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ホーム home << フレットワイアー fretwire << #7206-b スモール24本セット ( 2.0 x 1.0 x 65mm )

 

フレットワイアー  fretwire 

 

#7206-b 【フレットワイアー】
スモール24本セット (幅2mm x 高さ1.0mm x 長さ6.5cm)
2,200円 個数:    送料160円

 

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フレットワイアー スモール24本セット  幅2.0mmx高さ1.0mmx長さ65mm

 

 

フレットワイアー スモール24本セット  幅2.0mmx高さ1.0mmx長さ65mm

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  仕様 : ギター用スモールフレット
  材質 : ニッケルシルバー
  幅 : 2.0mm
  高さ : 1.0mm
  長さ : 約6.5cm
  本数 : 24本セット

 

 

 

 

長さが約6.5cmにカットされた24本セットです。幅は2.0mm、高さは1.0mmのスモールフレットです。 フレットワイアーは打ち方によってはサステイン等に影響が出ます。フィンガーボードとの接着が不十分ですと、音の伝達にも影響します。丁寧に作業をすることがポイントです。尚、フレットワイアーにアール ( カーブ ) が付いているのは、ワイアー両端をまず打ち込み、最後に真中を打ち込むとうまくいくためです。指板にアールが付いている、いないに関係なく同様 の打ち込み方となります。クラシック指板などの平らな指板で あっても、ワイアーをうまく打ち込むには、フレットワイアーがカーブしていた方が 綺麗に打ち込めます。 逆に、アールを付けず真っすぐなフレットワイアーをうまく打とうとしても、指板との間に僅かにすき間が出来やすくなります。

 

実際のフレットリペア( リフレット )はフレット減り交換が殆どですが、1〜5フレットに減りが集中しています。この部分のフレットを交換するケースが多いですが、現状のフレットの高さが分かりにくい場合は、高めの1.3mmフレットを使ったほうが良いでしょう。現状のフレットより低いフレットを打つと、「すり合わせ」を現状のフレット中心に実施することになり、手間が多く掛かります。交換フレットの本数が少ない場合は、高めのフレットを打ち込んで、そのフレットだけをすり合わせて現状のフレットに高さを合わせるというやり方が一般的でしょう。フレットの打ち込みが終わったら、次に「すり合わせ」を行います。フレットの「すり合わせ」はフレットの高さを合わせるため、「フレットレベラー」などを使い必ず行います。フレットの高さが僅かでも異なると、ビビりの原因になります。すり減ったフレットを交換すると、ビビりやサステインが改善されますので、フレットの減りが目立ってきた場合は、早めの交換をお勧めします。

 

 

 

フレットを打ち込んだ後の高さを磨り合わせる「フレットレベラー」
専用フレットレベラー 

 

フレットを磨り合わせた後、フレットの山を整える「フレットファイル」
フレットファイル 1R
フレットファイル 2R
フレットファイル 3R

 

フレットの成型時、指板の傷付き防止ツール「フレットプレート」
専用フレットプレート

 

フレットを抜く時に役立つツール「カットプライヤー」
カットプライヤー CT-058

 

指板にフレット溝を切る「フレット溝ソー」
フレット溝ソー 刃幅0.53mm
フレット溝ソー 刃幅0.57mm
フレット溝ソー 刃幅0.60mm

 

フレットの研磨に便利な「ペンシルサンダー」
ペンシルサンダー #180
ペンシルサンダー #320
ペンシルサンダー #600

 

 

 

 

 

 

0635.  おすすめ度 ★★★★★  climbtone様  2013-04-09

サイズ、質共に申し分ない商品でしたので、おかげで新品のフレットに変更する事ができました。ありがとうございました。

この度は当店をご利用頂きましてありがとうございます。ご自分でフレット交換をされたとのこと、お疲れさまでした。フレット交換はまずはしっかりとフレットを打ち込む感覚を身に付けるのが最優先ですが、それが出来るようになったら、次はいかにフレット回りを傷つけないように配慮しながらフレットワークをすることです。ネック端の形状やフレット端の処理などにも配慮して理想のフレットワークができるように頑張りたいものです。

 

 

0538.  おすすめ度 ★★★★☆  masa51bonsai様  2011-11-15

フレットワイアー取り替えました、約4時間かかりました初めてにしては上出来ではないでしょうか?9フレットまで、フレットワイアの形が合わなかったようです。今度は何種類か注文いたしますその時にはご助言下さい、宜しくお願いします。

フレットワークに取り組まれたようですね。フレットの種類はいろいろあり、既に付いているフレットの形状とぴったり合わない場合があると思います。基本的にはフレット幅が合う事が好ましいですね。フレットの高さはすり合わせを行うので、多少違っていても大丈夫です。作業をする時は指板を傷つけないようにマスキング等をして不慮のキズが付くのを防ぎましょう。何かありましたらお気軽にお問い合わせください。この度はどうもありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

 

 

0407.  おすすめ度 ★★★★★ たかちゃん様  2011-02-19

迅速、丁寧な対応で好感を持ちました。楽器店では手に入れ難いパーツの種類を是非増やしていただきたいと思います。

フレットワイアーはギターによってフレット幅が異なっていますので、部分的なリペアにお使いになる場合、既製のフレットと合わない場合があると思われます。アコギの標準的なフレットをまず品揃えしましたが、今後はフレット幅を中心に、バリエーションを増やしてゆきたいと考えています。この度はご利用ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

0321.  おすすめ度 ★★★★☆ かとしん様  2010-07-05

フレット打ちは初めての経験であったのでカーブを先にまっすぐにしてから指板に打ち込むのが素人の僕にやりやすかった。高さ1.3ミリ、その他精巧に加工されているので良かった。

フレットをご自分で打ち込まれたのですね。フレットワークもコツをつかめば隙間なく打ち込むことが出来ますよね。ポイントはフレットをあらかじめ少し曲げておくこと、打つ時は両端、中央の順、斜めに打ち込まずに真下に叩くことです。よく引き込まれたギターほど、フレットが減りやすいので、フレット交換が自分で出来るといいですよね。またのご利用をお待ちしています。ありがとうございました。

 

 

0278.  おすすめ度 ★★★★★ ダップ様  2010-03-25

購入に関しまして迅速に対応していただきありがとうございました。リペアに関する商品の追加を期待しております。

この度は当店をご利用頂き、ありがとうございます。リペアに関する商品の追加を今後も行いますので、どうぞ宜しくお願い致します。既に新しいフレットワイアーを入荷していますので、間もなくご紹介出来ると思います。もうしばらくお待ちください。今後とも御贔屓に宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 フレットワイアーの打ち直し方 ( リフレット )    

すでにフレットが打ってあり、そのフレットがすり減ったり、すり合わせを頻繁に行ったりしてフレットの交換が必要になった場合の方法です。まずは付いているフレットを引き抜く作業となります。フレットを引き抜く際には「食い切り」を使ってフレットの端から引っ張り上げますが、綺麗に引き抜くには「食い切り」を力任せに引き上げるのではなく、少しずつゆっくりと抜くことです。焦って抜こうと無造作に引っ張り上げると、溝周辺の指板も持ち上がってきて指板が欠けデコボコ状態になってしまいます。片手でフレットを押さえながら「食い切り」を少しずつ動かして、一気にフレットが上がって来てしまわないように配慮します。出来る限り溝が欠けないよう細心の注意を払います。

 

このようにしてフレットを外したら、次は指板の溝周辺を整えます。細心の注意を払ってフレットを抜いても溝周辺が欠ける場合が多いですが、木が浮いている場合はボンドなどで接着しておきます。 完全に欠けてしまっている所は埋め木などをします。最後に溝が欠けないように注意しながら、オイルを塗ってすぐに#400程度で指板全体を軽くサンディングして指板表面を整えます。

 

溝と指板を整えたら次はフレットを打ちます。フレットワイアーをあらかじめフィンガーボードのアール(丸み)より若干丸めに 曲げておきます。リフレット(フレットの打ち直し)の場合は溝に接着剤を入れて隙間を無くしながら打ち込みます。フレットワイアーを真上からフレットに置いて、片端からハンマーで打ちます。1回目は軽く、2 回目は強く叩きます。まっすぐにワイアーが入っているかをチェックします。浮きがなくなるまで叩きます。次にもう一方の端も同様の手順で打ちます。最後にワイアーの中央部分を叩いて全体に浮きがないかをチェックします。全体がしっかり打たれていたら、もう一方の端もニッパーで切ります。全てのフレットワイアーが打たれたら、両端のはみ出し部分をニッパーでカットします。フレット打ちが終了したら、次は棒ヤスリやサンドペーパーでフレットを整え、すり合わせを行ってリフレット終了となります。フレットを交換すると弦高が変わってきますので、必要に応じてサドル・ナットの調整を行います。

 

 

 フレットがうまく入らない場合

フレットが浮いて綺麗に打ち込めない場合は、次の4点をチェックしてみます。
--------------------------------------------------------------
1  叩き方の順序が間違っている
2  フレット自体の曲がりが指板のRより少ない
3  指板の溝幅が大き過ぎ、打ち込んでも緩む
4  指板の溝幅が小さく、打ち込んでも入ってゆかない
---------------------------------------------------------------
1
フレットの両端が浮いてぐらつくのは、フレットを叩く箇所が不適切で、フレット中央部分から叩いてしまうと端が浮きやすくなります。順序としては、まず両端をしっかり叩き→次に中央を叩き→最後に全体を叩く、この繰り返しで 行います。 力任せに叩くのではなく、軽めに叩きながらフレットの入り具合を確認するのが良いでしょう。

2
フレット自体は指板より少し曲がっていて、叩いた時に端がしっかり食い込むように曲がっているのが良いです。 ギター指板のアールよりフレットのアールが少ない場合は、フレットをペンチなどでさらに曲げて、端がしっかり食い 込むように成型しておきます。

3
フレットの打ち直しの際、指板の溝が大き過ぎている場合は、接着剤を木くずなどと混ぜて溝を一旦埋め、 乾いてから細めの溝を削るとしっかり食い込みます。 接着剤のみを充填する場合もあります。エポキシなど強力な接着剤を使用すると、次回フレットを交換する時抜けにくくなり、指板が大きく欠ける場合がありますのでご注意ください。

 

以上4項目をチェックして該当があれば、その部分を注意して行ってみて下さい。 不明な点がありましたらご連絡下さい。    090-6762-5039 Woodyblues Guitar  まで

 

 

 

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