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#4503 エボニー SW01
1,800円 個数:

メール便対応商品 代金引換は不可

エボニー SW01  【ワインダー】

エボニー SW01  【ワインダー】

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#4503 エボニー SW01
1,800円 個数:


 仕様 : アコースティックギター用
 材質 :エボニー
 サイズ : フリー  

グリップ部分が細めで巻きやすい形状のワインダー。素材はエボニーで滑らかに仕上がっており、ギターを傷つけません。「ワインダー」とは弦を巻くのをスムーズに、かつ早くしてくれるパーツです。弦を巻くのは意外と時間が掛かり時にはストレスを感じることもあります。ワインダーを使えばかなりの時間が短縮され、快適に弦を巻くことが可能です。弦を巻くのに時間が掛かってイライラする方は、一度使用することをお奨めします。慣れたらとても重宝するパーツです。

エボニー SW01  【ワインダー】

エボニー SW01  【ワインダー】

エボニー SW01  【ワインダー】

エボニー SW01  【ワインダー】

エボニー SW01  【ワインダー】

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#4503 エボニー SW01
1,800円 個数:


 弦の巻き方

弾いている途中でチューニングが狂ってしまう原因の一つに、弦の巻き方の問題があります。 弦の巻き方には人それぞれいろいろなやり方があると思いますが、ここでは一般的に行われている方法を説明します。 まず注意することは弦をねじらない、巻き過ぎない、巻き足りなくしないということです。巻き数は3回ぐらいがひとつの目安です。 一般的なペグの場合、弦をブリッジに通してまっすぐにヘッドまで持っていきます。そして、最適な巻き数になるような長さの部分で折り曲げます。目安としては実際に弦を巻くポストよりも約ふたつ分先を折ると良いでしょう。 そして弦を折り曲げたところまで穴に通して、通した弦の先を弦が巻かれる方向とは逆回りに引っ張ってポストに沿って戻し、ポストとナットの間の弦の下をくぐらせます。そのあと、少し強めに上に引っ張り上げます。そしてそのまま弦を挟む状態で弦を巻いてゆきます。 巻いてゆくときは弦を引っ張りながら、常に弦がピンと張っている状態を保ち、上から下に弦が重なり合うことのないように巻いてゆきます。巻き終えたら余分な先の弦を切ります。この時、あまりポストに近い部分を切らないように注意して下さい。 次にクルーソンタイプのペグの場合弦を通してヘッドまで持ってくる状態までは先程と同じです。そして最適な巻き数になる長さにカットします。 目安としては実際に弦を巻くポストより約ふたつ分先を折り、ポストの穴の深さ約1pを考慮しカットします。 そこで注意することはラウンド弦(4〜6弦)は先に折り曲げてからカットしないと巻き弦が緩んでしまう可能性があるため1回折り曲げてから弦をカットしましょう。 そしてカットしたあとはポストの真ん中に弦を入れて巻いてゆきます。

まず弦をブリッジの穴から通し、ペグまで引っ張ります。 左サイド(6.5.4弦)は弦がペグの内側から巻かれていく様に穴に通します。次に1.2.3弦側のペグに弦を巻きつけていくわけですが、こちらもさっきと同様に弦がペグの内側から巻かれていく様に穴に通します。 これを間違えてしまうと、ギターのナット部分が削れ易くなり、ビビリのもとになる可能性がありますので、必ず守りましょう。弦を穴に通したら1つずつペグを回していき、巻けたら余った余分な部分をニッパーやエンドカッティングプライヤーで約3センチほど残して切断します。ペグに巻きつける回数は、巻き弦(6.5.4)は約3〜4回、プレーン弦(3.2.1)は約6〜8回ぐらい巻きつければ良い状態と言えるでしょう。 弦の巻きが少なすぎたり、逆に巻き過ぎると、ピッチ(音程)が合わなくなったり、スグに弦が切れてしまう可能性が生じてきます。

 

 エボニーについて       

カキノキ科
気乾比重 : 0.85〜1.09
産地: 東南アジア、インド、スリランカなど

ギターの指板やブリッジの材として使用されます。 以前は全体が黒色のエボニーがよく使われていましたが、良材の減少により最近ではエボニーといえば茶色の縞の入ったマッカーサー・エボニー(Macassar Ebony)のことを指します。インドや東南アジアに多く分布しているカキノキ科の木材で、ギターでは「ブリッジ」や「指板」に多く使用されています。黒タンと呼ばれるほど“黒い”ものが一般的でしたが、最近では茶色で縞模様の木目の入ったもの(マカッサー・エボニー)が主流になりつつあります。重い材で、音色も重くて丸い温かいのが特徴です。見た目ほどヌケは良くないようですが、キンキンした音が苦手な人にはオススメです。

カキノキ科。アフリカ・南アジア・東南アジ アなどに分布する広葉樹。黒檀とも呼ばれます。ギターでは主に指板、ブリッジなどに使用されます。ペグやブリッジピンなどの高級ギター用品や、以前はネックの強度を上げるためのロッドなどにも使われました。現在では希少な樹木とされています。縞の入ったマカサーエボニーもあります。

果物のカキのことは、よく知られていますが、コクタンと呼ばれている木材が、カキの仲間からの木材ということはあまり知られていないでしょう。事実、コクタンの取れる樹木を、結実期にみると、大分日本のカキとは違いますが、それでも立派な大きなカキをつけていることがあります。コクタンは、シタン、コクタン、タガヤサンで知られる唐木の代表的なものの一つです。今日では本コクタンと呼ばれる真黒な木材をみることは、非常に少なくなり、あるとすれば、小さな細工物になっているものが大部分でしょう。その真黒なものはD. ebenumのような樹種から採取されていますが、もうほとんど大木はなくなってしまっているでしょう。もっともエボニーというのは真黒なものが本来的なものでしたが入手し難いことと、どちらかというと、縞がある方が現在では好まれるので、かつて低質のエボニーと考えられていた桃色の地に黒色の縞があるD.discolorのような木材の方が装飾的な用途に用いられているようです。「エボニー」はコクタンに対する英語と考えてよいでしょう。この類の木材はアフリカ、熱帯アジア、ニューギニアなどに産します。

心材は樹種により桃色と黒色による縞状(D.discolor) 、真黒色(D.ebenum) などがあります。辺材はほとんどが灰白色です。一般に木材は重硬で、気乾比重は1.09(D.discolor) 、1.05(D.ebenum) です。木理は通直であるが、不規則なこともあります。肌目は精で、光沢があります。用途としては 唐木細工、彫刻、錠作、象嵌、絃楽器の部品、ピアノの鍵、ブラシの柄、スライドベニヤ、家具などに用いられます。

 


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