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コラム 戦前ブルース

 

「ブラインド・ウィリー・マクテル」
Blind Willie McTell
( 1901 - 1959 )
 
ボブ・ディランが曲のモチーフにした、ジョージアを代表。 盲目のギタリストで本名ウィリー・サミュエル・マクテル。
1898年生まれという説もあります。生後すぐに盲目となります。 10代の頃親からギターを学び、早くから演奏活動に従事。その後音楽活動を 一時中断し、20代に盲学校で様々な技術を身に付けます。 その後、アトランタに落ち着きます。
 
ジョージア州アトランタには様々なブルースマンが集まり、 バーベキュー・ボブを筆頭とする1つの派が出来ます。 ブラインド・ウィリー・マクテルは、ボブと並び人気が出ます。 ジョージアを代表する一人として知られるようになります。 歌はバラード的な要素が強く、時にかすれがちな高めに歌い上げます。 その鼻声での歌には何とも言えない愁いが感じられます。活躍の主は戦前で、少年時代に住んでいた街を題材にした歌が多いです。 「ステイツボロ・ブルース」はオールマン・ブラザーズによりカバー。 レパートリーはブルース以外に、ラグタイムフォークソング、スピリチュアルなどにも手掛けます。

 

白人文化との接点もありバラード的なフィーリングも持ちますが、 東海岸という土地柄も関係していると思われます。
彼は12弦ギターを使用することで知られ、繊細なタッチの指弾きが主。 ラグタイムと淡いトーンのスライドを曲により使い分けています。 1927年頃からブライド・サミー、ジョージア・ビルなどの芸名を名乗ります。 この頃にはアトランタを拠点として、録音を残しています。

▼「The Deffenitive Blind Willie McTell」
Columbia 53234
Sony SRCS 738819

 

DISC1

Atlanta Strut
Travelin' Blues
Come On Around To My House Mama
Kind Mama
Talking To Myself
Razor Ball
Southern Can Is Mine
Broke Down Engine Blues
Stomp Down Rider
Scarey Day Blues
Rough Alley Blues
Experience Blues
Painful Blues
Low Rider's Blues
Georgia Rag
Low Down Blues
Warm It Up To Me
It's Your Time To Worry
It's A Good Little Thing
You Was Born To Die
Dirty Mistreater

 

Disc2

Lord Have Marcy If You Please
Don't You See How This World
Savannah Mama
Broke down Engine
My Baby's Gone
Love Makin' Mama
Death Room Blues
Death Cell Blues
Lord Send Me An Angel
B&O Blues No.2
Weary Hearted Blues
Bell St. Lihgtnin'
Southern Can Mama
Runnin' Me Crazy
East St. Louis Blues

 

 

 


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