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 岐阜県

 

#0022

Epiphone DR500

フレット高さ調整、ナット・サドル交換

比較的珍しいエピフォン製でドレッドノートタイプのアコースティックギターです。症状としては、フレットが高く形状も角ばった状態で、スムーズにフィンガリングが出来にくい状態になっています。弦高は12フレットで約2mmで低めとなっています。まずはフレットの高さを調整し形状も整えてから、ナットとサドルを付け替えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0021 

Morris WJ-50 

ネック反り直し、ピックアップ調整等

今回が2回目のリペアギターです。前回はすり減ったフレットを全て打ち替え、サドル交換、指板のへこみ修正等を行ったギターです。今回はネックが反ってきた部分と、ピックアップ調整、ピックガードの剥がれ修正などを行います。メインとなるネックの反りは1〜5フレットにかけてのローフレット部分に反りが見られました。専用のネック修理器を用いて毎日熱と力を加え、少しづつ修正してゆきます。1か月ほどかけて直してゆきます。一度ネックが反ったりねじれたネックは、弦を張ったままにしておくと、再び変形し易いので、弾かない時は弦をかなり緩めておくことをお勧めしています。出来ればテンションがゼロになるくらい、又は6弦だけでも緩めておくのが望ましいです。ネックリペア終了後、指板とネックの剥がれがありましたので、エポキシを使い接着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0020

Teisco 1960年代

レット打ち直し、ペグ交換

1960年代 に製作された国産エレキです。本体はマホガニー? で軽い音が特徴です。フレットの高さがかなり低めにセットされており、抑えた時にズレる感覚が出ています。弦高がかなり低く、1弦のサステインが減少しています。ペグは年代の割にはガタつきが少ないですが、この機会にゴトーのグローバーロトマチックタイプに変更です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0019

Epiphone Olympic 1934年製

キズ補修、ペグ交換

戦前 ( 1934年 ) に製作されたエピフォンのピックギターです。アーチトップタイプでフラットトップとはまた異なる個性があります。年代の割には程度がいいギターです。3連ペグの動きが堅くなっているので、ペグ交換と表面キズ、バインディング剥がれの補修です。手入れやメンテナンスをしっかり行い、永く弾いて貰いたいギターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新潟県

 

#0018

Yamaha LL-6J-12

サイド・バック塗装、ヘッドスタイル変更

マーチンドレッドノートより少し小さいボディシェイプの12弦ギターです。ご自分でトップを除く本体の塗装を剥がし、ヘッドのアバロン貝をヘッド周りに取付けられました。今回のリペアはサイド・バックの再塗装とヘッドの形状変更です。本体はアクリル塗装とし、ヘッド上部を平らに削ってマーチンタイプに変更します。アバロン貝も無くし、付板はハカランダ材で付け直しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0017

Ovation Elite

ヘッドヒビ補修、ペグ交換 

オベーションらしい音で、弦高が低くとても弾きやすいギターです。ヘッド部分のヒビを補修しました。サンディングとオイルで出来る限り目立たないように再仕上げです。ペグはシャーラーシルバーをゴトーのゴールドに交換。弦高を僅かに上げるため、サドル下部にシートを付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0016

Kentucky マンドリン

ネック順反り修正

フラットマンドリンのネックがジョイント部分から軽く順反りしています。フラットマンドリンはギターよりスケールが短く、わずかの反りでも音程に影響が出ます。オーナーがご自分でアジャスタブルロッドを調整されましたが、まだ僅かに反っているので「ネック修正器」を使いさらに調整を進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0015

B.C RICH Dark Arts

弦のビビり修正

知り合いの高校生が初めて手にしたエレキですが、1弦のローポジションと2弦〜3弦のハイポジショにかけてビビりがあります。ネックの状態は正常でまっすぐでしたので、次に弦高を確認。全体的にかなり低く12フレットでは1mmあるかないかくらいでした。まずは弦高を上げ、2,5mm程度にまで修正。さらに特殊なメタルナット溝を高くするため、瞬間接着剤を溝に装填。これらの処置でビビりが無くなりました。演奏性を高めるあまり、弦高を下げ過ぎることはビビりを誘発しますのでほどほどが大切です。低過ぎない適度な弦高が基本で、音質もサステインを中心に改善されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0014

MASARU KOHNO Professional - J

ヘッドのヒビ補修

クラシックギターのヘッドにヒビが入った個所のリペアです。ヘッドの下側からペグ穴をまたいでヒビが見られます。サイド・バックはハカランダ仕様で、あまりお目に掛かれない材が使用されています。塗装はニトロセルローズラッカーです。接着剤を付けてヒビ部分を留め、その後、ラッカーを塗り乾燥してからサンディングします。最後はコンパウンドで磨いて終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0013 

Greco CSF120

ブリッジ交換

アーチトップギターのブリッジが剥がれています。当初は簡単に再接着でリペア可能かと思われましたが、ブリッジがネジで留められていて、その部分が剥がれていたので、このままでは再接着が困難です。ブリッジ自体が小さめで、接着面積が少ないのも剥がれの原因となっています。新たにエボニーでブリッジを作り直し、ピンで弦を留める方式に変更して完成です。画像4枚目が取付け終了時のものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 長野県

 

#0012

Ovation Celebrity

ナット交換

ナット交換依頼のギターです。弾いてみると3弦、4弦の2フレットあたりが少しビビっていました。所有者本人が弦高を下げ過ぎたことが原因とのことで、オイル漬け無漂白の牛骨に交換しました。フレットの減りも若干あったので今後再びビビるようになったら、フレットのすり合わせをお勧めしました。このギターのフレットは高めでしたので、フレット交換しなくても、すり合わせで解決すると判断しました。音はォベーションらしいジャージーなサウンドです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 千葉県

 

#0011

Martin J-40

シェラック、オイル再塗装

名器でレアなマーチンJ-40の再塗装です。依頼があった時の状況は多くの箇所に塗装剥がれがあります。サウンドホールにはピッキングに依ると思われるキズがあります。今回はブリッジも剥がして一旦全ての塗装を落としてから再塗装する本格的なリペアです。ギターそのものは素晴らしい音を奏でていて、お金をいくら掛けても惜しくない素晴らしいギターです。本体の塗装は伝統的なタンポによるシェラック塗装、ネックはオイルフィニッシュ塗装を施します。ギターはボディサイズがドレッドノートとトリプルオーの中間で、スケールは650mmのモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛知県

 

#0010

Martin D-18

ヘッドと指板、ブリッジにドクロインレイ入れ

名器マーチンD-18にドクロのインレイを入れます。ブリッジの両端に2個、9フレットに1個、ヘッドに1個入っています。所有者と相談して、どこにどれだけドクロを入れるか、いろいろなパターンを考えながら、最終的な個所を決めました。出来る限り自然でギターに溶け込むように配慮しました。適度なバランスでドクロが入っており、とてもカッコよく仕上がっています。所有者の方にも大変満足頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東京都

 

#0009

Guild M-20NA

オイルフィニッシュ再塗装とマイク取付け他

戦前ギターに近い風格に仕上げるため、オイルフィニッシュを選択。塗膜が殆どなく振動も良好です。前の塗装を生地の段階まで全て剥がし、サンディングをしっかり行います。その後オイルを数回塗り重ねます。今回はマホガニーの色合いを濃い目に仕上げるため、荏油を使用しています。仕上げが完了してから、マイクを取付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 滋賀県

 

#0008

Martin 000-18

ネック着色、再塗装

名器Martin 000-18のネック裏再塗装です。塗装がネバつくということで、すでに所有者の方がサンディングされ着色も取られていますので、まず生地調整を再度行い、着色してからオイルフィニッシュで仕上げます。オイルフィニッシュはネック塗装としてエレキギターには広く施されています。今回はマーチンギターにもこの塗装を行います。画像3枚目がリペア終了時のものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0007

ベースの部分塗装修理

エレキベースギターのスルーネック部分に段差が出来ています。塗装・着色も剥がれていますので、一旦サンディングを行い、表面を整え、着色を行ってからラッカーを塗り込みます。ラッカー塗装は部分的であっても、塗り重ねの回数は変わりませんので多くの時間が掛かります。1日掛けて厚めに塗り終え、その後4〜5日掛けて完全に乾燥させます。その後#600のヤスリでサンディングを行います。最後にコンパウンドで磨き終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 東京都

 

#0006

K.Yairi RF-90

トップの塗装剥がし

ギタートップの塗装を剥がしています。かなり厚いアクリル塗装です。サンバーストの着色は落とさないようにとのことなので、完全にアクリル塗装を落とすことは不可能でした。削り過ぎて着色が剥がれないように、手作業で慎重にアクリル塗装のみ落としてゆきます。#600までで削りは終了し、#3000まで磨いて終了です。リペアとしてはかなり慎重に行わないと失敗する、比較的難易度の高いリペアです。

 

 

 

 

 

 

 

 長崎県

 

#0005

Astrius

フレット打ち替えと指板の減り修正

エボニー指板のフレットが1〜6フレットまでかなり減っていたので、一旦剥がしてから指板の減りを先にリペアします。今回はへこんだ指板に「エボニー粉を埋める」方法を取りました。 タイトボンドにエボニー粉をまぜ、指のへこみ部分に盛り上がるくらいに着けて完全に乾かします。その後、細かい紙ヤスリで平らに仕上げます。埋め込みを盛り上がるくらい多くするのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0004

クラシックギターの傷修正

知り合いから譲って頂いたというクラシックギターです。表面の部分キズとバインディング周りのデコボコをリペア。先ずキズ部分とバインディング周りにラッカーを塗り重ねてゆきます。何回も塗り、盛り上がる程度まで塗ります。塗り終わったら完全に乾燥するまで4〜5日置きます。その後、#600紙ヤスリで表面が平らになるまでサンディングします。最後に全体の仕上げバランスを取るため、必要に応じて全体をサンディングします。

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0003

Morris WJ-50

フレット交換、すり合わせ等

古いギターでかなり弾き込まれていて、フレットもかなり減っていますので、フレット全部の交換となります。初めて親に買って貰ったという、とても深い思いのこもったギターです。いい状態でずっと残しておきたいとのことで、今回リペア依頼をお受けしました。まずは食い切りでフレットを慎重に抜くことから始めます。指板も一緒に剥がれることが多く、このギターの場合もかなり剥がれ、ローズウッド指板の状態が悪くなりました。フレットを打ち直してから、ローズウッド粉を埋めてきれいに補修します。古いギターの場合はフレットを抜く際に細心の注意を払います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岐阜県

 

#0002

Morris

フレットすり合わせ

フレットの高さにばらつきのあるギターのフレットすり合わせです。まず隙間のないように綺麗に指板をマスキングし、平ヤスリで平らに削ってゆきます。全体を満遍なく削ります。時々平らの状態を定規などで確認します。0.1mmの違いでも演奏性に影響してきますので、慎重に行います。すり合わせが終了したら、フレットの成形を行いサンディングをして、マスキングを外します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 長野県

 

#0001

Morris  表板の膨らみ修正

ブリッジ後ろの膨らみを修正します。まずはトップ板の表側から専用ジグで膨らんだ部分を押さえこみます。この時、ブリッジにも掛かるようにして、表板自体に直接力が掛からないようにします。次にブリッジ前は表板がへっ込んでいるので、これをギター内部からクランプで押し上げます。この状態で2週間ほど経った後、クランプを外します。一旦表板が膨らんだギターは、弾く時以外は弦をビロンビロンに緩めておきます。

 

 

 

 

 

 

お見積り、リペア承りのギターを掲載させて頂いてます。
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