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ホーム home << バインディング binding << #7112-b マホガニー 5mmx2mmx850mm

 

バインディング binding 

 

#7112-b 【バインディング】
マホガニー 幅5mmx厚さ2mmx長さ850mm
280円 個数:    送料1500円

 

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バインディング マホガニー 幅5mmx厚さ2mmx長さ850mm

 

 

バインディング マホガニー 幅5mmx厚さ2mmx長さ850mm

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 仕様 : アコースティックギター用
 材質 : マホガニー
 長さ : 850mm
 幅 : 5mm
 厚さ : 2mm   

 

 

 

     

 

「バインディング」はギター本体の外周を覆うもので、材質はマホガニー材です。木材の色としては茶系で少し明るめ、渋い雰囲気が出ます。マホガニーのバインディングはあまり使われませんが、いい雰囲気になるのでお薦めです。「幅5mm」とは、ボディーのサイドから見た場合の高さにあたります。また「厚み2mm」とはボディーを前面から見た場合の太さにあたります。「長さ850mm」については、片巻きできるだけの長さです。1台のギターには2本のバインディングが必要です。熱を加えながらボディのシェイプに曲げてゆきます。パーフリングとバインディングは素材を合わせると自然なまとまりになります。

 

バインディング マホガニー 幅5mmx厚さ2mmx長さ850mm

 

 

バインディング マホガニー 幅5mmx厚さ2mmx長さ850mm

 

 

バインディング マホガニー 幅5mmx厚さ2mmx長さ850mm

 

 

 バインディングの取付け方                  

作業時間の目安は2時間程度です。使用する用具は、ベンディングアイロン、やすり、カッター、タイトボンド、布、輪ゴム、カンナ、スクレーパーなどです。バインディングはプラスチック、木材などがありますが、ここではローズウッドの場合で説明します。ブラスチックの場合は比較的簡単にそのままで接着できますが、ローズウッドの場合は一担アイロンでボディの曲線に曲げておく必要があります。側板を曲げる時に使用したベンディングアイロンをここでも使用します。曲げ方は側板よりは簡単ですので、それ程時間は掛からないでしょう。微調整が済んだら溝にローズウッドをはめてみます。きっちりはまらない部分は、やすりなどで調整します。ここまで出来たらパーフリングの時と同様に接着してゆきます。素早く接着剤をつけて接着し、輪ゴムでボディをぐるぐる掛けます。はみ出しているタイトボンドは湿った布でふきとっておきます。これで1日おきます。ゴムを外して形を整えます。スクレーパーやサン ドペーパーで仕上げをします。

 

 マホガニーについて                    

センダン科
気乾比重 : 0.66
産地 : 中南米各地、中央アフリカ

基本的には中米ホンジュラス産の「ホンジュラン・マホガニー(Honduran Mahogany)」のことを指しますが、アフリカ産の「アフリカン・マホガニー(African Mahogany)」も使用されています。ホンジュラス産の材は現在では希少で、同種のブラジル産のものが主に使用されています。 材色は淡い黄色から褐色で、サイド&バックの他にもネック材としてよく使用されます。 マホガニー材は非常に音抜けの良い材で、クリアでカラッとした音質と全体のバランスの良さが特徴です。アコースティックギター側板の定番材として広く知られています。マホガニー材には、主にホンジュラスやアフリカ産がサイド/バック、ネック材として使用され、特にホンジュラス産が最高と言われています。サウンドは軽く明るいのが特徴で、繊細なフィンガースタイルからダイナミックなフラットピッキングまでオールラウンドに楽しめます。又、かなり初期の段階からギターには使用されており、クラシックギターやフォークギターなどのネック材などに多く見られます。 時代背景として18世紀初頭から19世紀初頭まで、イギリスやヨーロッパでは家具材の主流としてマホガニーが大量に使用されていたので、ギター業界もその影響で使用していたのだと思われます。ちなみにマホガニー以前はどのような材が使用されていたのかというと、「オーク」が主流材だったようです。

「フィリピンマホガニー」は、東南アジアなどで産する「ラワン・メランチ類」のアメリカでの呼び名です。マホガニーがセンダン科であるのに対して、フィリピンマホガニーはフタバガキ科に属します。つまり、違う種類の木なのです。ただ、見た目がマホガニーに似ているところからこの呼び名がついたものと思われます。今では一般的な呼び名になっています。 では、本物のマホガニーは一体なんと呼ばれているのでしょうか。それは中央アメリカで産する「ホンジュラスマホガニー」です。フィリピンマホガニーに比べると、材質の上で明白に違うのがわかります。また、最高ランクのマホガニーはネック材にしたときに、メイプルに匹敵する強度・剛性を持っていると言われます。この事でも材質がいかに良い物なのかがわかると思います。

マホガニー材は世界でも有数の優良材です。そのおかげで代用代も数多く出回っています。同じセンダン科の「ラング(リンパガ)」「サペリ」「アフリカンマホガニー」「ウエスト・インディアン・マホガニー」などです。 中には「パシフィックコーストマホガニー」や「カリビアンマホガニー」などのように、ワシントン条約(付属書II)によって規制されている物もあります。ホンデュラスマホガニーも現在では丸太での輸入が困難な状態にあります。規制される日は近いかもしれません。

 

 

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