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ホーム home << ピックガード pickguard << #2115-a F4002/T1 カット済 べっ甲柄1 アコギ用

 

ピックガード pickguard 

 

#2115-a 【ピックガード】
F4002/T1 カット済 べっ甲柄1 アコギ用
1,800円 個数:    送料160円

 

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ピックガード F4002/T1  カット済み べっ甲柄T1 アコギ用

 

 

ピックガード F4002/T1  カット済み べっ甲柄T1 アコギ用

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ピックガード F4002/T1  カット済み べっ甲柄T1 アコギ用

 

  仕様 : アコースティックギター用
  材質 : 合成樹脂

  サイズ : アコギ標準
  厚さ : 0.5mm
  接着剤 : 付き ( 裏面 )
  保護シール : 付き ( 表面 )

  

 

 

 

ドレッドノートタイプやジャンボタイプに対応したシェイプのピックガードです。スモールタイプやパーラータイプにはシェイプの微修正が必要な場合があります。サウンドホール周りのカーブが合うかを確認します。修正する場合はハサミやカッター等で大まかにカットし、最後は紙やすり等で端を整えます。

 

ピックガードをカットする際には、裏の接着面にゴミが付着しないよう注意します。接着面にゴミが付着すると接着力が落ちてしまいます。加工の段階で裏面の「粘着シート」が剥がれないよう配慮しながらシール側から表面に向かってヤスリを動かしシールのすき間が発生しないようにサンディングするのがポイントとなるでしょう。万一、ゴミが付いてしまったら、ピンセット等で慎重に取り除きましょう。

 

 

 

 

 

0839. おすすめ度 ★★★★★ 青井草茂様 2016-09-30 

色やデザインがカッコイイです。 ちょっと派手なピックガードですが、とても良いと思います。 アメーバブログ「アコギは楽しい」にて公開しています。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。ブログを拝見しましたが、ギター製作やグレードアップなどかなりのマニアの方とお見受けしました。今回はピックガードを購入頂きましたが、その他でもお手伝いが出来ることがありましたらお気軽にご連絡くださいませ。ありがとうございました。

 

 

0827.  おすすめ度  ★★★★☆ ウッディマホ様 2016-06-23

価格の割にとても良く出来ていて、そのまま使えればとても満足できると思います。 当方加工した際、仕上げに紙やすりを使用したのですが、先端部分の糊に粉上になった削りカスが付着してしまい、粘着性が弱まってしまいました。ついては、糊は後でつける事が出来るよう、糊無しバージョンもあってくれると嬉しいです。

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございます。このピックガードは既にドレッドノートなどの大き目ギターに合うように加工がされてものですが、接着剤がついていますので、さらに加工をされますと削りかすなどが接着面に付着しやすくなります。現在の品揃えは全て接着剤がついているものですが、ご提案の通り接着剤が付いていないタイプもあれば良いかもしれませんね。貴重なご意見ありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 ピックガードの取り付け方について                   

ピックガードは色、デザイン共好みのもので構いません。まずは自分の好みの形をコピー用紙などに記入して型を取ります。その型に沿ってピックガードのシートに鉛筆などで線を付けてゆきます。切り取る際は1mmほど大きく切り取ります。ナイフや大きいはさみを使って切り取った後は、周辺をヤスリで滑らかにします。ピックガード裏には接着剤が付いていますので、シートをはがし貼り付けるだけです。セルロイド系が中心ですが、木材をピックガ―ドとするのも面白いかもしれません。ローズウッド又はエボニーを1mmに薄くしたのを付けると、手作り感覚が強調されて面白いとも思います。

 

ピックガードを取付ける際には、裏の接着面にゴミが付かないよう注意が必要です。加工の段階で裏面の「粘着シート」が剥がれないよう配慮しながら行うのがポイントとなるでしょう。万一、ゴミが付いてしまったら、ピンセット等で慎重に取り除いてみましょう。ゴミが付着したままピックガードを取付けると、剥がれやすくなったり、表面がデコボコして見えて見栄えが悪くなる場合があります。

 

 

  ピックガードのトラブルについて

ピックガードのトラブルとしては、「縮み」と「剥がれ」とそれに伴うトップの「割れ」が全てと言って良く、ピックガードが縮むと当然、「塗装」にヒビが入りピックガードの周りに縮んだ分のすき間が出来ます。その部分の木地が剥き出しになり、さらにピックガードと下の木地の間にすき間で出来ると、下の木地も剥き出しになります。重症になりますと、ピックガードが縮む際にトップを引っ張って「割れ」を誘発したり、ピックガードと共にトップが変形し波打ってしまう場合もあります。

 

主なトラブルとしては、オーバーラッカー塗装の場合、ピックガードが単に少し縮んだだけのものから、周辺部が反ってまくれ上がったもの、剥がれかかっているもの、完全に剥がれたもの、ピックガードの周辺やトップに「割れ」が生じているもの、ピックガードと共にトップが変形して波打ってしまったもの、さらにプレースのXバーから剥がれてしまったもの等、いろいろあります。トップがプレースから剥がれますと、ギターの音に力がなくなってしまいます。ピックガードはティアドロップの幅広い方の縮みが目立ち、「割れ」はピックガードの縁の部分で起こることが多いです。木とピックガードの材質の収縮率が違うからでしょう。ピックガードが反る原因はピックガードに施された塗膜も影響しているようです。ピックガードのトラブルは症状が軽いうちに対処すれば大事に至らないので早く処置するようにしましょう。

 

 

  ピックガードのトラブル処理について

まず、トラブルの状態をよく観察します。サウンドホールから小さい鏡を入れ、トップやプレースに影響していないかまで見ます。不運にもトップやプレースにまで影響していれば、ピックガードだけでなく、トップやプレースの処置も必要になります。幸運にもトップやプレースに剥がれや割れがなければ、ピックガードのみの交換だけで済みます。

 

実際の修理については、多くのギターの場合新しくピックガードを貼るのが一番簡単で仕上がりもきれいです。元の材料を取り除き、新たなピックガードが古いものにぴったりと貼りつくようにします。トップに割れや反りがある場合は接着する際に、水平垂直両方向から「万力」で押して平らになるよう「割れ止め」を当てます。塗膜の上に材が乗るとうまくゆかないので、オリジナルのライン内にぴったりはまるように調節します。

 

 

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