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ホーム home << コラム  Jazz 1920s-1940s << レスターヤング

 

コラム ジャズ 1920年代〜1940年代

 

The Essence of Lester Young
CBSソニー
30DP-5032

 

レスターヤングは1934年、フレッチャーヘンダーソンに認められ彼の楽団に入団します。 しかし前任者コールマンホーキンスの豪快な音色とはあまりに違い過ぎました。 このため仲間の不評を買い、3か月半で退団となります。 1936年には古巣のカウントベイシー楽団に戻り、シカゴで処女録音を行っています。 名義はジョージョーンズ、カールスミス・インコーポレーテッド。 これ以降彼はカウントベイシーのオーケストラやコンボで注目を集めます。 彼の独特な音色とフレージングが特徴となっています。

 

このアルバムはカウントベイシー楽団における彼のソロワークを集めたものです。 ビリーホリデーとの共演などにも特色がみられます。 これは初吹き込み1941年の録音です。 彼は軍隊生活(1944年〜1945年)で打ちのめされてしまいます。 これはそれ以前の彼の、感受性豊かな名演が聴かれるアルバムです。

 

シューシャインボーイ
イブニン
ブギウギ
オーレディビーグッド
タクシー・ウォーダンス
ロンサムミスプリティ
バウンドケーキ他

 

レスターヤング ts
バッククレイトン tp
フレディグリーン g
カウントベイシー p
ビリーホリデー vo
他 1936年10月〜1941年3月録音

 

 


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