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側板に割れ止めをつける

 

 

 3時間

 

  クランプ、ニカワ、やすり、サンドペーパー

 

 ギター内部の作業ですが、よく見える部分ですので 丁寧に行います。

 

 

側板に表板が付いたら、今度は側板に割れ止めを付けます。材料はマホガニーの端材を使用します。表板側のライニングと裏板側のライニングの間に縦に全部で10本の割れ止めを付けます。幅は10mm、厚さは3mmとします。長さはギターの厚みによって異なりますので、それに合わせます。長さが決まったら、ニカワを接着面につけて小さめのクランプで固定します。割れ止めの形は好みでサンドペーパーで角を丸く落としたら、見栄えが良くなるでしょう。ギター本体の内部は意外と仕上げの具合がよくわかりますので、出来る限り丁寧に作業を進めてゆきます。

 

 

 

 

 

 


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