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 福井県

 

#0037

ヤマハ L 12 -5 1976年製

ネック反り修正

ヤマハの12弦ギターです。30年以上経っていてサウンドは枯れていてとてもいい響きです。12弦特有の倍音が気持ち良い、明るい音のギターです。今回は経年の使用でネックが順反りしています。アジャスタブルロッドは壊れていて回しても空回りしますので、専用ジグにて熱と圧力を加えて修正します。ネックは殆どまっすぐに戻りました。12弦ギターは12本の弦で90kgほどの力が掛かるので、古いギターになるとネック反りや表板の膨らみが多くみられますが、このギターは表板の膨らみがなく、ネックの反りだけでしたので、比較的いい状態であったと言えます。12弦ギターのメンテナンスには特に注意が必要で、弾かない時は出来る限り弦を緩めておくことが望ましいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0036

Yamaha FG-500

表板浮き修正、ブレース補強、表板キズ補修

往年のヤマハの人気機種です。良い材料が使われ、バインディングに木が使われています。このギターは表板がかなり膨らんでいます。時間を掛けて外側から力を掛け元の状態に近づけます。一旦表板が膨らんだギターは弦を可能な限り緩めテンションをゼロにしておく必要があります。今後、膨らみを極力抑えるために表板裏に木製パッチを付けておきます。サウンドホール周りのヒビについてもパッチを取付けこれ以上悪化しないようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 北海道 

 

#0035

Guild D-55

ナット・サドル・ブリッジピンを象牙に交換、ペグ交換

比較的新しくとても丁寧にギターを扱われているオーナーさんの愛情が伺えるギターです。ギルドのラインナップでも上級となるギターに、さらにパーツのグレードアップを承りました。ナット・サドル・ブリッジピンを最高品質の象牙に変更し、ペグをゴトーのグローバーモデルに変更しました。もともと素晴らしい音がしていましたが、パーツの交換で限界までポテンシャルを上げられたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 長野県

 

#0034

Gibson J-45

サドル交換、ネック反り直し、配線固定

ギブソンギターらしい歯切れのいい音がしています。少しネックが順反りしていますので、アジャスタブルロッドで調整します。標準でTASQのサドルが付いていますが、牛骨に交換しました。弦高がさらに下げることができました。0.5mmほどの改善です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0033

Gibson J-50

トップ割れ補修

古いギブソンギターで音はかなり枯れていいサウンドとなっています。経年変化でトップの割れがされます。ピックガードの端に沿っても割れが入っています。サウンドホール上部にも割れがきています。接着剤で割れを接着し、裏に補強用のチップを取付けます。表面を整えて部分ラッカー塗装を行います。これだけ良音のギターは、小さな補修を繰り返しいい状態を永く保ってゆきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0032

タカミネ PT-106

打痕修正

タカミネのエレアコ仕様のギターです。ギターを落とされてヘッド部分とサイドのコントロールパネル付近がへこんでいます。表面を整えラッカー塗装をして直します。サイド部分のへこみが深いので、注意を払いながらの補修となります。ラッカー塗装の乾燥に時間が掛かるので終了に10日以上かかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛知県

 

#0031

Gibson Humming Bird

ネック反り修正

年代物のギブソンハミングバードです。ネックがねじれ状態になっており、弾き難いギターとなっていました。ロッドでの調整だけでは適正にはならず、専用道具を使っての修理となります。ネックの反りの状態が部分によって異なるため、力の掛け具合を調整しながらのリペアとなっています。まずはローポジション側をメインに補修し、次にハイポジション側をメインに補修します。最後には全体を意識したリペアです。この行程を繰り返してネックのねじれを減らしてゆきます。ネックのねじれは専用工具を使っても完全に元に戻ることは困難ですが、症状が1mmでも改善されればかなりの改善となります。ネックの場合は基本的には1mmの改善をめざして行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0030

Morris WJ-25

表板の膨らみ修正 、ナット交換

比較的軽度のふくらみですが、軽度のうちに症状を軽くしておけば、将来的にも悪化してゆく度合いを減らしてゆけるので、今回の修正を行うことになりました。ギター本体内部はクランプでへこみを押し出し、ギター外部からは専用ジグで膨らみを抑えつけます。この状態で2週間程度の後にへこみの状態を確認します。一旦表板が膨らんだギターは、弾かない時は弦を完全に緩めた状態にしておくことが望ましいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0029

Yamaha LL-23J

フレット交換、指板へこみ埋め、サドル交換等

メインのギターとして愛用されていましたが、フレットがローポジションですり減り、ビビりが出てサステインも低下したので、フレット交換をします。指板のへこみもあったので、へこみを埋め、軽い順反り調整のためロッドでの作業、さらにサドルを牛骨に交換し、ピックアップ取付けまで行いました。これで多くの箇所の調整が終わり、ライブ仕様のギターとしてさらに活躍をしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0028

Gibson J-50

サドル・ロッド調整、ロッドカバー取付け

よく弾きこまれたギブソンギターです。ロッドカバーがないのと、弦高が少し高く12フレットで3mm程あるので、極力弦高を落とすよう依頼がありました。軽い順反りも見受けられたので、アジャスタブルロッドでネックの反りを修正した後、ナットとサドルで弦高を限界まで落とします。このギターは2.5mmまで下げられたので演奏性がかなり向上し、お客さまにも喜んで頂けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛知県

 

#0027

K. カントリー HC-400

トーチインレイ入れ、ロッドカバー作成

恐らく20年くらいは経っていると思われるドレッドノートタイプのギターです。外観は綺麗に使用されています。ヘッドのトーチインレイが消えているので、これを入れるのと、取れているロッドカバーの作成依頼です。 今回、アストリアスギターのトーチインレイを参考に製作しました。トラスロッドはオリジナルのものが残っていないので、ビス穴が隠れ大き過ぎない程度のサイズで作成しました。素材はローズウッドです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東京都

 

#0026

Guitaarra Tamura 1968 Venus 40

指板、ナット交換

1968年製のフラメンコギターです。恐ろしく軽く、音のレスポンスが素晴らしいです。リペアは指板がネックから剥がれていて、指板表面の状態も良くないので、指板の交換を行います。ナットは象牙に交換。ゴルぺ ( ピックガード ) を調整です。フラメンコギターはフォークタイプと比べると構造的にも音質も異なり、同じギターの仲間でも個性がかなり異なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0025

S.Yairi YD-42

ブリッジ交換

殆ど新品に近いギターですが、ブリッジがほぼ2つの割れた状態です。ここまではっきりと割れた状況はめずらしいです。一旦ブリッジを剥がし、ブリッジを付け替えます。オリジナルのブリッジと同様、ブリッジの両端にメキシコ貝のスノーフレーク模様をインレイします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛知県

 

#0024

YAMAHA FG-350

ナット・サドル交換 ピックガード取付け

30年ほど前のヤマハ赤ラベルです。枯れて繊細な音がしています。弦高が低く、サドル・ナットを交換します。ピックガードが剥がされていますので、べっ甲柄のピックガードを取付けます。フレットが減っていますので、そのうちにはフレット交換が必要なギターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0023

Lowden O32

ナット交換

程度の良いローデンギターですが、1弦〜2弦の弦高がなく、ビビりが生じています。ナット・サドルを交換してビビりを無くします。今回は象牙を使いギターのポテンシャルを最大限に引き出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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