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コラム ジャズ 1920年代〜1940年代

 

ソニースティット

「スティット〜パウエル&J.J.」
Prestige VDJ1638

 

スティットには「もう一人のバード」という言葉がついて回りました。ですが彼はパーカーと出会う1943年以前からそのスタイルで演奏していたと言います。そして1982年58歳で亡くなるまでそのスタイルを貫き通しました。1949年に麻薬治療を終えてジャズシーンに復帰した彼は、テナーを主楽器にするようになります。同年、発足したばかりのプレスティッジで録音を開始します。10月にはJ.J.ジョンソンのクインテット、12月と翌1950年1月にはバドパウエルとの双頭カルテット、スインギーかつ歌心に溢れた演奏を聞かせ、テナーマンスティットを印象づけました。このアルバムはその3セッションを収めたものです。パウエルの好調もありバップ期有数の名盤となっています。


1. 神の子は皆踊る
2. ソニー・サイド
3. バッズ・ブルース
4. サンセット
5. ファイン・アンド・ダンディ (テイク1)
6. ファイン・アンド・ダンディ(テイク2)
7. ストライク・アップ・ザ・バンド
8. アイ・ウォント・トゥ・ビー・ハッピー
9. 恋のチャンス
10. アフタヌーン・イン・パリ (テイク2)
11. エローラ (テイク2)
12. ティーポット (テイク2)
13. ブルー・モード (テイク1)
14. ブルー・モード (テイク2)
15. アフタヌーン・イン・パリ (テイク1)
16. エローラ (テイク1)
17. ティーポット (テイク1)

 

 


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