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ホーム home << サドル saddle << #2701-b 牛骨 漂白 2.5mmx85mmx10mm

 

サドル saddle 

 

#2701-b 【サドル】
牛骨 漂白 ( 厚さ2.5mm x 長さ85mm x 高さ10mm )
500円 個数:    送料160円

 

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サドル 牛骨 漂白 2.5mmx85mmx10mm

 

 

サドル 牛骨 漂白 2.5mmx85mmx10mm

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 仕様 : アコースティックギター用
  材質 : 牛骨 ( BONE )
 素材 : ソリッド
  サイズ : 厚さ2.5mm x 長さ85mm x 高さ10mm
  漂白 : あり
 研磨 : 無し
 カット : ラフカット

 

 

 

 

漂白された、厚みが約2.5mmの牛骨サドルです。材質的には中級以上のギターに使用されています。リペアやグレードアップには標準の素材と言えます。音色は堅過ぎず、柔らか過ぎず、オールマイティに使用できます。クリーム色系の色合いではなく、ほぼ真っ白な色合いとなります。清潔感ある感じが好みの方に適しています。バインディングなどが白系統のギターとの相性が良いでしょう。サドルは弦の振動を直接受ける重要な役割を持っているパーツですので、素材にはこだわりましょう。

 

サドル加工をご自分で行う場合、加工やリペアに不慣れな方は、成形の失敗を考慮しサドルを複数個確保しておくことをおすすめします。スぺアのサドルが手元にあれば、万一成形に失敗しても別のサドルで再加工が可能ですので、精神的にも余裕を持って成形に取り組めます。 尚、当方が提供するパーツを使ってリペアを試みられた結果、不具合やトラブルなどが発生しましても当方では責任を負いかねますので、宜しくお願い致します。

サドル選びの際は、「ブリッジ溝」と同じかそれに近い厚みのものを選ぶのがポイントです。厚みを調整する作業は手間が掛かりますので、出来る限り「ブリッジ溝」の厚みにピッタリか近いサドルが理想です。まずは「厚み」を基準に選ばれるのが賢明でしょう。

 

サドル 牛骨 漂白 2.5mmx85mmx10mm

 

 

サドル 牛骨 漂白 2.5mmx85mmx10mm

 

 

 

 

 

0835. おすすめ度 ★★★★★  小泉ジロー様 2016-09-24

迅速な対応と商品の品質、形状の正確性など非の打ち所がありません。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。非常に光栄なコメントを頂き感謝しています。これからもお客に満足頂けるよう尽くしてゆきたいと存じますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。又のご利用をお待ちしています。ありがとうございました。

 

 

0826. おすすめ度 ★★★★☆  がんちゃん様  2016-06-22

いつも利用させていだいています。迅速な対応と製品の安定さには毎回感謝してます。今回はクラシックギターのサドル用に購入しました。現行の漂白なしサドルから今回は漂白のものに交換しましたが、音に張りが出て来たようで、こちらの方が好みでした。

いつもご利用ありがとうございます。ご自分でサドルを交換されうまくいったようで良かったですね。サドルの交換も音に好影響させるには、加工技術も必要ですが、そこもクリアされたようで素晴らしいです。結果として張りのある音が出るようになったことは、加工がしっかりできたということになります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。

 

 

0804.  おすすめ度 ★★★★★ 地獄絵図様  2015-08-29 

対応も早く、商品もよく、大変満足しています。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。天然素材の牛骨を使って音の改善を図ってゆかれることを期待しています。良音のためには加工技術も必要ですので頑張って加工も行ってください。又のご利用をお待ちしています。ありがとうございました。

 

 

0769.  おすすめ度 ★★★★★  eric様  2015-03-20

商品、梱包、価格ともに満足しています。

このサドルは非常にベーシックなもので沢山購入されています。人気はこの厚さ2.5mmと3.0mmです。現行のギターにこの厚みがよく使われているのだと推測します。スペアパーツとして沢山用意してから取り組みたいものです。これからもどうぞごひいきに宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。

 

 

0729.  おすすめ度 ★★★★★ yoshi様 2014-10-06

きれいな部品でした。使うのが楽しみです。

この度は当店をご利用頂きましてありがとうございます。今回購入いただきましたナット・サドルは天然の牛骨で多少の色合いのバラつきはありますが、脱色されているので概ね均一となります。取り付けをご自分でされるのでしょうか。またのご利用をおまちしています。ありがとうございました。

 

 

0717.  おすすめ度 ★★★★☆ リリー様 2014-06-20

専門家が利用しているものと同じ物が、納得できるプライスで、そして送料負担もできるだけ抑える方法を選択できるよう心がけておられる当店の姿勢には感謝の心さへ表してもいいのでないかと思う程です。

当方の商品にご満足頂けたようで感謝致します。送料などご負担ができる限り少ない形でご提供できればと考えています。まだまだ至らない所が多いですが、お客さまからのご指導を頂きながら進んでゆく所存です。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0651.  おすすめ度 ★★★★★ わい★様  2013-05-20

早速対応していただき有難うございました。今後ともよろしくお願いします。

標準的なサドルでアコギに最適なサドルです。材質的には問題ありませんので、あとは加工を十分に行うことがポイントとなります。オクターブピッチと高さに細心の注意を払いながら作業を進めましょう。高さは好みもありますが、12フレットで2.2mm〜3mm程度の範囲でセットしましょう。サドルとブリッジの接触部分は出来る限りしっかりと付くように加工しましょう。この度はどうもありがとうございました。又のご利用をお待ちしています。

 

 

0637.  おすすめ度 ★★★★★  honu様  2013-04-09

先日牛骨のサドルを買い16年使ってるKAMAKAコンサートウクレレのサドルを削りながら修理して交換したら昔の音になり大変喜んでいます。有難う御座いました。 マハロ

この度は数あるショップの中で当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。ウクレレのサドル交換用としてご利用頂いたご様子、お疲れさまでした。プラスチック製のサドルが標準で付いている楽器も多いですが、まずは牛骨でサウンドチェックをされることをお勧めしています。サドルは交換が比較的簡単で、万一加工に失敗しても、交換が容易なので気楽に取り組めると思います。又のご利用をお待ちしています。ありがとうございました。

 

 

0614.  おすすめ度 ★★★★★  タロイモボーイ様  2012-12-22

商品説明の寸法通り加工精度も良く素材も満足のおけるものでした。加工もバッチリ仕上がり愛器がさらに良い音を出してくれるようになりましたよ!また機会がある時は宜しくお願いします。

どうもご利用ありがとうございます。このサドルは当方でカットしたものではなく、仕入先から製品として納品しているものです。素材が天然のものですが、牛骨は比較的硬質なので、木材などと比較すると加工精度も出し易いのではと思っています。木材などの柔らかい材質ですと加工時に割れや欠けが発生しやすくなります。音質が向上したとのこと、本当に良かったですね。これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0533.  おすすめ度 ★★★★★  be様  2011-11-15

早い対応でよかったです。 商品も思った通りの物で満足です。

漂白された牛骨は油分が少し抜いてあります。その分無漂白と比べると白いので、利用される方も多いです。サドルの色合いと合わせるのが基本かと思いますが、チューニングなどの時に異音がある場合はナット溝の滑りが悪い場合があります。その場合は油分の多い無漂白に交換すると改善されるでしょう。牛骨はナット、サドルの定番材ですので安心してご利用頂けます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0492.  おすすめ度 ★★★★★ woo様  2011-07-02

とにかく連絡、発送が速かった。商品の質も問題なし。またよろしくお願いします。

今回は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。在庫がある商品につきましては、早くお届けできるように心掛けていますが、在庫が切れている商品につきましてはお時間を頂く場合がありますので、どうぞご了承をお願い致します。市販のサドルの中には、練り物の牛骨があるようですが、当店で扱っている牛骨は練りではありませんのでご安心ください。今後とも当方を御贔屓にどうか宜しくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

0369.  おすすめ度 ★★★★★  柴田様  2010-11-29

いつもいつも素早いデリバリーに感謝しています。

いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。在庫のある商品は早くお届け出来るよう努めています。在庫がない場合はお届けにお時間を頂きます。今後とも御贔屓に宜しくお願い致します。

 

 

0312.  おすすめ度 ★★☆☆☆  こうちゃん様  2010-06-10

ブリッジとともに購入しましたが、ブリッジに合わせてサイズを調整したところ、ややガタツキがあります。 もうちょっと厚みがほしいですね。

この度は大変貴重なご意見を頂き、誠にありがとうございます。現状で当ブリッジの溝に一番サイズが近いサドルを組み合わせてご案内していましたが、さらにマッチングの精度を高めるため、サドルの厚さを検討しております。微妙なサイズでご迷惑をお掛けしますが、どうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

0308.  おすすめ度 ★★★★★ soro様  2010-06-10

やっぱり牛骨は良いですね

サドル材としてプラスチックや合成樹脂も出回っていますが、クリーンな音質としては牛骨がおすすめです。ナットやサドル材の基準として牛骨は広く使われています。音質はサドルの形状でも変わってきます。弦と接する山の形状を鋭くすると音のシャープさが増します。加工も奥が深いですが、いろいろ試したいものです。

 

 

0190.  おすすめ度 ★★★★★ やわらぎ整体堂様  2009-07-07

ありがとうございました。 ガラスの音色になりました。

ガラスの音色になりましたか。とてもいい表現でさぞかしご満悦のことでしょう! 一度ギターの音を聴いてみたいです。サドルやナットについては素材だけでなく、加工技術も伴わなければいい音は出ません。きっとうまく加工されたのでしょう。これからも宜しくお願い致します。ありがとうございました !

 

 

0101.  おすすめ度 ★★★★★  chape様 2008-11-22

迅速、丁寧で満足です。 非常に好感が持てました。 機会があればまた利用しようと思います。

この度はご利用頂きありがとうございます !! 満足頂けたようで嬉しいです。こちらこそ、また機会がありましたら宜しくお願い致します!!

 

 

0078.  おすすめ度 ★★★★★  TM様 2008-10-01

注文の対応がすみやかでおかげで週末にサドルの加工が出来ました。

お届けが週末に間に合い、ホッとしています。サドルの加工はうまくいきましたでしょうか ? もし何かありましたら、お気軽にお尋ね下さい。一応私、ギター製作家のはしくれですので・・・このたびはありがとうございます !

 

 

0021.  おすすめ度 ★★★★☆  改造バカ様  2008-02-07

ナットと同じでプラスチック製のものとは鳴りが違います。 しかしこれもまた加工が難しいのなんの。 ナットよりさらに薄いですから折らないように細心の注意を払います。 自分で加工できる方は安いですので是非やってみてください。

毎度ご利用ありがとうございます。サドル材も牛骨で締まった音が期待出来ます。加工する時はナット溝と同様に高さ調節を慎重に行います。サドルの底を平らにして、ブリッジの底にピッタリ付くようにします。ブリッジとサドルの接地状況も大切ですね。失敗も想定して何個もスペアパーツを用意しておきましょう !

 

 

 

 

 

 サドルについて

サドルの素材は安価なものとしてはプラスチックがありますが、中級以上のギターには牛骨材が使われ、さらに最高級のギターには象牙材が使われています。最近ではABSやブラス(真鍮)、カーボン、セラミックなどの新素材も使われるようになっています。「 牛骨」が最も弦楽器に適しているという意見もあれば、ギターを作った人々の身近にあった素材がたまたま牛骨であっただけで、 素材として最適とは限らないという意見もあります。とは言っても、牛骨は古来より永く使われ続けていることには間違いなく、サドルの基準となる素材としての評価は十分あります。言わば「サドルの定番」としてまずはその特性を十分理解し、さらに他の素材を試してゆくというのが良いと思われます。又、象牙材は最高品質の材として広く知られ、音質的にもギターに非常に適した材として人気があります。ギターを最高の状態に近づけるグレードアップには、この象牙材を使用することが近道と言えます。

 

一般的に弦楽器が音を奏でるには、弦の振動が必要です。弦を振動させるには、弦を張り、その両端に楽器本体から弦を浮かせるものが必要となります。ナットは、指板(フィンガーボード)の上の端で、弦を乗せる台として使われるパーツです。 又、サドルは、ボディの下部のブリッジ側で、これもまた弦を乗せる台として使われます。 これらのパーツは音色にかなりの影響を及ぼし、硬めの素材を使えばサステインが向上しますが音の広がりは狭くなります。 反対に柔らかめの素材では、甘いトーンとなり、音の広がりが向上しますがサステインは抑えられる傾向となります。

 

 

  サドルの成形ついて

サドルの成形については、既にブリッジに開けられている溝にサドルが合うかをまずチェックします。最初のチェックは厚みが合うかです。ブリッジの溝は3mm程度ですので、サドルもこの厚みに調整します。 厚みが調整できたら次は長さを合わせます。これは、ブリッジの原寸で合わせ、両端を丸めます。鉛筆で少し長めに線引きをしておき、バイスに固定して切ります。長さが決まったら次は高さです。高さはブリッジにサドルを付けて4mmぐらい上になるように調整しておきます。上部はフィンガーボードのカーブ ( R ) に合わせて若干のラウンドを付けておきます。そして若干の丸みをヘッド、エンド方向にもつけておきます。サドル底部が平らになっていて、ブリッジの底にぴったり付くかどうかもチェックします。ここにすき間があると音の伝達が弱くなります。ここの段階ではサドルの高さを、取り合えず4mmの高さにしておき、後で調整するという流れになります。弦高は僅かの違いで弾き易さがかなり違ってきますので、僅かずつ調整してゆきましょう。最終調整は弦を張ってオクターブチェックをしながら行います。

 

オクターブ調整は弦長の僅かな狂いを調整するもので、12フレット上のハーモニックスと押弦の音程の差を、サドル山の位置をずらすことで最小限の狂いに調整します。ハーモニックスより押弦のほうが高音の場合は、サドル山を後方に、その逆の場合はサドル山を前方に移動させます。

【作業工程例】

1 厚み調整
2 長さ調整
3 高さ調整
4 オクターブピッチ調整

 

 

 

 

サドル形状例

 

サドル 牛骨 漂白

 

 

サドル 牛骨 漂白

 

 

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