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側板に表板をつける

 

 

 3時間

 

 丸クランプ30個、ニカワ、へら、布、カッター、鉛筆

 

  中心線を意識して、ギター本体の形がゆがまないように注意しながら、クランプで固定してゆきます。

 

 

は側板に表板をつける作業となります。だんだんとギターの形ができあがってきますので、楽しさも増してきます。頑張って完成までこぎつけましょう。さて、ここでの作業はまず、中心線に注意しながら側板に表板をのせて位置を決めます。クランプでネック側とエンド側を仮止めし、側板の輪郭を鉛筆で表板の裏側に描いていきます。これで接着する輪郭部分が決まりました。表板は鉛筆の線より外に5mmのところをカンナで削って大きさを調整しておきます。ここでブレースの端の出っ張りが張り合わせの邪魔になりますので、側板側に溝をあけてぴったり張り合わせられるようにします。ブレースの出っ張り部分を側板側に鉛筆でなぞり、カッターで削ってゆきます。ライニング自体は比較的柔らかいですので、削り過ぎないように注意します。ブレースの長さはライニングの厚みの半分くらいにして切っておきます。

次に接着に進みます。側板と表板のそれぞれに、ニカワを十分つけて中心線に注意しながら貼り合わせます。丸クランプを30個用意して、間隔があかないようにびっしり留めてゆきます。この時、側板の形が崩れないように、締め具合は緩めにしておきます。クランプ全部が留め終わったら、形のゆがみに注意しながら少しづづ締めてゆきます。この状態で1日おきます。

 

 

 

 

 

 


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