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ホーム home << ネック neck << #6303-b マホガニー 半加工2ピースネック

 

ネック neck 

 

#6303-b 【ネック】
マホガニー 半加工2ピースネック
販売終了 6,000円  

 

ネック マホガニー 半加工2ピースネック

 

 

ネック マホガニー 半加工2ピースネック

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  材質 : マホガニー
  サイズ :約7cm x 約10cm
  長さ : 約53cm
  スケール : 630mm
  付き板 : ローズウッド
  ネック取り : 2ピース
  ボリュート : あり
  ペグ穴 : 8mm
  ジョイント : 14フレットジョイント

 

 

 

 

良く乾燥した、半加工のネックです。素材はマホガニー2ピースです。ヘッド幅は約7cm、ヒールの長さは約10cm、ネックの長さは約53cmです。スケールは628cmで14フレットジョイントです。付き板はローズウッド薄板でボリュート付きです。

 

ネック マホガニー 半加工2ピースネック

 

 

ネック マホガニー 半加工2ピースネック

 

 

ネック マホガニー 半加工2ピースネック

 

 

ネック マホガニー 半加工2ピースネック

 

 

ネック マホガニー 半加工2ピースネック

 

 

ネック マホガニー 半加工2ピースネック

 

 

 マホガニーについて                  

センダン科
気乾比重 : 0.66
産地 : 中南米各地、中央アフリカ

基本的には中米ホンジュラス産の「ホンジュラン・マホガニー(Honduran Mahogany)」のことを指しますが、アフリカ産の「アフリカン・マホガニー(African Mahogany)」も使用されています。ホンジュラス産の材は現在では希少で、同種のブラジル産のものが主に使用されています。 材色は淡い黄色から褐色で、サイド&バックの他にもネック材としてよく使用されます。 マホガニー材は非常に音抜けの良い材で、クリアでカラッとした音質と全体のバランスの良さが特徴です。アコースティックギター側板の定番材として広く知られています。マホガニー材には、主にホンジュラスやアフリカ産がサイド/バック、ネック材として使用され、特にホンジュラス産が最高と言われています。サウンドは軽く明るいのが特徴で、繊細なフィンガースタイルからダイナミックなフラットピッキングまでオールラウンドに楽しめます。又、かなり初期の段階からギターには使用されており、クラシックギターやフォークギターなどのネック材などに多く見られます。 時代背景として18世紀初頭から19世紀初頭まで、イギリスやヨーロッパでは家具材の主流としてマホガニーが大量に使用されていたので、ギター業界もその影響で使用していたのだと思われます。ちなみにマホガニー以前はどのような材が使用されていたのかというと、「オーク」が主流材だったようです。

「フィリピンマホガニー」は、東南アジアなどで産する「ラワン・メランチ類」のアメリカでの呼び名です。マホガニーがセンダン科であるのに対して、フィリピンマホガニーはフタバガキ科に属します。つまり、違う種類の木なのです。ただ、見た目がマホガニーに似ているところからこの呼び名がついたものと思われます。今では一般的な呼び名になっています。 では、本物のマホガニーは一体なんと呼ばれているのでしょうか。それは中央アメリカで産する「ホンジュラスマホガニー」です。フィリピンマホガニーに比べると、材質の上で明白に違うのがわかります。また、最高ランクのマホガニーはネック材にしたときに、メイプルに匹敵する強度・剛性を持っていると言われます。この事でも材質がいかに良い物なのかがわかると思います。

マホガニー材は世界でも有数の優良材です。そのおかげで代用代も数多く出回っています。同じセンダン科の「ラング(リンパガ)」「サペリ」「アフリカンマホガニー」「ウエスト・インディアン・マホガニー」などです。 中には「パシフィックコーストマホガニー」や「カリビアンマホガニー」などのように、ワシントン条約(付属書II)によって規制されている物もあります。ホンデュラスマホガニーも現在では丸太での輸入が困難な状態にあります。規制される日は近いかもしれません。

 

 

 ロッドについて                

1920年代以降、ナイロン弦に変わってスチール弦が好まれるようになると、ボディだけでなくネックの強度も問題になってきました。レギュラーチューニング時には、弦の張力が60〜70kgになり、ネックの反りが演奏に及ぼす影響も大きなものになってきました。1924年、ギブソン社の技術者テッド・マクヒューがロッドをネックの中に埋め込むことを考案し、同じくギブソン社のロイド・ロアーがそれにネジを付けて調整可能なものに改良したのが始まりと言われています。それ以降、様々な形でアジャスタブル・ロッドが考案されていますが、ネジでロッドのテンションを調整するという形はほとんど同じです。この調整用ナットは、メーカーによって取り付け位置がナット側、ヒール側と一定ではありません。これと反対にノン・アジャスタブル・ロッドは、ネックに鉄棒を埋め込んだだけで調整の出来ないものです。充分な強度を計算してこのロッドが埋め込められたギターは安心ですが、それでも時々反ることがあります。もし、愛用のギターに費用を掛けてでも直すのに充分価値があると判断出来るのなら、信頼できるリペアーマンに修理依頼しましょう。特殊なフレットに打ち替えることなどで反りを直すことが可能です。

又、調節可能なアジャスタブル・ロツドで調整する際にはその扱いに十分気を付けましょう。いい加減に作られたロッドの中には全く役に立たないものもありますし、又、ある程度ナットを回しても反りが直らないからと言って、無理にギシギシ回すとね取り付け部分の木が欠けたり、ロッドそのものが破損してしまうことがあります。そうなると、フィンガーボードを一度外して、ロッドの取替えという大仕事になってしまいます。ここまでになったら、ギターの価値とお金とを天秤に掛けることになります。マーチンやギブソンのような高級品でも、第二次大戦中に作られたモデル(1942年〜1945年)には、ロッドにローズウッドが使われたり、全くロッドが入っていないギターもあります。そのようなギターで現在市場に出回っているものは、年月を経ても反りがないことが証明されているので、安心して使えるでしょう。音響的な部分でロッドを捉えると、伝統的な手法でギター製作をしているクラフトマンの中には、かたくなにロッドの必要性を否定する人もいます。音質面とネックの反り調整の両面をどう考えるかでロッドの必要性も変わってくるでしょう。

 

 

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