らみ修正、ブリッジ浮き補修など

シンプルですが味のあるギブソンギターです。今回は久しく弾いていなかったとのことですが、表板に膨らみが若干みられ、ブリッジの剥がれが僅かにあった部分を修正しました。表板の修復はほぼ完全な状態に復元出来ました。ギターの状態に依っては1mm〜2mm程度の改善までが精一杯というケースがありますが、それでも大きな改善と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0044

Martin HD-28V

象牙ナット・象牙サドルに交換 、フレット交換等

気品ある風格のマーチンギターです。ギターのポテンシャルを最大限に引き出すため、今回は象牙材でナット、サドルを作成します。サドルはビンテージ仕様のロングサドルです。音質的には象牙に換えなくてもかなり良い音がしますので、加工精度と素材により音質がさらに向上するよう十分配慮しました。またローポジションのフレット摩耗が進んでいましたのでフレット交換も行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0043

Morris W-40

ネックヒール剥がれ補修、指板バインディング剥がれ補修等

かなり古いモーリスのギターです。所有者が若い頃に買って貰ったギターとのことで思い入れがあるギター。誤ってギターを落としてヒール部分が剥がれたのでボルトを2本入れて固定します。指板の端にあるバインディングに剥がれがあるので再接着しました。ヘッド部分にも亀裂がみられるので、接着剤を入れて補修します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0042

ヤマハ CG-1500CAクラシックエレアコ  

表板のキズ補修

古いヤマハのピックアップ付クラシックギターです。表板の損傷を直します。キズの部位にニトロセルロースラッカーを盛り上がるまで何回も塗り、1週間ほど乾燥させてから研磨して平らにします。最終的にはコンパウンドで仕上げします。塗装のリペアは乾燥に時間が掛かるので、納期も遅れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛知県

 

#0041

Martin D-35  1980年製

バインディング黄ばみ取り、ピックガード交換

1980年製のマーチンD-35で、外観的にはキズがとても少なくかなりの美品ですが、ボディ周りやネック端のバインディングが黄ばんでいるのが却って目立っています。今回はこのバインディングの黄ばみを取り除き、ピックガードをべっ甲柄に交換するリペアとなりました。黄ばみについては、周辺をマスキングテープで丁寧に保護し、バインディングの表面をヤスリで落としてゆく作業としました。バインディング以外の部分を絶対に傷つけないようにするため、マスキングテープが欠かせない必需品となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 北海道 

 

#0040

Gibson B-25 3/4

ブリッジ交換、ネック修正、トップ浮き補修等

ギブソンのレアなサイズのB-25です。かなり小ぶりでスケールも短く取り回しが非常に楽なギターです。ネックも細く手の小さい人には魅力的なギターと言えます。かなりの年代でクラックも入りビンテージの風格が漂います。今回は下記のリペア依頼で時間を掛けてのリペアとなりました。特筆すべきは、オリジナルのブリッジがプラスチックで出来ていた事です。これをローズウッドに変更しました。ブリッジ浮きを防止するためのダボが打ってあり、ブリッジ剥がれがなくしっかり付いていた理由が理解出来ました。

@ネック反り修正 
A表板の膨らみ修正 
Bナット交換(象牙)
Cアジャスタブルサドル製作&交換 象牙
Dローズブリッジ製作&交換、 
Eブリッジピン(象牙) に変更
Fトラスロッドカバー(ローズ) 作成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0039

加納木鳴 クラシック

ブレーシング剥がれ補修、象牙サドル作成など

個人製作家のクラシックギターで非常に鳴りが良いギターです。サドルが交換されていますが、ブリッジの溝よりかなり薄いサドルが付いていて、ガタガタ状態です。ブリッジ溝にぴったりの象牙サドルを作成します。フレットは少し減っていますので、すり合わせを行い、フレット山を調整します。又、力木が浮いていて異音が発生しているので、剥がれ補修となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0038

ヤマハ グランドコンサート GCS-31

ブリッジ補修、サドル作成

ヤマハのクラシックギターです。ブリッジ補修とサドル作成の依頼ですが、オ―ナ―がご自分でブリッジを削り弦高を低くされています。又、サドルも低く再加工されています。ブリッジについては成型しラッカー塗装を施して整えます。サドルは牛骨で再加工します。弦高は現状が少し低過ぎますので、もう少し高く作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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