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ライニングをつける

 

 

 2時間

 

 木型、木製洗濯ばさみ、ニカワ、へら

 

  裏板側は接着部分が直線になっていないので、少しづつずらしてつけてゆきます。又、くびれの部分はライニングが折れ易いので注意して付けます。接着前にライニングを電子レンジに入れ、1分程度「強制乾燥」させておきます。

 

 

表板側と裏板側にライニングをつけます。これはボディの角を補強するための材料で、マホガニー材を使います。ボディの曲線に合わせて接着しますので、曲げやすいように、1cmごとに切れ目を入れてゆきますが、ここでは市販のものを使用します。では、まず、側板の形状がゆがまない様に、木型かダンボールの型をボディ内側に入れておき、ライニングを接着してゆきます。表板側は裏板側と比較すると傾斜がない分、簡単につけられます。準備物としては、木製の洗濯ばさみかクリップで、30〜35個用意します。あらかじめライニングの長さを調節しておき、どのくらい使用するかを確認しておきます。まずは表板側からライニングを接着してゆきます。

側板とライニングの接着面にニカワをつけて少しづつ付けてゆきます。接着したらすぐに洗濯バサミで固定していきます。固定が完了したら1日おきます。次に裏板側の接着です。こちらの方は表板側と異なり、傾斜がついていますので、それに合わせてライニングも多少ずらして接着する部分があります。くびれ部分からヘッド側に向けてが傾斜ですので、その部分の接着に注意が必要です。まあ、多小の狂いが出ても問題ありません。表板側は側板の端と同じ高さで接着して良いですが、裏板側は裏板自体のカーブに対応するため、ライニングを1mm高く接着してください。あとで、サンドペーパーで多少の角度をつけるために高くしておく必要があります。裏板側も表板側と同様に固定したら、1日おいて完了です。

 

 

 

 

 

 


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