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ブリッジを取付ける

 

 

  約2時間

 

 Cクランプ、当木、やすり、サンドペーパー、カッター、 にかわ、ヘラ、定規、布

 

  ブリッジには60〜70kgの力がかかりますので、接着面を整えて完全に接着する必要があります。ちょっとむずかしい。 接着前にブリッジを電子レンジに入れ、1分程度「強制乾燥」 させておきます。

 

塗装が終了したら次はブリッジを取り付けます。ギター完成はもうそこまで来ています。ワクワク、ドキドキ度はかなり上昇しているかと思いますが、はやる気持ちを抑えて抑えてしっかり作業を進めてゆきましょう。まずは、表板の接着面をカッターなどで多少けば立たせ、ニカワの吸収を良くします。次にブリッジの接着面を表板のラウンドに合わせて調整します。表板は全くの変面ではなく、僅かにラウンドしていますので、それにブリッジ面を合わせるということです。何回もブリッジを表板に置いてみて、隙間が少しでもあったら、なくなるまでブリッジを削って調整です。何せブリッジにはライト弦で70kgもの張力が掛かりますので、いい加減に取り付けるとすぐにはがれてしまいます。大人1人がいつもぶら下がっていると思って、完全に接着できるまで調整をみっちり行いましょう

接着面の調整が完全に出来たら、次に接着に取り掛かります。接着はCクランプと当木を使います。当木は表板の裏側で使うものと、ブリッジの上で使うものの2種類があります。自作しておくと良いでしょう。当木とCクランプが用意できたらニカワを表板とブリッジの両面に十分付けて接着位置がずれないように注意してつけます。ずれてしまったら、すみやかに修正しましょう。はみ出たニカワは濡れた布でふき取ります。接着後は1日おいておきます。

 

 

 

 

 

 


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