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ホーム home << ブリッジピン bridgepin << #3002-b エボニー 白蝶貝ドット

 

ブリッジピン bridgepin 

 

#3002-b 【ブリッジピン】
エボニー 白蝶貝ドット (6本セット)
1,200円 個数:    送料160円

 

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ブリッジピン エボニー 白蝶貝ドット

 

 

ブリッジピン エボニー 白蝶貝ドット

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  仕様 : アコースティックギター用
  材質 : エボニー
  弦溝 : 有り
  太さ : 約5.0〜5.3mm前後
  長さ : 約24mm
  ドット : あり  白蝶貝

 

 

 

 

 

エボニー白蝶貝ドットのブリッジピンです。音色についてはナチュラルで比較的甘いトーンが得られます。弦用の溝が彫ってありますので、弦との調整もスムーズです。ブリッジピンにはプラスチック素材もありますが、グレードアップには木材や骨材・角材をおすすめします。材質的には中級以上のギターに使用されています。リペアやグレードアップには標準の素材と言えます。バインディングなどが同系色やウッドならば相性は良いでしょう。白蝶貝ドットがありますので、ギターの外周やヘッド、サウンドホール周り、フィンガーボード周り等に、同様の素材が使用されているギターに適するでしょう。 又、ブリッジピンは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツです。材質によりギターの音色が微妙に変わってきますので、いろいろなブリッジピンを取付けて音色の変化を楽しみましょう ! 尚、この商品は天然素材のため、色合い・柄などが写真と異なる場合がありますのでご了承下さい。

 

この商品は天然素材のため、太さや仕上がりに若干のばらつきが出る場合があります。又、ブリッジにピンをセットした時、ピンが太くて浮き気味になる場合は、サンドペーパーなどでピン自体を僅かに細く削るか、ブリッジのピン穴をリーマーなどで僅かに広げ微調整します。又、逆にピンが細く、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩い場合は、弦を張ってチューニングした時にピンが固定されていれば、特に問題はありません。ブリッジピンは、弦のボールエンドがピン底部に当たり、ピン自体がホールに若干斜めに傾き、ホール壁面との摩擦で固定されます。ですので、ピン穴とピンとのセット状態が多少緩くても、ピンが傾斜しているため、簡単にはピンは抜けませんのでご安心下さい。( 下記の弦セット方法をご参照下さい )

 

 

ブリッジピン エボニー 白蝶貝ドット

 

 

ブリッジピン エボニー 白蝶貝ドット

 

 

ブリッジピン エボニー 白蝶貝ドット

 

 

ブリッジピン エボニー 白蝶貝ドット

 

 

 参考 ピン穴が緩くても抜けにくい弦のセット方法

弦をブリッジ側でとめる場合、ピン穴にブリッジピンが固く留まることはあまり重要ではなく、本来は弦の先 ( ボールエンド側 ) がどの位置でセットされているかのほうが、より重要になります。ピン自体が穴より細くゆるんでいても、下記の方法で適切に弦がセットされれば、ほとんど問題にはなりません。弦の固定は、ピンがピン穴にきつく固定されることによりなされるのではない事を理解することが重要です。

 

 

通常は袋から出した弦を、そのままブリッジの穴に通します。 断面図で表すとこの様になります。 この状態でそのままブリッジピンを差込みます。

 

 

 

   ↓

 

 

弦にテンションが掛かると、「ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っかかり、そのまま上へと押し上げる力が起こります。 ある程度まではピンと穴の摩擦の力で耐えていますが、弦を張っていくとそのうちピンが浮き上がってきます。

 

 

 

今度は弦を画像のように曲げてからブリッジ穴に通します。「 ボールエンド」がブリッジピンの先端に引っ掛からないように、うまくよけることが出来ます。 又、ピンを差し込むと同時に、手で弦を引っ張り上げると、ピンとブリッジ裏面に「ボールエンド」が 固定されます。これでピンが緩んでくる事を防げます。

 

 

 

   ↓

 

 

このように弦を張ると、「ボールエンド」はブリッジピンの先端には引っ掛からず、ピンの側面とブリッジの裏側に当たる部分にピッタリと固定されます。 そうすれば、弦を強く張ってもピンへかかる力が真上方向ではないため、ピンを穴に押し付ける力が働きます。摩擦力が高まるため、弦を張るほど抜けにくくなり、多少ブリッジ穴が緩くてもピンと弦がしっかり固定されます。

基本的にはピンは差し込まれた力で止まっているのではなく、弦に引っ張られる事で摩擦が生まれて止まっています。 穴に対してピッタリかやや緩めのブリッジピンがベストです。ピンが太くて入らない場合は、ピンを少し削るかブリッジ穴を広げます。

 

 

 ブリッジピンが太い場合の削り方

ブリッジピンの太さが僅かに太い場合は、粗めの紙やすり ( #60、#100 ) でピンのくびれ下の一番太い部分に、巻くようにして動かします。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリッジピンがかなり太い場合は棒ヤスリを使いピンの一番太い部分を削ります。丸みが均等になるように削ります。万一、削り過ぎて緩くなっても音質や機能にはあまり影響がありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

おすすめツール  精密やすり

 

 

 

 

 

0843. おすすめ度 ★★★★★ takasan様 2016-10-19

2台のギターに使用するために2セット購入しました。1セットは作りが綺麗でしたが、もう1セットは不揃いでした。どちらもヤスリでピン穴のサイズに削って使いました。1981年製のキャッツアイCE600CF(ナット サドル ブリッジピンすべてタスク製)の高域が目立つ音色を改善したくて使用しましたが、低音弦は太い音に、高音弦は伸びやかな音になり、全体的に艶やかな良い音に変化して大変満足です。2016年製ヤマハAC3M(ナットはタスク製 サドル&ピンはプラ製 高域目立つ音)にも使用しましたが、落ち着いた艶やかな音になりました。また、マホガニーのサイドバックらしい響きになりました。このピンはお勧めです♪

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。ボックスウッド材ブリッジピンとの比較の中で、エボニー材の音色は期待通りの感じになったようですね。タスク材は硬めの音質が得やすいですが、硬すぎるという評価もあります。音色は好みでしょうけれど、今回の変更は硬すぎる音を修正するのにちょうど良かったのだと思います。エボニー材などのウッド材は、硬すぎる音を修正するのにとても適していると言えます。ソフトな音が好みな方にも良いかと思います。マホガニーサイドバックのギターとの相性も良いようですね。今回も貴重なご意見に感謝致します。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

0840. おすすめ度 ★★★★★ banbuskin64様  2016-10-16

いい感じにおさまりました。

ブリッジピンはピン穴にいい感じでおさまるかどうか、微妙なとことがありますね。僅かな違いで感触が変ってきますので、とてもナイーブな部分と言えます。必要があればピン穴を広げたり、ピンを削ったりして理想の状態に近づけてゆくことになります。今回はそのような微修正は必要なかったのかもしれませんね。またのご利用をお待ちしています。この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

0779. おすすめ度 ★★★★★  takuchan様 2015-05-17

予定通りに届きました。早速付け替えましたが、音がクリアになったような気がします。少し径が大きかったので、紙やすりで擦ってから差し込みました。

今回の付け替えで音がクリアになって良かったですね。サイズ調整もされたので音の伝達が向上したのではないでしょうか。サイズが合わない時は紙やすりか棒やすりで削れば簡単に調整できます。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。どうもありがとうございました。

 

 

0735.  おすすめ度 ★★★★★ ふもっふ田中様 2014-11-03

音が暖かくなりました!元々、プラスチックのブリッジピンで、弾くような弾き方した時に、やけに耳につく音でしたが、そこを丸く抑えてくれるようになりました。6、5弦の音も太くなった気がします。演奏する側、聞く側も、どちらにも優しい音を提供できるようになりました。

この度は当店をご利用ありがとうございます。エボニーなどの木製ピンはまろやかでソフトな音が可能になりますので、シャリ感を抑えたい場合などに効果があります。5、6弦の音もより強調されることになったようで良かったです。手軽に音質をコントロール出来ますので、最近は多くの方がピンの交換をされて楽しまれるようになりました。今後も珍しい素材があればそれも取り扱って楽しんで頂ければと思っています。それでは又のご利用をお待ちしています。ありがとうございました。

 

 

0641.  おすすめ度 ★★★☆☆  kachion様  2013-04-16

白蝶貝ドットは綺麗ですが、本体のエボニーが縞黒檀なのか今一つエボニーらしくなかった。(真っ黒い硬質な黒檀を期待していた。)

このブリッジピンは艶消し気味の仕上がりになっていますので、ご期待のものと異なる感じだったのかもしれませんね。必要に応じてブリッジピンを紙やすりなどで研磨されると艶っぽくなり、よりエボニーらしさが出てくるかと思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します。ご利用と貴重なご意見ありがとうございました。

 

 

0627.  おすすめ度 ★★★★☆  離美童様  2013-03-03

迅速な対応ありがとうございました。とても気持ちの良い取引ができました。星4つにしたのは、代引き手数料の説明をもう少し詳しくしてあればと思いました。

代引き手数料につきましては一律300円ですが、送料については通常メール便のものは宅急便に変更となり、料金も高くなります。システム上代引きの場合、通常がメール便のものは送料160円で計算されます。後日修正させて頂いていますが、わかりにくくて申し訳ありません。 これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0461.  おすすめ度 ★★★★★  はーつ様  2011-05-14

品質の細かいところはわかりませんが交換後の見栄えはよく気に入っています。

ブリッジピンの種類もいろいろあり、お好みで色合いや素材を選んで頂けます。見栄えだけでなく、音質も影響がありますので、いろいろ試してみたいところですね。エボニー素材は牛骨と比較すると甘いサウンドとなります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

0444.  おすすめ度 ★★★★★  こたすけおやじ様  2011-04-25

30年前の、古い12弦に使いました。とても美しいピンですね。クオリティーも高く、ばらつきもありませんでした。又、いろいろ見せてもらって注文したいとおもいます。 迅速な対応ありがとうございました。

この度はご利用どうもありがとうございます。天然素材の場合はサイズのばらつきがある場合があり、時にご迷惑をお掛けする事があります。緩めのピンでも安定してセット出来る方法がありますので、一度お試しください。又のご利用をお待ちしています。

 

 

0115.  おすすめ度 ★★★★★ シン様 2009-01-04

美しいピンですね。ドットもまたとてもうっとりな感じです。 古いほうのギターにつけました。昔のギターなのでナチュラルですが、少し濃い色なので黒がいい感じです。

どうもご利用ありがとうございます ! ピン自体の黒と白蝶貝ドットとのコントラストが私も好きです。ベース色が黒なんでギターに合わせやすいですね。音は木製ピンらしく甘く切ない ? トーンになっているでしょう。

 

 

 

 

 

 ブリッジピンについて                     

ブリッジピンの素材は比較的安価なものとしてはプラスチック、合成樹脂などがありますが、中級以上のギターにはローズウッド、エボニー、などの「木材系」、牛骨、水牛の角、象牙などの「骨・角系」が使われています。一般的にはピン素材の堅さによりギターの音色も微妙に変わってきます。「木材系」は甘くソフトな音色、「骨・角系」はシャープで輪郭がはっきりした音色になります。さらにブラスなどの「金属系」はシャリ感とサステインが効いたソリッドトーンになります。又、「弦溝」の入ったタイプと入っていないタイプがありますが、現在では弦溝が入ったタイプが主流です。装飾面では白蝶貝などのドットが入っているタイプと、何も入っていないタイプがあります。ギター全体の外観バランスを考慮して、好みで選べば面白いかと思います。ドットのあるなしで音に影響はほとんど無いと考えて良いでしょう。

 

 

  ブリッジピンの調整について

ブリッジピンの調整については、まず、ブリッジの穴とブリッジピンのサイズが合うようにすることがあげられます。一般的にはブリッジ側で調整します。リーマーなどを使用して、ブリッジの穴を調整します。まずはピンが一番下までスムーズに入る大きさにします。次に弦を張った状態でさらに調整します。太い弦側では弦の太さでピンが十分に下に入らない場合があります。その場合は、ピンの溝を少し削って大きくします。

 

 

 エボニー材について       

カキノキ科
気乾比重 : 0.85〜1.09
産地: 東南アジア、インド、スリランカなど

ギターの指板やブリッジの材として使用されます。 以前は全体が黒色のエボニーがよく使われていましたが、良材の減少により最近ではエボニーといえば茶色の縞の入ったマッカーサー・エボニー(Macassar Ebony)のことを指します。インドや東南アジアに多く分布しているカキノキ科の木材で、ギターでは「ブリッジ」や「指板」に多く使用されています。黒タンと呼ばれるほど“黒い”ものが一般的でしたが、最近では茶色で縞模様の木目の入ったもの(マカッサー・エボニー)が主流になりつつあります。重い材で、音色も重くて丸い温かいのが特徴です。見た目ほどヌケは良くないようですが、キンキンした音が苦手な人にはオススメです。

 

カキノキ科。アフリカ・南アジア・東南アジ アなどに分布する広葉樹。黒檀とも呼ばれます。ギターでは主に指板、ブリッジなどに使用されます。ペグやブリッジピンなどの高級ギター用品や、以前はネックの強度を上げるためのロッドなどにも使われました。現在では希少な樹木とされています。縞の入ったマカサーエボニーもあります。

果物のカキのことは、よく知られていますが、コクタンと呼ばれている木材が、カキの仲間からの木材ということはあまり知られていないでしょう。事実、コクタンの取れる樹木を、結実期にみると、大分日本のカキとは違いますが、それでも立派な大きなカキをつけていることがあります。コクタンは、シタン、コクタン、タガヤサンで知られる唐木の代表的なものの一つです。今日では本コクタンと呼ばれる真黒な木材をみることは、非常に少なくなり、あるとすれば、小さな細工物になっているものが大部分でしょう。その真黒なものはD. ebenumのような樹種から採取されていますが、もうほとんど大木はなくなってしまっているでしょう。もっともエボニーというのは真黒なものが本来的なものでしたが入手し難いことと、どちらかというと、縞がある方が現在では好まれるので、かつて低質のエボニーと考えられていた桃色の地に黒色の縞があるD.discolorのような木材の方が装飾的な用途に用いられているようです。「エボニー」はコクタンに対する英語と考えてよいでしょう。この類の木材はアフリカ、熱帯アジア、ニューギニアなどに産します。

 

心材は樹種により桃色と黒色による縞状(D.discolor) 、真黒色(D.ebenum) などがあります。辺材はほとんどが灰白色です。一般に木材は重硬で、気乾比重は1.09(D.discolor) 、1.05(D.ebenum) です。木理は通直であるが、不規則なこともあります。肌目は精で、光沢があります。用途としては 唐木細工、彫刻、錠作、象嵌、絃楽器の部品、ピアノの鍵、ブラシの柄、スライドベニヤ、家具などに用いられます。

 

 

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