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ホーム home << フレットワイアー fretwire << #7201-b スモール2本セット (2.0x1.1x300mm)

 

フレットワイアー  fretwire 

#7201-b 【フレットワイアー】
スモール2本セット (幅2.0mmx高さ1.1mmx長さ30cm)
550円 個数:    送料160円

 

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フレットワイアー スモール2本セット 幅2.0mmx高さ1.1mmx長さ300mm

 

 

フレットワイアー スモール2本セット 幅2.0mmx高さ1.1mmx長さ300mm 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

  仕様 : ギター用スモールフレット
  材質 : ニッケルシルバー
  幅 : 2.0mm
  高さ : 1.1mm
  長さ: 1本約30cm
  本数 : 2本セット ( フレット8本分程度 )

 

 

 

 

高さ1.1mm、幅2.0mm、長さ約30cmのスモールフレット2本セットです。 ニッパーなどであらかじめ7cm程度にカットして使います。フレットワイアーは打ち方によってはサステイン等に影響が出ます。フィンガーボードとの接着が不十分ですと、音の伝達にも影響します。丁寧に作業をすることがポイントです。尚、フレットワイアーにアール ( カーブ ) が付いているのは、ワイアー両端をまず打ち込み、最後に真中を打ち込むとうまくいくためです。指板にアールが付いている、いないに関係なく同様 の打ち込み方となります。クラシック指板などの平らな指板で あっても、ワイアーをうまく打ち込むには、フレットワイアーがカーブしていた方が 綺麗に打ち込めます。 逆に、アールを付けず真っすぐなフレットワイアーをうまく打とうとしても、指板との間に僅かにすき間が出来やすくなります。

 

実際のフレットリペア( リフレット )はフレット減り交換が殆どですが、1〜5フレットに減りが集中しています。この部分のフレットを交換するケースが多いですが、現状のフレットの高さが分かりにくい場合は、高めの1.3mmフレットを使ったほうが良いでしょう。現状のフレットより低いフレットを打つと、「すり合わせ」を現状のフレット中心に実施することになり、手間が多く掛かります。交換フレットの本数が少ない場合は、高めのフレットを打ち込んで、そのフレットだけをすり合わせて現状のフレットに高さを合わせるというやり方が一般的でしょう。フレットの打ち込みが終わったら、次に「すり合わせ」を行います。フレットの「すり合わせ」はフレットの高さを合わせるため、「フレットレベラー」などを使い必ず行います。フレットの高さが僅かでも異なると、ビビりの原因になります。

すり減ったフレットを交換すると、ビビりやサステインが改善されますので、フレットの減りが目立ってきた場合は、早めの交換をお勧めします。

 

 

 

フレットを打ち込んだ後の高さを磨り合わせる「フレットレベラー」
● 専用フレットレベラー 

フレットを磨り合わせた後、フレットの山を整える「フレットファイル」
● フレットファイル 1R
● フレットファイル 2R
● フレットファイル 3R

フレットの成型時、指板の傷付き防止ツール「フレットプレート」
● 専用フレットプレート

フレットを抜く時に役立つツール「カットプライヤー」
● カットプライヤー CT-058

指板にフレット溝を切る「フレット溝ソー」
● フレット溝ソー 刃幅0.53mm
● フレット溝ソー 刃幅0.57mm
● フレット溝ソー 刃幅0.60mm

フレットの研磨に便利な「ペンシルサンダー」
● ペンシルサンダー #180
● ペンシルサンダー #320
● ペンシルサンダー #600

 

 

 

 

 

 

 

0797.  おすすめ度 ★★★★★ マーチン様  2015-07-13

お勧めです。とても親切で、有り難かったです。ギターパーツは当店でお世話になりたいと想います。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。細めのフレットワイアーですが、音はしっかりと出ます。アコギではほぼ標準サイズです。繊細な音を求める方におススメします。こちらこそお世話になりますが今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0751.  おすすめ度 ★★★★★  ukegee様 2014-12-23

少ない量の注文でしたが、メール便で買えるのでたすかりました。梱包もきれいで、対応も迅速でした。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。少量での販売はお客さまのニーズに応えるために、出来る限り行っています。個人でご利用される方も多くご要望もあってのことです。これからも小分け販売等、個人の方がご利用しやすい単位の販売を心掛けてゆきたいと存じます。そうぞ今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0729.  おすすめ度 ★★★★★ yoshi様 2014-10-06

きれいな部品でした。使うのが楽しみです。

この度は当店をご利用頂きましてありがとうございます。今回購入いただきましたナット・サドルは天然の牛骨で多少の色合いのバラつきはありますが、脱色されているので概ね均一となります。取り付けをご自分でされるのでしょうか。またのご利用をおまちしています。ありがとうございました。

 

 

0612.  おすすめ度 ★★★★★  damako様  2012-12-07

お世話になりました。こんなに安価で大変嬉しく思っております。近日中にまた、注文したいと思っております。その節はまたよろしく お願い致します。

フレットワイアーは一般の楽器屋さん等ではあまり扱っていないようですね。フレット交換をご自分でされる人は限られているのかもしれません。初めての場合はうまくいかないかもしれませんが、マスキング等を施して何度もトライすれば、綺麗にリフレットできるようになります。このフレットは幅が一番細いもので、戦前のギターによく使われていました。フレットの幅によっても音質が変わります。幅が細いと音もシャープになり、幅が太くなると音も太くパワフルになります。好みで打ち替えるのも楽しいかもしれません。これからもどうぞ宜しくお願い致します。この度はどうもありがとうございました。

 

 

0511.  おすすめ度 ★★★★★  まさ様 2011-09-01

はずれてしまっていた第一フレットの修理の為、購入しました。迅速に商品を送っていただき対応の早さに驚きました。フレットは最初から曲げてあり、慣れない私にはありがたく、なんとか直すことが出来ました。また、お願いいたします。

フレットは指板のアール ( カーブ ) よりも曲がっていたほうが、打ち込みやすいですね。打ち込む際はフレットの両端の部分から叩き、次に中央を叩くと浮きがなく打ち込めます。溝部分に接着剤を入れたり、打ち込む前に水を付けたりする場合もあります。フレット溝の状態により方法は多少異なりますが、溝がきれいであれば、何も付けなくても問題はないでしょう。こちらこそどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0409.  おすすめ度 ★★★★★ ちっち様  2011-02-25

ネットを見ていると簡単そうだったので自分でフレットを打ち替えてみましたがうまくいかず店に相談した所丁寧にご指導いただきいまくいきました!またご利用させていただきます。

フレットの打ち替えは注意する点がいくつかあり、それを踏まえた上でトライして頂ければ、誰でもリペアが可能です。初めのうちはうまくいかずに困惑される場合もあるかと思いますが、めげずに頑張ってみることが大切ですね。これからも何かありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。どうもありがとうございました。

 

 

0360.  匿名 2010/11/10

Acoustic Guitar 様 フレットワイヤーをすばやく送ってくださりありがとうございました。早速、仕事帰りのあと取り付けてみました。何しろギター愛好歴35年にもかかわらず、フレット交換は初めてです。どきどきしながら、なんとかうまくいきました。作業を通してビビりの仕組みが分かりました。ニッパの切れが悪くヤスリでみがくのが大変でした。しかしジャンクで買った古いギターが蘇りうれしい限りです。

こんにちは。この度はご利用どうもありがとうございます。フレット交換をご自分でされ、うまくいったようで良かったですね。ビビりの仕組みもご理解されたご様子、ご自分で体験することによりわかってくることも多いですよね。ビビりの原因はネック周りを含めていろいろありますので、個々のギターの状態をよく知ることが必要です。フレットの端の処理は、ヤスリなどを使い丁寧に行います。古いギターでもフレットの減りが改善されるとサステインが向上し、音がよみがえりますよね。又のご利用をお待ちしています。ありがとうございました。

 

 

0281.  おすすめ度 ★★★★★  bos様  2010-04-06

初めてフレット交感してみましたが上手く出来ました。最初からアールが付いていたので加工しやすかったです。

ご自分でフレット交換御苦労さまでした。フレットワークも慣れれば楽しいですね。すり減ったフレットを交換すると、サステインやクリアさが向上しますよね。恐らく体感されたと思いますが・・・今後とも御贔屓に宜しくお願い致します。

 

 

0275.  おすすめ度 ★★★★★  top-labo様  2010-03-11

お陰様で想い入れのある古いギターのフレットがよみがえりました。商品にも対応にも大変満足です。ありがとうございました。

ご自分でフレットワークをされたんですね。フレット交換までご自分でされる方は多くはないと思いますが、うまくリペアできて良かったですね ! リフレットでサステインや音の張りも改善されたことと思います。こちらこそどうもありがとうございました !

 

 

0162.  おすすめ度 ★★★★☆  kobato様  2009-05-01

大きめの封筒に入れただけで送られてましたので、配送の手荒さによっては、ねじ曲げられるかな?と思いました。でも、ワイヤーって案外堅いんですね。フレット打ち直しに初挑戦して初めて知りました。

もう少し梱包をしっかりした方が良かったかもしれません。板を付けるかしてもっと曲がらない対応を検討します。メール便で簡易包装となっていますが、商品が傷まないよう注意致します。フレットは研磨が簡単で、力を入れず軽く行えます。紙ヤすりなどで軽く研磨すれば、満足のいく仕上がりになるはずです。ご利用ありがとうございました !

 

 

0125.  おすすめ度 ★★★★★ herahera様 2009-02-17

以前使用してたワイヤーは、Rが付いていなかったので自分で曲げて打ち込んでたのですが曲げに慣れないと浮きが出たりしてうまく打ち込めませんでした。 今回のワイヤーは、丁度良いRが付いているので初めての人でも簡単に打ち変えが出来ると思います。

フレットワイアーはあらかじめ指板のカーブよりきつめに曲げておき、両端をたたいてから最後に中心をたたくとうまくフレットがキッチリ入ります。コツは曲げと叩く順序かと思います。

 

 

0103.  おすすめ度 ★★★★★  chape様 2008-11-22

迅速、丁寧で満足です。 非常に好感が持てました。 機会があればまた利用しようと思います。

この度はご利用頂きありがとうございます !! 満足頂けたようで嬉しいです。こちらこそ、また機会がありましたら宜しくお願い致します!!

 

 

0003.  おすすめ度 ★★★★★ 朝倉由則様  2008-02-08

2本購入したが、10フレットまで交換しただけにした。 7フレットの2弦と3弦にデッドスポットがあった。もともとあるのを発見しただけか?

フレット交換御苦労さまでした。「デッドスポット」は交換前からあったのかどうかは不明ですが、その原因としては溝に空間が多くあると音の伝達が弱くなる場合があります。対策としては、フレットを打つ時にエポキシなどの接着剤を充填すると、デッドな状態が改善されます。但し、接着剤が付いていると、再度フレット交換する場合に外しにくくなります。フレットを強く引き抜く際に指板も一緒にはがれてしまう場合がありますので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

  フレットワイアーの打ち直し方 ( リフレット )    

すでにフレットが打ってあり、そのフレットがすり減ったり、すり合わせを頻繁に行ったりしてフレットの交換が必要になった場合の方法です。まずは付いているフレットを引き抜く作業となります。フレットを引き抜く際には「食い切り」を使ってフレットの端から引っ張り上げますが、綺麗に引き抜くには「食い切り」を力任せに引き上げるのではなく、少しずつゆっくりと抜くことです。焦って抜こうと無造作に引っ張り上げると、溝周辺の指板も持ち上がってきて指板が欠けデコボコ状態になってしまいます。片手でフレットを押さえながら「食い切り」を少しずつ動かして、一気にフレットが上がって来てしまわないように配慮します。出来る限り溝が欠けないよう細心の注意を払います。

 

このようにしてフレットを外したら、次は指板の溝周辺を整えます。細心の注意を払ってフレットを抜いても溝周辺が欠ける場合が多いですが、木が浮いている場合はボンドなどで接着しておきます。 完全に欠けてしまっている所は埋め木などをします。最後に溝が欠けないように注意しながら、オイルを塗ってすぐに#400程度で指板全体を軽くサンディングして指板表面を整えます。

 

溝と指板を整えたら次はフレットを打ちます。フレットワイアーをあらかじめフィンガーボードのアール(丸み)より若干丸めに 曲げておきます。リフレット(フレットの打ち直し)の場合は溝に接着剤を入れて隙間を無くしながら打ち込みます。フレットワイアーを真上からフレットに置いて、片端からハンマーで打ちます。1回目は軽く、2 回目は強く叩きます。まっすぐにワイアーが入っているかをチェックします。浮きがなくなるまで叩きます。次にもう一方の端も同様の手順で打ちます。最後にワイアーの中央部分を叩いて全体に浮きがないかをチェックします。全体がしっかり打たれていたら、もう一方の端もニッパーで切ります。全てのフレットワイアーが打たれたら、両端のはみ出し部分をニッパーでカットします。フレット打ちが終了したら、次は棒ヤスリやサンドペーパーでフレットを整え、すり合わせを行ってリフレット終了となります。 フレットを交換すると弦高が変わってきますので、必要に応じてサドル・ナットの調整を行います。

 

 

 フレットがうまく入らない場合

フレットが浮いて綺麗に打ち込めない場合は、次の4点をチェックしてみます。
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1  叩き方の順序が間違っている
2  フレット自体の曲がりが指板のRより少ない
3  指板の溝幅が大き過ぎ、打ち込んでも緩む
4  指板の溝幅が小さく、打ち込んでも入ってゆかない
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1
フレットの両端が浮いてぐらつくのは、フレットを叩く箇所が不適切で、フレット中央部分から叩いてしまうと端が浮きやすくなります。順序としては、まず両端をしっかり叩き→次に中央を叩き→最後に全体を叩く、この繰り返しで 行います。 力任せに叩くのではなく、軽めに叩きながらフレットの入り具合を確認するのが良いでしょう。

2
フレット自体は指板より少し曲がっていて、叩いた時に端がしっかり食い込むように曲がっているのが良いです。 ギター指板のアールよりフレットのアールが少ない場合は、フレットをペンチなどでさらに曲げて、端がしっかり食い 込むように成型しておきます。

3
フレットの打ち直しの際、指板の溝が大き過ぎている場合は、接着剤を木くずなどと混ぜて溝を一旦埋め、 乾いてから細めの溝を削るとしっかり食い込みます。 接着剤のみを充填する場合もあります。エポキシなど強力な接着剤を使用すると、次回フレットを交換する時抜けにくくなり、指板が大きく欠ける場合がありますのでご注意ください。

4
溝を広げたり、深さを調整する必要があります。フレットに合ったフレットソーを使い、溝を調整します。フレットソーはこちら 

以上4項目をチェックして該当があれば、その部分を注意して行ってみて下さい。 不明な点がありましたらご連絡下さい。    090-6762-5039 Woodyblues Guitar  まで

 

 

 

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